馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 松本大臣の迅速な対応、並びに現地に赴いて、そして被害の状況を確認する、並びにこうした連携を率先して率いていただいている、これは本当に地域の方々、国民の皆様方に明確な強いメッセージとして伝わったというふうに思います。 その一方で、なかなか被害の状況というものは即座に把握は難しいかもしれませんが、テレビなどニュースを見ますと、それこそ葉物、露地物と言われるような野菜類、およそこれは収穫ができないような状況を私も拝見いたしました。…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 降灰被害についてはまだこれからの把握ということでありますが、今、防災担当大臣松本大臣から、こうした状況の把握をしながら関係省庁連携をとって今後の対策に努めていただくということでありますので、ぜひその対応をしっかりとお願いしたいと思います。 もう一点、同じ自然災害といいますと、年末にもございました。これも私も当時国交大臣としてその対応というものに終始したことを記憶しておりますが、雪害でございます。 いわゆる豪雪による雪害、これ…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 まさに雪で船が沈むなどということを私も全く想像だにしなかったんですが、お聞きしたところ、一月の二十六日の十四時現在で漁船の沈没数四百三隻ということであります。大変な数だというふうに本当に驚きました。いわゆる農業の方々のビニールハウス、パイプハウス、これは想像もつきます。雪が載って倒壊してしまうということで、これは四千四百二十九棟でありますが、漁船が四百三隻も沈没してしまっていると。 聞きましたところ、いろいろなタイプの漁船の…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 これも原因に関しては、いわゆる野鳥であるとかさまざまな原因については今後明らかにしていただかなければならないと思いますが、宮崎、鹿児島は九州、そして愛知ということですね。この全国に飛び火と言ったらいいんでしょうか、野鳥であれば、それこそもう制限しようがないような状況かもしれません。 そんな中で、私、一つ気になる点がありますのが、愛知県におきまして豊橋市、これは静岡とのちょうど境でありますが、そこに、これも鳥インフルエンザの発…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 大臣、重ねて確認でありますが、今の御答弁でありますと、そのような形で、一月二十九日の段階で確認ができたということで営業再開を指示された、愛知県のこのGPセンターの方々にはそういった指示を出されたということでよろしゅうございますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 極めて重要なことでございまして、移動制限区域内にGPセンターがあるために、鶏卵業者が移動制限外からパッキングをして出荷することができなくなれば、いわゆる鶏卵、卵が消費者の方々に届かない、産業に対しては大きな打撃があると想定される中で迅速な対応をいただいたということで、消費者の方々も、また地域の方々も安心をされていると思います。 まさに万全な防疫体制と、一方で経済に影響を与えないという、こうした両輪での対応が政府に求められてい…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 ありがとうございます。 極めてポジティブな発想だということを国民の皆さん方に総理自身の言葉で語っていただけたというふうに私は思います。 今語っていただいた国づくりのその目標に向かって、まさにこれから突き進んでいただきたいというふうに思うわけでありますが、一方で、政権交代以降、一年五カ月に入り、この政権運営に当たっての私たちの基本認識というものについては、再度よくよく見詰めなければならないと思っています。 私は冒頭、閣僚であっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 総理にいただいた言葉、政権運営の基本認識、まさに国民の皆さん方がしっかりとその言葉を聞いて、そしてこれからを注視されていかれると思います。真摯に受けとめて、ぜひ取り組んでいただきたいということをお願いしたいと思います。 さて、その国民の声でありますが、これは昨年の十二月の意識調査でございます。民間の意識調査。これを私が見たところ、あなたの生活にとって身近なテーマは何かという問いに対しては、消費税増税問題、年金問題、医療・介護…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 アメリカとの関係、日米同盟がこのアジア太平洋地域の平和と安定のための公共財であるということ、私は、そのことについては全くそのとおりだと思いますし、否定するつもりは毛頭ありません。しかし一方で、国民が求めている同盟深化の形、それが今ある意味、大変恐縮ですが、使い古されたそのような言葉で語られるだけでいいのかということが問題としてあるのではないかと私は思っております。 先ほど申し上げたように、国民は、さきの、あの秋の尖閣問題、あ…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 前原大臣が今三点おっしゃいました。 ただし、一方で東アジアのその姿に関しては、日本がそれこそ主体的に描いていくべきだというふうに思います。その点では多分異論はないんだと思いますが、私は、その価値の部分についてあえて申し上げれば、今後、では中国との関係であります。 この東アジア外交の中で、必ずしも一体的に価値を共有しているとは言わない中国。しかし、経済連携は緊密である。さらには、この成長著しい中国が不可逆的な状況に今あると私は…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 私も、中国と価値観がすべて共有されていないと申し上げたわけではありません。一体的に共有しているという日米関係ほどの共有関係ではないということを申し上げたかったわけであります。 ただ、今お話を伺って、中国もある意味自由主義社会の中に向けて開かれた国を目指している、その部分は私たちも十分認められますが、戦略的互恵関係と称しながら、昨年の秋、それこそ尖閣諸島沖問題が発生した後の中国との関係においては、戦略的互恵関係で緊密に前に進む…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 総理、今、前原大臣から、中国との関係も含めた東アジアの外交についての前原大臣のお考えを伺いました。 総理も、この東アジアの問題に関しては非常に高い関心を示し、また韓国、中国と繰り返しメッセージを発しておられる。総理御自身の言葉として、先ほど来私が申し上げたように、まさに国民は、この中国との戦略的互恵関係という言葉で本当に私たちがこの東アジアの外交を、民主党政権、安心して見ていられるのかということで、今一生懸命にその注視をして…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 ありがとうございます。 日米、日中関係、まさに国民が注視する中で、この外交問題、生活に身近ではないけれども日本の社会にとっては極めて重要だということを、多くの方、国民が関心を持って見ているわけです。ぜひ、総理のリーダーシップをもって取り組んでいただきたい。また、前原大臣とそれこそ二人三脚で進めていただきたいというふうに思います。 さて、こうした状況の中で、国民は身近な課題として、先ほど申し上げたように、意識調査の中では、年金…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 まさに、予算の審議、これは与野党しっかりと議論をしてということであります。もちろん関連法案も同様でありますが、一方で、この関連法案が成立しなかったときの国民生活に与える多大な影響というものを、私たちは国会の審議を通して国民の皆さん方にもしっかりとお伝えしていかなければならないと思っています。 一方、代表質問におきましては、谷垣自民党総裁は、かつて私たちが、ガソリン税、この減税法案の中で税制改正法案、これに対して反対したことに…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 まず、予算審議の冒頭でありますから、これから社会保障と税の一体改革や、あるいは、先ほど野田財務大臣御指摘あった、まさに元気な日本復活、めり張りのついた予算編成の中身についての議論をしていただきたいと思います。 ただ、私は、この国会で審議されるべき予算については、今、目の前にどういう課題があるかということは国民の皆さん方に明らかにしなければならない責務があるということで、今この特例公債法案の成立の是非について、どのようなことが…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵委員 ありがとうございました。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○馬淵国務大臣 ただいま議題となりました賃借人の居住の安定を確保するための家賃債務保証業の業務の適正化及び家賃等の取立て行為の規制等に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国の住宅市場において、民間賃貸住宅は、住宅ストック全体の約三割を占めており、国民の住生活の安定及び向上のため重要な役割を果たしているところです。 このような賃貸住宅をめぐる最近の状況としては、賃貸借契約を締結するに当たって家賃債務の保証を行う家賃…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 委員の御指摘の二〇二〇年から二〇四〇年、ここにかけて建物償却期限がちょうど到来して除却が増えていくということを考えますと、その時期におけるこのアスベストを含む建材の解体時にどのような形で処理されていくかということは極めて重要であると考えております。 これ、解体時は、私ども所管する法律の中で建設リサイクル法というものがございまして、そこでは、こうしたアスベストのような有害物質の含有の有無の調査、これがまず義務付け…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 夢のある話から現実的な話へということで、現実的なお答えをさせていただきたいと思います。 ミッシングリンクの解消というのは、これは、我々民主党を中心とする政権、政権交代以前も必要であるということは申し上げてまいりました。特に、とりわけ地方においてこのミッシングリンクの解消というのは遅れております。委員の御指摘の四国、さらには九州東部、また秋田等日本海側等々、こうした地域におけるミッシングリンクの解消については大変…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 道路事業を進めていく上において極めて重要な観点は費用対効果だと言われています。とりわけ、地方においてはなかなか効果というものが出てこないとされておりまして、いわゆる費用便益分析、BバイCのBの部分がなかなか出ないと言われています。 私どもとしては、私も野党時代にこのBバイCということについてはさんざん予算委員会でも様々な質問をさせていただきましたが、高速道路というものは長距離を短時間で輸送するということが前提に…