馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 先般の事業仕分並びに様々な御意見の中で、要望、陳情等、私どもの方にも届いております。減額されるのではないか、あるいは本当に要望どおりになるのかということでありますが、今回も、効果が発現できるということをやっぱり第一に挙げて、平成二十六年以降の供用というところで、元気な日本復活特別枠、要望額として一千七十五億、これを要望で上げております。 そして、先ほど委員から御指摘がありましたように、ミッシングリンク解消のため…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 先ほども申し上げたように、事業評価、その前提となるのが走行便益ということになりますが、走行便益以外のものもどのような形で評価にのせていくかということで今検討しております。 諸外国の例などもございます。例えばイギリスなどでは、AST、アプレーザル・サマリー・テーブルと称して、これは、事業評価の項目については五つの分類を新たに整理をして、そこで様々な政策目標を掲げる中で金額あるいは効果という形で整理をしていく、いわ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 自転車利用の方々の無料化はということでの御指摘いただきました。 私もこれ調べてみまして、相当の台数がやはり通行量あるというのを確認できました。因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋、来島海峡大橋、一日、これは自転車ですけれども、それぞれ五百台、八百台と、こういった交通量があるということで、こういった方々、生活に使われる方々も含めて負担を軽くしなければならないというのは、私どももそう考えております…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) しまなみ海道についてはしっかりと要望を出して進めてまいりたいと、このように考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 報道では共有フォルダ等を多くの方が見たということで上がっておりますが、事実については、今まさに警視庁と東京地検、私どもが告発をして捜査中です。まだその事実がどのような状況かということについて、私ども告発者でありますから、海上保安庁、告発者として海上保安庁が具体的な事実を警視庁並びに東京地検から受けたという報告は聞いておりません。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 私の答弁をこの記録から見させていただいておりますが、私は、十月十五日のこの参議院の予算委員会で答弁したのは、マスターテープは石垣本部と、このように申し上げました。そして、コピーしたものは海上保安庁にございますと、こう申し上げました。 当然、これも今までの答弁でお話をしておりますが、複数の人間、これは関係する者がその過程の中で見るということがございますので、海上保安庁、その組織の中でこれを見るということがありまし…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 小野委員に、先ほどの御指摘ですけれども、私、二か所とは申しておりません。石垣と海上保安庁と、このように議事録にも載っております。したがいまして、二か所だとお決め付けになられるのは、この速記録を御覧いただければ分かりますが、事実と異なります。 そして、私の答弁に対して虚偽だということを先般もおっしゃっておられました。私もこれは何をおっしゃっているか分からなかったんですが、十一月十七日、公表の可否の判断は海上保安庁…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 質問も、申し訳ないんですが、私は今の御質問よく分からなかったんですが、いいですか、私が申し上げてきたのは、この公開に関してということにおきましては、那覇地検と海上保安庁、この両者が協議をして決めてきたわけです。そして、単独で決めることはありませんでした。このことを小野委員は、十一月十七日の私への質問でこうおっしゃったんですね。公表の可否の判断は海上保安庁にはなくて検察官だというふうに一連の答弁をしてきたのは………
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 全部これ虚偽答弁じゃないですかと、このようにおっしゃっているので、私はそうではありませんということを申し上げたんです。 繰り返しになりますが、小野委員、私はお尋ねのことについてはお答えしておるつもりです。そして、どの部分がお尋ねの部分で不確かだとおっしゃるならば、そのことをもう少し、大変申し訳ありませんが、私の理解が足らないかもしれない、もう少し正確にお尋ねをいただきたいというふうに思います。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 済みません。これまでの議論を再度議事録を精査していただきたいんですが、私どもは、海上保安庁長官もそして私も、更に言えば仙谷長官もそのようにおっしゃっていると私は承知しておりますが、事件発生当初から、検察と海上保安庁協議の上、これは刑訴法四十七条の規定に基づいて公開しないこととしたと、このことを繰り返し申し上げてまいりました。 二か月間、違うことをおっしゃってきたと今言われましたが、これテレビにも映っておりますし…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 人事についてのお尋ねがございました。 御指摘の人事につきまして私も調べてみました。この者の赴任につきましては、四月の一日、御指摘のようにそこの国道事務所所長に異動しております。これにつきましては、適材適所、人事でございますので、適材適所で人事配置をしたと、このように聞いております。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 少し事実関係をお伝えしたいと思います。 今、年齢のことを御指摘ありましたが、この若い職員を配置したということでありますが、これにつきましてはちょっと調べてみたんですけれども、過去、同様に北海道開発局、ここでのこの事務所長、過去十年間、三十九歳以下の者の就任というものにつきましては過去十年間で六名。なお、最年少は三十三歳の者もおりました。 そして、この人事につきましては、これは地元の事情で言いますと、千歳道路事務…
第176回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 北方関係予算についてのお尋ねがございました。 北方領土問題については、北方四島の帰属の問題を最終的に解決し、日ロ平和条約締結をするという我が国の一貫した基本方針の下、引き続き粘り強い外交交渉を行う必要があると考えております。そして、この粘り強い外交交渉を後押しする最大の力は、北方領土返還を求める一致した国民世論の形成であります。 御指摘の十億円、これは国民世論の啓発を主たる任務とする内閣府北方対策本部の予算であ…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) この尖閣問題を受けまして、私も海上保安庁、海上警察権の在り方そのものについては、これはしっかりと議論しなければならないと、そのように考えておりましたところです。 私自身もこの海上保安庁の現場に関しましては、沖縄・那覇あるいは北方・根室と、さらには洋上視察で大変悪天候の中この北方を視察しながら、こういう厳しい環境の中で保安官が頑張っている、そうした彼らの行動をしっかりと我々は法律の中で担保していかねばならない、そ…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 御質問の件、まず先ほど先生がおっしゃった領海等における外国船舶の航行に関する法律、これ平成二十年七月、当時、冬柴大臣が在任中に作られたわけですが、これによって不審な行動を抑止するということを目的とした法律でありますが、一方でこれは外国公船に対しては管轄権は及ばないということでありました。 こうした状況の中で、海洋基本法、これらに定められる海外の船による資源探査、こうした国連海洋法条約において資源探査に対して何ら…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まず、一点目の再検証をできるだけ早くこれは結論を出すべきだという御指摘であります。私どもも、再検証を行うという枠組みを決めていく、できるだけダムに頼らない治水、これを考えていく有識者の会議を設置をしまして、そしてその再検証のプロセスをつくってまいりました。この間、地元の住民の皆様方に大変、将来先の見えない状況ということを強いたということに対しては心からおわびを申し上げます。 こうした中で、ようやく、実はこの八ツ…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 先ほど来議論を聞いておりまして、地域が大変混乱をしてしまう、そのような状況は決してあってはならないと思っておりますので、担当大臣がしかるべき措置ということを答弁されております。政府全体として当然ながらその方向で措置されるものと、そう思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 公共用水域の水質保全ということで目的は同じではないかという御指摘でありますが、下水道に関しましては私の方で、国土交通省で所管をしております。下水道は御指摘のとおり、これは二分の一あるいは十分の五・五といった補助率になっております。これとは違うということでありますが、所管されているのが環境省でありますけれども、そうしたその一つの事由としては、環境省所管の浄化槽に関しては個人というのが事業主体で多い、あるいは市町村…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 国交省が所管する下水に関しましては、これは下水道法で補助率定めております。そして、今先生御指摘のこの浄化槽に関しては、これは環境省所管の法律ということであります。したがいまして、私どもとしてこれ所管する立場にないんですが、ただ、問題意識は同様に持っておりまして、したがって国交省、環境省、農水省、この三省合わせての検討会議を立ち上げたということであります。 御指摘のような補助率、これをそろえて分かりやすくしていく…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 所管の問題というのは法律のことを申し上げたわけでありまして、まさにこの三省が今後の公共用水の水質保全ということについて取組を始めておりますので、御指摘の部分を十分に踏まえながらしっかりと整理をしてまいりたい、結論を導いてまいりたいと、このように考えております。