馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○馬淵国務大臣 今回、この民営化につきましては、いわゆる公設民営化の考え方をもとに港湾経営の業務に民の視点を取り込み、さらには、一体的経営を実現するために、港湾ごとに限って港湾経営会社制度を創設するということを主な内容としております。これは、法案として次期通常国会に提出を検討しているところでございます。 私も民間経営がすべてよしとするわけではありませんが、一方で、公的セクターによる経営というものが、いわゆる収益を高めていこうとするインセ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○馬淵国務大臣 前にも申し上げましたが、日本航空はまさに更生計画のさなかにあります。当然、労使関係も適正に対応されなければならない状況にある、このように考えております。 さまざまな報道が上がっておりますが、具体の事実についても、もちろん、日本航空側が、労使関係並びに経営再建に向けた多くの国民の皆さん方のコンセンサスというものを得られるような行動というものが問われていると思います。 私どもは、国交省として所管する立場として、更生計画案にの…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○馬淵国務大臣 国土交通省としましても、制度にのっとった適正な検査というものについては適宜行っております。当然ながら、その検査の過程の中で違法行為あるいは不当行為があれば、これは監督官庁としてしっかりと対応していかねばならないと思っております。 繰り返しになりますが、現在、こうした更生計画案、その中での再建をしようとしている、再建の過程の中の日本航空のガバナンスについても、そのものがまさに問われているわけでありまして、労使関係への適正な…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○馬淵国務大臣 中止の方向性、そしてもう一つ、予断を持たずに再検証、これについては、当委員会でも、御議論として、意見として、矛盾に満ちてはいないかといった御提言や、あるいはどちらなのかといった質問等、再三にわたり前大臣にもされていたかというふうに思います。 その中で、私どもとしては政策転換を図ってきたのだ、そして、具体的なプロセスとして、有識者による、できるだけダムによらない治水、これは利水も含めますが、その検証の枠組みをつくり、改めて…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○馬淵国務大臣 川辺川ダムにつきましては、昨年一月に県と共同で設置した、ダムによらない治水を検討する場、これを八回開催いたしました。こうして議論を重ねてまいっております。さらに、本年七月に、県と五木村で、五木村の今後の生活再建を協議する場、これについても三回開催しております。今後も引き続きこうした協議を真摯に進めてまいりたいと思っております。さらには、スピードアップも当然ながら図ってまいりたいというふうに考えております。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○馬淵国務大臣 尖閣諸島沖衝突事件の映像が流出したということを受けまして、菅総理が十日夜に、総理官邸に各省事務次官らを緊急に招集して、綱紀粛正と情報保全のあり方を検討する指示がございました。私は、役所の方に残っておりまして、会議終了直後に事務次官及び海上保安庁長官から総理の指示についての報告を受けました。そして、その場にて私からは三点指示をしたところでございます。 一点目は、海上保安庁全体における情報管理を改めて徹底すること。二点目は、…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○馬淵国務大臣 現在、事実関係も含めて、捜査の過程にあると思っております。 これも、繰り返しになりますが、こうした情報が流出したということについては、総理が内閣の代表としての責任を持つ、このようにおっしゃっておられます。私も同様に、こうしたことに対して、まずは徹底した情報管理、これは繰り返し申してきたわけでありますが、そのことをさらに伝え、再度、捜査への全面協力と再発防止ということにおいての私の責務を果たしてまいりたいというふうに考えて…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○馬淵国務大臣 国土交通省全般に対して私がこの指示を出し、さらに海上保安庁に対しては長官に対し指示を出し、さらにその捜査機関である海上保安庁におきましては長官からの徹底指示ということがなされております。今後、私どもとしては、この捜査において全面協力をすることによって、徹底的な事実の究明と再発防止に努めるということでございます。 情報管理というものは、まさにこれから、その情報保全システムのあり方というものが問われておりますので、政府全体と…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○馬淵国務大臣 事実をしっかりと御認識いただいた上での質問をしていただきたいというふうに思うんですが、漫画喫茶の撮影等々、お話がございましたが、これは、警視庁あるいは東京地検において、捜査機関の手によって今捜査がなされております。したがいまして、現時点においては、私どもは捜査という状況には、ここはかかわっておりません。あくまで協力をするという状況であります。こうした中で、どのような過程で情報がマスコミにということについては、私どもとして…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○馬淵国務大臣 言葉は正確に聞き取って、正確に使っていただきたいですね。 私は、先ほども、報道によっての質問はおかしいとは申し上げておりません。そのことも私自身は野党時代に何度も行ってまいりました。報道によれば、これは事実かと尋ねて、そしてそれに対しては事実でないという答弁を引いて、さらにみずからの思いを伝えながら質疑を繰り返す。 繰り返しになりますけれども、私は報道によるものについては承知もしておりませんし、捜査上の中での情報について…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○馬淵国務大臣 まさに今、捜査の過程の中で取り調べを受けている、しかもこれは任意の取り調べでありますから、今まだそういった状況の中で、職員であることは事実でありますが、私の心象風景を申し上げる立場にないと思っております。 一方で、こうした取り調べの中で、仮にその者の故意によって流出されたということであれば、流出経路、経緯、また動機も含めて、事実が捜査によって明らかにされること、これが最も重要であると考えております。
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 承知をしておりません。
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 捜査の過程において今様々な、その取調べも含めて、今機関が行っておる、その中で事実が明らかになると思っております。 私は、男としてということで問われましたが、まずは大臣としてその職責を全うすべきは、事実の徹底究明であり、更には二度とこのような、あってはならない、その情報の流出などあってはならない、二度とこういうことが起こらないような防御策、これを講じることが私の責務である。人として男としてと問われると、私は真っす…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) その事実関係も含めて現在捜査機関において調査をしている、捜査を行っているわけであります。私が何か推測を持って、予断を持って私の思惑なりをお伝えするというのは、これは適していないと思っております。少なくともこの事実については捜査機関によって明らかにされると考えます。
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 繰り返しになります。私は事実を明らかにすることが私の責務であると申し上げた。この事実が今捜査関係者によって取り調べられておるわけです。なぜこの二か月間でこのようなことが起きたかということについてはこの捜査によって明らかになると、そのように考えます。
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まず、先ほど来外交についてのお話をいろいろとされておられました。また、国民世論調査の結果についてもお話ございました。これは国民世論調査の結果というものは真摯に受け止めながら、また外交に関しては政府として一体となって、また所管の大臣、誠心誠意取り組むというふうに思っております。 また、責任についてのお話でございます。繰り返し申し上げますが、大臣としての責務は事実の徹底究明、そして二度とこうしたことが起こらないよう…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 情報管理体制の在り方についてのお尋ねでございますが、私も再三再四この情報管理の徹底ということは申しておりました。また、捜査という状況に入りまして、また昨日、海上保安庁職員が事情聴取といった局面になったということも踏まえまして、政府として情報保全システム、これを必要と考えられる措置を検討するために実務者レベルの委員会、これを立ち上げることを昨日決定したということでございます。 私ども国土交通省並びに海上保安庁にお…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 事業仕分の結果も承知をしておりますが、一方でこの鉄道・運輸機構の特例業務勘定につきましては、私どもとしても国土交通省が何が何でも抱えていかなければならない資金だという、このような思いはございません。ただ、先ほど来委員の御指摘のように経緯がございます。まだ未完の国鉄改革、あるいは今後の鉄道整備といった様々な観点からの財源としても十分に期待されるということも承知をしながら、今後は関係機関、関係閣僚とも十分に協議をし…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) いわゆるJR三島会社、貨物会社の経営が極めて厳しい状況にあるということも十分承知をしております。本来であれば、当初積んだ基金によって、その運用資金によって十分に経営を安定させるというそういったスキームであったはずですが、現行の低金利下の中ではなかなかに運用益が上がらないということで赤字という、現状では各社共に営業利益で赤字という厳しい状況に追い込まれていると十分承知しております。 これを何とか安定させるために使…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) この整備新幹線の御要望は、未着工区間、三つの地域からこれは大変強く熱くいただいておるところでございます。財源を確保するという上においては、この特例業務勘定はまさに鉄道整備に振り向けられるべきではないかといった御議論があることもよく承知をしております。 ただ、私ども、一方で、整備新幹線の未着工の区間に関しましては、八月二十七日に行った国土交通省政務三役から成ります整備新幹線問題検討会議、ここで方針を確認いたしまし…