馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 民主党の馬淵澄夫でございます。 本日は、発言の機会を賜りまして、まことにありがとうございます。私自身、きょうは国会議員となって初質問であります。政治の道を志し、ようやくこうして国会の場で討議に参加させていただけることに大変感激をいたしております。同僚新人議員五十八名並びに諸先輩方々の名に恥じぬよう、重責を担わせていただきたいと思っております。 さて、世情を見ますと、国民生活は疲弊し切っております。私自身、六人の子供と私の両親…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 かつての財務大臣また大蔵大臣の皆さん方がこの特例措置をいともたやすくお認めになってこられたわけでありますが、それでは、過去二十年間における財政法六条剰余金、これを一般財源に繰り入れてきた累計金額と充当割合、これはいかほどになりますでしょうか。お答えいただけますか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 累計額、今おっしゃいました十三兆一千四百九十一億円、うち、一般財源への充当九兆五百九十三億円。充当割合六八・九%ということだと思いますが、立法措置を伴わない繰り入れもありますのでこれは区別しないといけないわけでありますが、過去二十年間における立法措置による一般財源への充当累計額、これは四兆五千億円余り、立法措置は八回に及ぶわけであります。これは、先ほどの立法措置を伴わない充当も含めた累計額の三四%、約三分の一に当たります。 …
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 国債の信認を維持するためということでお話をされていますが、政府は、先ほど来ありますように、本法案提出の理由を、趣旨を、国債発行額を極力抑制するとの観点からとされておられます。 しかし、結局は、赤字国債、これを発行して賄うべき歳出を先送りし国債の発行を回避する、いわゆる財政のやりくりであり、隠れ公債と呼ばれるものにほかならないのではないかと考えるわけであります。 そして、先ほど述べたように、決算上の剰余金の一般財源への繰り入れ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 今のお答えでありますと、大きな点では変化ないというお話ですが、この特例立法措置が常態化しており、この措置よりも、まず財政健全化への根本的な改革が実は推進されていないという事実が御答弁を聞いていても明らかであるということは確認できたのではないかと思います。 先ほど来、大臣、国債の信認を維持するためにと繰り返しおっしゃっておりますが、大臣、国債を個人的には幾らお買いになられておりますか。お答えいただけますか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 大臣が先ほど来、国債の信認を高めるためにとお話がありましたが、今お持ちでないかもしれないという御答弁ですけれども、自分でお買いになられないものを人に勧めるというのはいかがなものかと私は考えます。これは企業経営の中でも、経営人みずからが株主たる姿、私は、一般の経営の社会では当然ではないかというふうに考えます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 そもそも、当初予算に対して補正を計上しなければならない事態、これがなぜ発生…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 義務的な経費ということでお話がありました。 補正予算を見ますと、先ほどおっしゃった追加額のうち、当然増の社会保障関係である義務的経費の増加分、これが五割を占め、そしてイラク支援や災害対策等の、予測し得なかった緊急の追加需要、これが二割となっています。確かに、御指摘のように、景気浮揚策のような、今日まで実効のなかった政策的補正予算は計上されておりません。 しかし、義務的経費といいながらも、結果として当初予算を補うことになったと…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 お二方ともに、景気の見込みというものに関しては、厳しいながらも、まだら模様ながらも上向きであるということを繰り返しおっしゃっているわけでありますが、財政の健全化ということを最大眼目とされる財務省のお立場でいえば、一番よいのは、当然ながら歳入が歳出を上回ることであり、少なくともバランスさせていくということであると思います。 歳入増を図っていくには、全体の税収増、すなわち景気回復によることが最大の要因であることは間違いありません…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 竹中プランと呼ばれるプランでありますから、竹中大臣からの御答弁をいただいたということだと理解します。 去る二十八日の本委員会におきまして、所信に対する質疑の答弁の中では、谷垣大臣が、社会保障制度の見直し、そして三位一体の改革、公共投資に対する改革、これらを挙げて、進めることで目標を達成していく、こうおっしゃっておりました。しかし、まだまだ抽象的で、政府が掲げた目標を信じて、この苦しい中で歯を食いしばってついてくる国民への説明…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 公債の依存率を見て手がかりを感じたとおっしゃいますが、それが果たして本当に国民の皆さん方に納得できる手がかりとして示されているかどうかというのは非常に疑問に感じるわけであります。予算執行調査やコスト削減ということだけでなく、企業収益あるいは産業創出に直結するような、そういうことを感じさせる予算化ということを前面に押し出しているとは到底思えないわけでありまして、今の御説明の中での二〇一〇年代のプライマリーバランス黒字化の目標が…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 ありがとうございます。 今の御答弁を踏んまえまして、追加財政需要、今申し上げたような補正予算の御質問を私させていただいているわけですが、補正予算を見ますと、今回の追加財政需要の主なものの一つに、イラク復興支援経済協力費の一千百八十八億円というのがございます。 このイラクの復興支援については、昨年十月時点で、既に政府は、イラク復興に対する当面の支援として総額十五億ドル無償資金供与、イラクの中期的な復興需要に対する支援として最大…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 今、外務省と積み上げたということだそうですが、復興支援というのは急務であり、通常の経済協力のように事前に調査を行うというのは難しい、これはよく理解できます。 そして、こういった場合に、言葉は悪いですが、人というのは、つかみ金というのを渡されるとむだ遣いしたくなるのが常なんですよ。やはり、そこはできる限り精査するというのが必要でないかと思うわけです。 政府は、国際関係機関、世銀等が行った二〇〇七年までの復興需要調査の結果を踏ま…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 もう時間となりましたので、今のお答えの中で、私申し上げたように、公平性あるいは透明性、これが担保されているかということについて十分にお答えいただけたとは思えないんです。 繰り返し申し上げますが、企業に例えれば、外務省の方々は国際部であります。折衝を直接やってこられている。その折衝をやってこられている中でいろいろなことがおありでしょう。しかし、そこでの公平性、透明性をしっかり担保していただかなければなりません。 そして、最も大…