馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 委員の御指摘のとおり、昨今のゲリラ豪雨等におきます土砂災害ということにつきましては、大変な甚大な被害を引き起こしているという現状でございます。 先ほど御指摘いただきました、さきの奄美における豪雨災害におきましても、三名の方が命をなくされるということで、心からお悔やみを申し上げるとともにお見舞い申し上げ、そして、さらには再発の防止ということを我々はしっかりと考えていかねばならないと考えております。 今回の土砂災害の防止とい…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 まず、国の緊急調査の結果、対策工事の必要性がある場合の対応ということにつきましては、これは都道府県の要請に基づいて、必要に応じまして国みずからが対策工事を行うことにしております。 なお、国土交通省の整備局におけます各事務所、所掌事務あるいは管轄地域が定められておりましたが、それにはかかわらず柔軟に各事務所が緊急の整備を行えるように、砂防工事が行えるようにということで、平成二十一年の三月三十一日付におきまして、国土交通省令…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 まず、こうしたネット上でのビデオの流出ということにつきましては、その事実関係をしっかりと調査しなければならない、このように考えました。そして、それにつきましては、先ほど鈴木長官から答弁がありましたように、その指示のもと、早朝には沖縄に担当官を派遣して調査に取り組んでいただいております。調査対象は私ども海上保安庁と地検というこの双方であると考えておりまして、一方の地検におきましては、法務省で那覇地検において詳細を今調べてい…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 今委員の御指摘の中で、前提条件として食い違うところがあるといけませんので、私の方からちょっと申し上げたいのは、官邸にあるかもしれないという御指摘がありましたが、これはさきの予算委員会でも福山副長官が、官邸にはない、このように明言されておられます。 本件に係るビデオ映像と申しますか映像は、原本は地検にすべて提出しているところでございまして、そのコピーにつきましては海上保安庁にあるということであります。そして、その上で、コピ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 たびたび申し上げておりますが、国家の背骨としての国土を創造する、さらには生活、そして産業ということで、国土創造というものが国民生活に直結する課題であるというふうに申し上げてまいりました。 私自身は、あるべき社会資本整備の姿を社会資本整備重点計画の抜本的な見直しの中で整理し、国民の皆さんに提示をしていく、維持管理を含めたこうした公共事業については、将来を見据えた整備の方向が必要だと思っております。私自身は、今後もなくなるこ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 広報は非常に重要だと思っております。 被災者の方々、当事者の方以外にはなかなか認識されない砂防事業でございますが、これは毎年六月を土砂災害防止月間と定めまして、国土交通省でも広く国民周知を徹底するといったことを行っております。また、砂防事業を実施している近隣の小中学校の総合学習時間に、砂防事業の役割について出先機関やあるいは国土交通省から説明をするなどといったことも行っております。 今御指摘の砂防堰堤群の整備の中で、有形…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 本数はちょっと申し上げられませんが、原本は、以前から申し上げているように、地検に提出をしたところでございます。そして、コピーを海上保安庁が所有しているということになります。そして、今回の調査に関しましては、海上保安庁と地検においてなされている、このように承知しております。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 まず、御通告いただいておりません。それと、捜査の中で、原本並びに証拠に関しましては、これは一義的に地検の判断ということでございますので、私どもとしては、内容あるいはそうした詳細についてはお答えは差し控えさせていただいております。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 先ほども申し上げたように、まずは、海保におきましては私どもが、そして那覇地検におきましては法務省が、これは調査を行っているというふうに承知しております。その上で、調査だけで実態が明らかにならない場合には、告発という手続によっての捜査ということも必要になるかというふうに思います。 最終的にどういった形で皆様方に御承知いただける形になるかというのは、現時点においては確定的なことは申し上げられないというふうに私は思っております…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 これも繰り返しになりますが、今現在、調査段階でございます。その上で、また捜査が必要となれば告発の手続も行うということになるでしょうし、いずれにせよ、実態が明らかになる段階での問題だというふうに承知しております。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 繰り返しのお答えになりますが、あくまで調査の段階でございます。現時点においては申し述べられないというふうに私は考えております。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 重要なことは、こうした情報が漏えいしたということについてどのような経緯があったのかあるいはプロセスがあったのか、そして、まさに国民を考え、そして国益を考えれば、二度と起きてはならない、その再発防止ということに努めなければならないということであります。 すなわち、私どもは、今現時点においては、徹底した調査によって二度とこういうことが起きないような仕組みを考えていかねばならないということであります。責任ということは、私は、そ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 まず、都道府県知事が行うものとしましては、地すべりのような土砂災害、そして国土交通省、国土交通大臣が行うものにつきましては、専門的知識、技術を要する特殊なものということで、天然ダム、火山噴火に伴う土石流、こういったものでございます。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 都道府県でも技術が全くないわけではございませんで、蓄積というものがございますが、一方で、要請されたものに関しまして我々としては提示をしていくということであります。 これは、先ほど申し上げたように、天然ダムのような状況であれば、この天然ダムが決壊する可能性がどうなのかということについては我々はシミュレーションが可能ですし、さらには航空機によるレーザー探知あるいはヘリコプターによる着水型の水深計等々、こういったものを機材も含…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 これは、一義的に市町村長が住民の皆さんに指示をする上で必要なものというものを想定しておりまして、区域と時期でございます。 この区域に、それこそ何時間後、あるいは一昼夜を過ぎれば危険な状況になり得る可能性があるといった具体的な時期を示すことによって災害から逃れていただく、こういった情報を出させていただくように考えております。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 市町村におきましては、防災無線、これらを通じて皆様方に周知徹底をしていただくということでありますし、国としましては、報道機関並びにインターネット等、こうしたツールを通じて行うことを予定しております。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 そこはまさに御指摘のとおりだと思います。ただ、想定される中には、市町村が一瞬にして壊滅状態に陥っていくといったことも想定されます。レアケースかもしれませんが、そのような状況のときには、市町村にかわって都道府県がということであります。 国がそこで直接的にできないかという御指摘もあるかもしれませんが、ここは、役割分担ということもございますし、また、この法律の中で国が直接に避難を指示するということが役割分担の観点から適当ではな…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 五年前の夏と同じ地区で浸水被害が起きているということで、大変その地域の方々には御迷惑をかけたというふうに思っております。 今、東京都におきましては、降雨量が五十ミリということで対策を講じられておりまして、今回の七月五日は百十四ミリということでございました。七十五ミリに上げるといった検討もなされているというふうに承知しておりますが、一方で、こうした河川整備に関しましては下流からとり行うということになりますので、当該地区にお…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 スーパー堤防については、費用の面、あるいはその進捗の面での指摘をいただいたというふうに私は理解しております。先般の参議院での国土交通委員会でも、脇先生からは、体質改善だ、このように御指摘いただきました。 今までのようなやり方で進めるということは、もうなかなかコンセンサスを得られない状況である。一方で、これはBバイC対象外事業となっております。ある意味、まちづくりの観点から取り組んでおられるというところもありますが、私自身…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○馬淵国務大臣 まさに御指摘のとおりだと思っております。私も説明を受けて、いわゆるデータの入力ミス、さらには、計算手法を入力するそうなんですが、その入力ミスが原因であると判明したということです。 しかし、それについては当然ながらチェックをしなければなりませんし、これは安全ということが問われるわけですから、命にかかわることで、大変重要なものを見過ごしてしまったということについては、これは大変遺憾だというふうに私は思っております。 つい先日…