馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○馬淵委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○馬淵委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時一分散会
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○馬淵委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました馬淵澄夫でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風等による災害を受けやすい国土であります。 未曽有の被害をもたらした東日本大震災から一年以上の歳月を経ましたが、いまだ国民生活に深刻な影響を及ぼしております。被災地の一日も早い復旧復興を図るとともに、大災害の教訓を踏まえた災害に強い社会の構築は私たちの使命…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○馬淵委員長 この際、本日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更等に伴い、理事の辞任及び補欠選任を行います。 まず、理事の辞任の件についてお諮りいたします。 理事梶原康弘君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○馬淵委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○馬淵委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 山本 剛正君 及び 石原洋三郎君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十四分散会
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、消費税並びに社会保障、社会保障と税の一体改革、この審議に質疑の機会をいただきました。 私も、与党議員として、昨年来より党内での議論にも参加させていただいています。その中では、私は、慎重を期すべきであるとして、経済状況の好転、このことを実現することがまずは政府の最大の使命ではないか、このように提言もしてまいりました。今回、どのような経済状況で消費税を引き上げるべきか、また、このことが極めて…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 閣法でございますから、当然、政府としては、極めて重要な法案、条文として、全てこれは必要だというふうに考えて御提出をいただいたというふうに理解をしております。 その上で、今、附則の十八条についても総理からも御説明をいただきました。当委員会でもたびたび指摘をされている部分でありますが、この十八条、「消費税率の引上げに当たっての措置」としているのは、これについて、もともとは二〇〇九年、平成二十一年の所得税法等の一部を改正する法律、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 今お答えいただきましたGDPギャップはマイナス三・四%、これは前期比、その前の期、七月—九月がマイナスの三・〇ですから、より悪化している、拡大しているという状況であります。 すなわち、どういうことかといいますと、働きたいと思っている方々が十分に働くことができない、あるいは工場などの資産が十分に稼働していないということを意味しています。すなわち、この金融危機以降、日本経済はまだ立ち直っていないということを意味しています。 一方…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 内閣府、すなわち政府としては、九七年、このときの景気後退と消費税の関係というのに関しましては、これは、「「主因」であると考えるのは困難である。」このように結論づけられています。 そして、この主因であるとは困難だと考える理由として、まずは、いわゆる所得の低下が消費にどういう影響を与えたかということについて、これは宇南山神戸大学大学院准教授の論文をもとに、所得の低下が消費に与えた影響というものは実は少ないんだ、こういうことから、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 今、総理の御答弁は、すなわち、条文の中には、これは総合的に勘案するとなっています。さらには、新成長戦略の数値目標についても、達成できない、そこで自動的にとまるようなトリガーではないかもしれないが、「停止を含め所要の措置を講ずる。」という、これはぎりぎりのところで党内議論でも修正をいただいた部分だと思いますが、その意思としては、弾力条項のように、経済環境に対して厳しく執行というものを見るんだということを言っていただいた、私はそ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 今、政府のお考えということで総理はいろいろおっしゃいましたが、繰り返しになりますが、弾力条項ということ、すなわち、その意味をもってこの附則の十八条がつくられたんだという経緯をしっかりと重く受けとめていただいていると私は認識をいたしました。 弾力条項というとすぐ、当時の党内議論でございますが、いや、それは、数字で縛られるとそれこそ増税できないじゃないか、こんな意見もありましたが、私は、これはむしろ全く逆だと思う。 逆に、弾力条…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 新成長戦略は、先ほど、実質のところにも当然それは影響するものですから、やっていただくということで。 今、日銀のお話が出ました。まさにこのデフレ脱却は日銀の金融政策が中心となると私は思っております。 その中で、二月の十四日、これも予算委員会や財金でもさんざん議論されましたが、バレンタインギフトと呼ばれる、日銀のインフレ率一%めど、いわゆるインフレ目標、ロンガー・ラン・ゴールと称される、デフレ脱却の指標となるインフレ目標の明示、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 では総理、逆に、どういう段階になれば日銀法改正というものを真剣に考えるべきときなんでしょうか。お答えいただけますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 今は早いと。いつなのかと私はお尋ねしたら、今は、果断に、適宜政策をとっていただくのを緊密に連携をとりながら見ていくとおっしゃいましたが、私がお尋ねしているのは、どういう状況ならばこの中央銀行の法律改正ということを考えるべきときなのかとお尋ねしているんです。お答えいただけますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 総理、改めて確認です。 懸命に取り組んでいるかどうかということをどの期間まで確認するということでしょうか。その取り組みをいつまで確認し続けなきゃならないんでしょうか。 少なくともこの十年間、デフレ脱却が十分になされなかった現実があります。先ほど申し上げたように、日銀の二月十四日の判断によって間違いなく前に進んだこの円安、株高という、まさに金融政策の効果が確認をされている中で、今おっしゃったのは、緊密な連携としかおっしゃってい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 本日、金融政策決定会合が行われております。したがって、きょうは総裁、午前中お見えになれないということをお聞きしております。 今お話がありました。金融政策決定会合でしっかりと日銀の金融政策の実行、実施を見ていくということで、これは、その都度にそういったことが判断されるタイミングが訪れるんだというふうに私は理解をいたしました。 今申し上げたように、日銀による金融政策、これは極めて重要なデフレ脱却のための一歩であるというふうに思っ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 議論に耳を傾けることを私は否定はしておりません。ただ、認識の確認なんですね。軽減税率は低所得者対策にならないことは、政府としても、これは自明であるということは、私は皆さん認識されていると思う。そして、この閣法を出されたわけでありますから、少なくとも給付つき税額控除、そしてこれを実現するためにはマイナンバー制度と歳入庁の創設というものは一体となっていなければなりません。 そこで、そのことについても、最後、時間がありませんが、確…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○馬淵委員 いずれにせよ、ここでの議論は重要だということは、私は否定をいたしません。政府は、常に危機管理ということに目を向けなければならない。経済の問題、あるいは低所得者の問題、国民の生活の安心、これに対してもしっかりとした危機管理の目を持って取り組んでいただくことを最後にお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 本日、この二十三年度総予算基本的質疑、初日の第一番の質疑者として御指名をいただきました。与野党そろっての、まさに熟議の国会としての予算審議がようやくスタートするわけであります。 私自身、つい二週間ほど前には閣僚であり、そして、年末の予算編成過程には、私も国土交通大臣としてその責任を持って取り組んでまいった。こうした者として、果たして私自身がこの予算の質疑に立つことがふさわしいのかと自問をする瞬間も…