馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) この委員会でも度々スーパー堤防の件につきましては質疑がなされておりますが、先日、脇先生からの御指摘というのは私非常に傾聴に値するといいますか、もう大先輩でいらっしゃいますので失礼な言いぶりであれば恐縮ですが、国土の体質改善なんだと、非常に長時間掛かるんだと、こうした御指摘もございました。 私自身は、このスーパー堤防というものの意義というものについては私なりに理解をしておるつもりです。超過洪水時の決壊を想定し、国…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 私、国土交通委員会に深くかかわるようになったのは道路問題からでして、そしてやがて国土交通副大臣となって、こうした河川事業にも深くまたかかわるようになりました。 私も大変驚いたんですよ、なぜ水系全体の事業評価なのかということで。しかし、説明を受ければ、河川というものはこの流域の中での上下の流域あるいは左右岸のバランス、これらを考慮することが必要なんだということで水系全体だという、こういう説明を受けております。スー…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 奈良の大先輩でいらっしゃいます先生からの御質問をいただきましたので、しっかりとお答えさせていただきたいと思います。 私も繰り返し申し上げておりますが、私が就任する前に、九月七日以降、これはしっかりと厳重管理だと、海上保安庁の情報セキュリティーポリシーに基づいてだということを再三申し上げてまいりました。さらには、九月の二十一日に私自身がこうした情報管理の徹底、申してまいりました。そして、この十八日には具体的な指示…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) いえ、私が申し上げたのは、先生先ほどおっしゃった、だれでも見れるんだと、日常的に見れるんだというような、そのような報告は私は受けておりません。 海上保安庁の長官からは様々な形で適宜報告がなされるものと承知しておりますが、具体的な捜査情報については、これは私の方にも捜査の内容ということで、これは細かなことが伝わるわけではありません。ただ、これはいろんなところで報道に上がっていて自由に見れるかのような印象を与える報…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) これも規定ございまして、それによって扱いがもうこれは仕組みとして対象となるようになっております。 これも長官からの説明で、他の委員会でもあったと思うんですが、九月の七日の事案発生時でこの要機密情報という位置付けだということで私は理解をしております、そのように報告も受けております。つまり、この情報に関しては、アクセスを認められた者だけがアクセスできる状態が確保されなければならない要機密情報ということに該当するんだ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) これも私再三申し上げているんですが、そのような事実を私どもが確認をすることができなかったんです。これ、内部調査によって限界があるというのはまさにそのことに私はあると思っております。だから、今先生御指摘のように、なぜそのような状況があるのか。一方で、海保大学あるいはだれもがというような部分については事実として今捜査当局から私どもに知らされたものではございません。こうした情報については私どもには少なくとも上がってこ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 私は丁寧にお答えをしているつもりなんです。 内部調査を指示いたしました。そして、それに対して海上保安庁長官が専門官を派遣をした。これは内部における専門官です。計八名を派遣をした。そして、徹底的に流出原因を特定できないかということで調べていった。ただ、電子情報であるがゆえに、どのような経緯で流出していったかということについては特定ができないと。技術的にも大変高いものが必要であると。 そこで最終的には、これは限界が…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まず、私の先ほどの答弁についても、保安官をどうするかなどということについて私が述べたことではないということは確認をさせていただきたいと思いますし、公表せよという声があるということも、国民の間にあるということも十分承知をしております。 一方で、こうした今捜査機関の手にゆだねられているもので事実が究明をなされて、そして、さらにこの再発防止という、情報保全システムというこれは極めて重要なシステムでございますので、この…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 補正でもしっかりと取り組まないのかという御指摘をいただいたと思います。私も、先生御指摘のような懸念を持ちつつも、今後、このハード、ソフト両面に対する対策というものをしっかりと講じなければならないという問題意識、持っております。 今般は経済対策ということで打ち出した補正予算でございますが、二十二年度予備費においても、この災害時要援護者関連施設保全事業、これ、実施しておりますし、二十三年度予算におきましても、当然な…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まずは、海上保安庁において情報管理の徹底、これについては捜査にかかわる当然情報にもなりますので、これは海上保安庁長官がしっかりとその責任において管理を行っているというふうに私は理解をしております。その一つが、繰り返しになりますが、情報セキュリティーポリシー、例えばこれは電子情報だけでありますが、一般の文書に関しましては、文書管理規則においてこれは厳格に定められているわけであります。 一方、私自身は、先ほど来申し…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) この一都五県からの負担金の支払留保が続くと一月上旬には資金が枯渇する可能性が高いという関東地方整備局からの報告ということでの質問でありますが、留保されていることは事実でございまして、一方、この一都五県の知事の皆さん方に御理解をいただけるように努力をしてまいるということが私の姿勢であります。 そのためには、今回、六日の日に現地に参りまして検証のスケジュールというものを明らかにさせていただきました。遅くともといいま…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 繰り返しになりますが、一都五県の皆さん方への御理解をいただけるように、これからもしっかりと説明を申し上げてお願いをしてまいりたいというふうに考えております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 先ほど来質問をしていただいたことに対しまして、池口副大臣、答弁をさせていただいております。こうした様々な影響、これを十分に勘案しながら、メリット、デメリット、これは両面比較をし、そしてその上で判断をしてまいりたいというふうに思っております。私どもとしては、社会実験をなぜ行うかといえば、こうした実際にどのような状況が起きるかということを確認した上で進めるべきものだと、このように考えておりますので、こうした社会実験…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵国務大臣 十月二十六日閣議決定の平成二十二年度の補正予算におきまして、来年度概算要求の部分、これを前倒しいたしました。約九十二億円、巡視船の整備や航空機整備、これはヘリコプターでございます、デジタル秘匿通信の整備等でございまして、これを前倒しということで今回計上させていただいております。海上保安庁の体制強化は必要不可欠なものだというふうに考えております。
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵国務大臣 十一月十日の午前九時四十分ごろ、海上保安庁長官から私に対しまして、巡視艇の乗組員が上司に対して映像記録を流出させたとの告白があったということが私に報告が上がりました。 これにつきましては、しかしながら、洋上にいる巡視艇の船内にある、また、この巡視艇の乗組員である告白者が上司である船長に対して告白したものであるといった状況で、この当該告白が、いわゆる捜査当局であります警視庁あるいは検察官、こういったところに行われたものでは…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵国務大臣 海上保安庁から情報を上げるというこのプロセスについては、これはもう省内すべてそうですが、これは仕組みを私は再三注意しておりました。大臣就任後の九月二十一日には、海上保安庁を含む省内に対して、官邸との連絡体制、あるいは情報共有並びに情報管理ということを指示してまいりました。 そこで、先ほど申し上げたように、不確定な情報でありましたが、昼過ぎには事情聴取が始まるという段階になったということで、海上保安庁から官邸へと情報を上げ…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵国務大臣 これも、正確にと言われても大変難しいんですが、十二時十分ごろから事情聴取が始まるという確実な段階になったということで、この仕組みとして、もちろん長官から危機管理官に渡りまして、そして官邸へと連絡する、こういう経路になっておりますので、そのような形で話を伝えた、こう理解しております。
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵国務大臣 正確にお聞きいただきたいんです。 十二時十分ごろからこの職員が任意で事情聴取を受けるという旨の報告を受けて、捜査機関による事情聴取が始まるという確実な段階になったので、長官から私に報告され、そして官邸に、これも海上保安庁の危機管理官から連絡が入り、中身を伝えた、こういうことでありますから、今申し上げたように、十二時十分ごろからこの職員が任意で事情聴取を受けるという、この旨の報告を受けたということであります。 これが何時何…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵国務大臣 済みません、大変恐縮で申しわけないんですが、十二時十分ごろから受けるという報告を受けて、連絡が入る仕組みの上に乗って連絡を入れていますので、正確な時間はちょっと私も記憶にないんですが、今申し上げたように、洋上からその告白した人間が事情聴取を受けるというところに帰港して、その準備が整って、そして、私も昼休みに入ってからですから、それを耳にしたわけです。十二時十分ごろからそれが始まるという報告を受けました。そして、長官からは…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵国務大臣 これは、十二時十分から捜査機関による事情聴取が始まる、私はこのように報告を受けましたので、お尋ねの件は、捜査機関から私は事情聴取が始まるということを申し上げております。(山本(幸)委員「捜査機関は警視庁ですか東京地検ですか、それのどっちかですね」と呼ぶ) 捜査機関は、繰り返しになりますが、東京地検と警視庁でございますが、ここでの事情聴取が始まるというのは、事実関係は警視庁による事情聴取ということであります。 ただし、この…