馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 今長官が発言されましたように、九時半ごろに長官がその連絡を受けたということについて、私、四十分ごろだったと思いますが、一報を受けました。ただ、これにつきましては、捜査中における一次情報ということでございますので、無用な混乱を招く可能性もあるということでございますので、これを私は受けて、その後、予算委員会に十時から出席ということでございました。 事情聴取という段階で、これは昼休みに入ってからでありますが、具体的に…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 今回、海上保安庁職員が関与したとして事情聴取を受けるということにつきましては、重大な事態が発生したというふうに認識しております。また、この捜査によって実態が明らかになると承知しておりますが、故意に情報が流出されたとすれば、これはあってはならないことと、このように思っておりまして、私自身は、昨日、鈴木長官に対しまして、情報管理を改めて徹底させること、そしてこの捜査に関して捜査当局に全面的に協力すること、さらに現場…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 私も、まさに今委員が御指摘された社会資本整備、時代の転換点において在り方を問わねばならないと思っております。 かねがね私は、大臣を拝命して以来、この委員会でも予算委員会でも申し述べてまいりましたが、公共事業は悪だという議論は全く私は成り立たないと思っております。国家の背骨として国土、さらには生活、産業といった分野を経済官庁としてしっかりと守っていくと。ただ、高度経済成長から低成長、さらにはマイナス成長というふう…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 先生には十一月二日に特別委員に指名させていただきました。また、国土審議会での闊達な御議論をお願いしたいと思っておりますが、この第七期の北海道総合開発計画、これ二十年七月に閣議決定ということでございまして、当然ながら、この方針に基づきまして私どもとしては着実にこの北海道総合開発計画を進めてまいりたいというふうに考えております。 これも先般、予算委員会で町村委員にもお答えをしたつもりでございますが、基本的な取組姿勢…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) この新聞報道というのは、私も報道を見まして、このようなあたかも合意がなされているような報道ぶりには大変違和感を持っております。 と申しますのは、私どもは平成二十三年度の組織・定員要求概要におきましては、新たな局の設置という形での、あるいは統合という形で要望申し上げておりますが、関係機関との調整によるものとしております。その中で再三、北海道局に対する懸念というものがこの国会の中でも議論されたことを私も承知をしてい…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 北海道の財界の方のみならず、広く道民の皆さん方からのこの新幹線に対する熱い期待といいますか強い思いというのは、私も再三、副大臣時代からも承っております。 その意味では、これはもう政権が替わる、替わらないにかかわらず、この未着工区間に対しては、今後のこの国の動脈となる、動脈あるいは静脈となる公共交通機関となる、あるいは大輸送機関たる新幹線の在り方については、私もこれはいち早く結論を出していかねばならないと思ってお…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 財務省との折衝の状況ということでございますが、もう先生御案内のように、さきの予算委員会で野田大臣が一兆円以上だというようなことを発言なさいました。私は、これはもう関係機関との今後の折衝によるものと承知しておりますので、これに対しましては、その直後に野田財務大臣のところに参りまして、それはちょっとのりを越え過ぎではないでしょうかと、まさにこれから予算編成過程で私ども議論をさせていただきたいと、このように申し上げて…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 繰り返し北海道局についてのお尋ねでございますが、一切私ども承知しておりません。これにつきましては、組織・定員要求にも北海道局の廃止は含まれておりませんので、今後はしっかりと協議をさせていただくと、このように思っております。 そして、さらに、政府と党内での意見の不一致ということでの御指摘ございましたが、かつては私も野党におりまして、御党が大変政府と党と激しい議論をされていたのを拝見しておりまして、なかなかまとまら…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 今回の補正予算、これは政府全体で五千九百億の公共事業関係費計上でございまして、これは前倒し分、いわゆるゼロ国で二千三百八十八億確保ということで、これが足りないのじゃないかという御指摘だというふうに承ります。 ただ、私どもとしては、三段構えの経済対策として、ステップ1での予備費の執行、さらにはステップ2の補正予算、そして二十三年度予算においてステップ3ということで切れ目なく予算執行を行いながら、社会資本整備ととも…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 前倒し分でその後削られてしまっては何もならないじゃないかという御指摘だと、こう思いますが、まさに私も政務三役のその議論の中でもそのことは十分認識をしております。 今般のこの補正予算で盛り込まれた中で前倒しに当たるものが、海上保安庁の船艇、航空機あるいは住宅、建築物の耐震化などで約二百五十億でございます。これ、〇・五%ということでありますので、このことに関しては、これが多いか少ないかという議論はあるかと思いますが…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) この社会資本整備総合交付金というのは、政権交代後、私、副大臣として予算編成担当を拝命いたしまして、年末に二兆二千億切り出してということで、もう大変厳しい日程の中で創設した交付金なんですね。 私どもとしては、一括交付金というものが民主党の掲げてきた政策であるということを前提に、その先取りということで提示をしてきた。ある意味、ミシン目があるじゃないかという指摘もあったんですが、当然ながら、自治体が補助事業の継続とい…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 受皿の問題、道州制というのは、先般も先生からも御指摘ありました、大変重要な議論だと思っております。 ただ、この道州制が必要だという、あるいは進めていくんだといった議論、あるいは基礎自治体による新たな地域連携の仕組みなどという議論を、これやらなければならないということを前提にしてしまう、いや、あるいは熟議が必要だということで進めていこうとすると、一定の年限区切らないと、これはそれこそ十年掛かってしまうかもしれない…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 機構が保有する高速道路会社六社分の現在の未償還残高、約三十六兆円でございまして、うち有利子債務は三十兆円ということであります。この六兆円、出資分あるいは無利子の債務ということになります。 今御指摘のように、民主党はこの一・三兆円というのを無料化の所要額と示してまいりましたが、これは民主党の高速道路政策大綱におきまして、保有機構が抱える債務約三十五兆円を全面に無料化したとすれば、それを国が債務承継したとして、建設…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まず、前提条件の整理をさせていただきたいんですが、この一・三兆円、一・二六兆円という、政策大綱でこれを私がまとめました。仮に、瞬時にそれこそ無料化をするとすれば、今申し上げたように何らかの財源措置が必要で、その場合は国債発行、いわゆる税というふうになれば、先ほど来申し上げるように、年間一・二六兆円のその負担が必要になるということを大綱にまとめたわけです。 そして、今日、我々政権交代をして、この取組につきましては…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 離島並びに地域、過疎地の公共交通の確保というもの、これは重要な私は政策だと思っておりまして、この二十三年度概算要求には、これは生活交通サバイバル戦略と申して、地域公共交通確保維持改善事業として四百五十三億円の要求を行っております。 この高速道路無料化の社会実験、これも私は繰り返しになりますが、今後皆様方の御意見を承りながら段階的実施のために進めていかねばならない施策だと思いますが、御指摘のようなこうした地域の公…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) はい。 できるだけダムに頼らない、これは治水だけではなく利水の機能、利水ということも十分に承知しながら進めております。 私どもとしても、今御指摘のように、今後も洪水調節、新規利水、流水、正常機能の維持などをしっかりと踏まえながら再検証というものを進めてまいりたいと思っておりますので、今後もまた御指導のほどよろしくお願いいたします。 以上でございます。
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まず、冒頭にお断りしておきますが、捜査当局であるということから、当然ながら情報管理は徹底されているものと承知しております。また、内規によっても定められている中で、今般このビデオ等の証拠物、情報に関しましては、私が十月の十八日、これ国会の提出ということが、求めに応じて提出ということの流れの中で、そうした議論がある中で、私、十月十八日に海上保安庁に対しまして、組織ごとに情報の管理者、これを改めて定め、そして情報の厳…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 私が大臣を拝命したのが九月の十七日でございます。そして、今御指摘のように九月、もうその段階で、早い段階でというところに関しましては、前大臣が当然ながら承知をされているものと思っております。 今、十月の十八日、これについてはということで御指摘がありましたが、繰り返しになりますが、もう既に厳重な体制で管理をしていると。これは内規によって、度々長官からも説明はさせていただいておりますが、捜査当局としての証拠品の管理と…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) これも私、午前中に申し上げました。こうしたことがあってはならないと、そこは強く思っております。 その上で、捜査に私どもとしても全面的に協力すると。事実を明らかにする上で再発防止、二度とこうしたことが起こらない、このことをしっかりと改善策を講じていく、これが私どもの責任であると、このように考えております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まず、昨日も、再度、私、鈴木長官に対しましてこの情報管理の徹底ということを指示いたしました。また、先ほど来、先生が御懸念の部分、現場の職員の士気の低下、こういったものを避けなければなりません。二十四時間、領海において厳しい環境の中で職務に精励している職員に対しての激励も含めて、我々としてはしっかりと職務精励ということも私は通達をさせたところでございます。 当然ながら捜査にも全面的に協力するということでございます…