馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵国務大臣 造船業の今後の見通しでございます。 我が国の造船業、二〇〇九年は新造船の建造量は過去最高を記録しておりますが、これは、建造までに一、二年という長いスパンがかかりますので、実はリーマン・ショック以前の受注であった。直近の受注量を見ますと、これは二〇〇八年秋以降、減少しております。極めて厳しい状況にある、このように考えております。 ただ、一方で、今後ということで見れば、新興国の経済の急速な発展、また、それに伴う海上輸送量の増…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵国務大臣 平成二十四年度に、上半期を目途に終了させるという神戸造船所でございますが、今大変厳しい状況であります経済環境の中で、各企業がそれぞれ生き残りをかけてさまざまな施策を打っているということでありまして、その意味では、個別企業が一定の経営方針をもとに、それこそみずからのリスクを抱えながら判断をしたということについては、政府がそこに何らかの関与を行うというのは適切ではないというふうに私自身は考えます。 ただ、一方で、当然地域にお…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬淵国務大臣 工場撤退のときの規制ということですので私の所管ではないかもしれませんが、今の造船のお話から、例えて言えば、ともに発展をしてきたわけですから、当然ながら地域への還元がなされてきたわけです。そして、その経営の中で一定程度還元をされながら地域の住民の方々の雇用も確保してきたわけですが、企業がみずからのステークホルダーに対してそのリスクをしっかりと提示しながら判断をしていくということについては、私は、企業の自由な経済成長の中での…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵国務大臣 北海道の予算ということでございますが、予算編成に関しましては、十二月末までの予算編成過程の中で議論させていただきたいと思っております。 そして、今委員の御指摘の北海道は大変厳しい状況ということでございますが、これも昨年、平成二十一年十一月十七日の閣議報告で予算重点方針に定めました。その中で、「公共事業・ハコモノに偏重した予算の使い方を根底から見直す。」ということに変えております。さらに、この補正予算でも、閣議決定にて新成…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵国務大臣 整備新幹線につきましては、北海道のみならず、未着工区間に関しましては、北陸あるいは九州長崎ルートもございます。これら未着工の三線区に関しましては課題を一つ一つ解決していく必要がある、このように考えておりまして、その詳細な検討を行っていく、我々は今こうした取り組みを行っております。 着工に当たっては、基本的な条件をまず満足していくということが重要であると考えておりまして、これは五点挙げております。いわゆる財源の見通し、収支…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵国務大臣 先ほど前原大臣が説明されたように、私どもとしては、できるだけダムに頼らない治水のあり方というもの、ダムありきではないということをしっかりと我々は一年間議論をし、その評価軸を定めて、一切の予断を持たずに再検証するということを決めたわけであります。 そして、この過程については、当然ながら、官房長官、総理官邸にも御報告を申し上げ、先日私が現地に参りまして、今後、一切の予断を持たずに検証を行うという旨をお伝えしてきたところでござ…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵国務大臣 お答えいたします。 まず、石垣空港における給油の問題であります。 チャーター機が石垣空港に到着いたしまして、燃料の補給業務を行っております。これは、民間の業者が行っておるものでございまして、国が直接関与しておりません。しかしながら、入金があったということの報告を受けております。 そして、二点目でございますが、時間外に中国政府のチャーター機が石垣空港に参ったということであります。そこにおける空港管理者に超過勤務等が発生する…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 お尋ねのミッシングリンクの解消につきましてですが、これは今年度の補正予算で、私どもも明確に社会資本整備として項目として挙げさせていただきました。国土ミッシングリンクの解消など地域連携の推進ということで具体的な措置を掲げておりまして、国費で総額約一千二百九十六億。 都市間を結ぶ高規格の幹線道路、これはまさに、近藤委員御指摘のとおり、経済の活性化に極めて重要な役割を果たすと思っておりまして、現に、例えば事例といたしまして東九…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 お答えいたします。 道路、河川、これにつきましては、もう御案内のように、従前から個別協議を進めておりました。これを平成二十年十月から、都道府県や指定都市と個別協議ということで、道路に関しましては、地域内の交通を分担していただくその道路に関して、また河川に関しましては、一級河川、それが同一の都道府県内でおさまるものということで進めてきたんですが、私も、この一年間、副大臣としてこの問題に取り組みまして、なかなかに、この個別協…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 お答えさせていただきます。 流出したビデオ、これは、先ほども長官の発言にございましたように、事件当時に撮影した映像から必要な部分を編集し那覇地検に提出した映像とほぼ同一の映像であるというものでありますが、研修教材として編集し、また研修用としてコピーしたことはないと承知しております。 さらに、このビデオ映像に接触した職員がいるかどうか調査するよう通達したとの報道がございますが、これも、海上保安庁ではそのような通達は出してい…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 お答えさせていただきます。 石垣の海上保安部警備救難課、ここには当直の職員もおります。だれにも知られずに部外者が容易に侵入することは困難と考えられます。いずれにしましても、これは海上保安庁にて、詳細、引き続き徹底した調査を行っております。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 お答えいたします。 この削除要請につきましては、海上保安庁がユーチューブ、これは管理会社がグーグルでございますが、ユーチューブその他の動画サイトに対し、十一月五日未明から繰り返し削除要請を行っているところでございます。 なお、グーグルに対して、IPアドレスの照会につきましては、検討した結果、司法手続の中で行う必要があるため、陸上における捜査権限を海上保安庁は有しておりませんので、行っていないということを承知しております。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 個人的な政治活動についてのお尋ねでございますが、現実に今日まで、政治家が企業献金を受けてきたという事実がございます。一方で、私自身は会社経営をしておりまして、利益を求める企業が見返りを求めるということは完全には排除できない、こう考えておりました。 したがいまして、私自身は、政治活動の中で、一切の企業献金を受けない、さらには、企業献金の受け皿となりかねない政治資金パーティーを開かないというその思いで今日まで活動してきたわけ…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 御通告いただいておりませんので、恐縮ですが、詳細をちょっと申し上げられないんですけれども、外交ルートで便宜供与を要請されて、そのように扱ったと承知しております。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 これは、損害に関しましては、修繕費等確定をさせて、一般論で申し上げられることで言えば、確定すれば請求をしていくということになります。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 繰り返しになります。まだ損害額が確定しておりません。確定はしていないという状況でございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 繰り返します。損害額が確定しない段階で、請求等々を今ここで御議論すべきではないと思っております。まずは、損害額の確定をしなければならないということでございます。 また一方で、これに関しましては、損害についてさまざまな第三者機関からの鑑定等も必要だと考えておりますので、そのことも踏まえて、確定し次第、検討すべき課題だと思っております。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 繰り返しになります。船艇の損害に関しましては、これはしっかりと確認をしてまいらなければなりません。損害額の確定がまず第一である、このように考えております。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 衝突の事案についての求めに応じて今回御提出させていただいたものと承知しておりますので、今回、その衝突の部分ということでの編集を行ったというふうに承知しております。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○馬淵国務大臣 私どもとしては、海上保安庁で採証用として撮ったものに対して、私どもの意見として、今回提出させていただきましたのは、その捜査の概要あるいは海上警備のさまざまな状況というものを明らかにするのは適切でない、このように判断をして、今回のビデオに取りまとめられた、こう考えております。