馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○馬淵委員 販売はまあまあそこそこに上がっておる、そして苦情等もそれほどないというお話であると承りましたが、問題ない、こういった御見解であるということですが、行政処分等がなされた例というのはどんなものでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○馬淵委員 今大臣おっしゃった、三件とおっしゃっていますが、先ほどの話は、これはもうオープンにされておられますね。これは三件でありますが、静岡中央銀行、抱き合わせ販売、また、ほかにも福井銀行、無登録募集等、もう一件、私ちょっと存じ上げない件でありますが、こうした三件ほどがある。そして、今のお話であれば、十三年からこうした解禁を行っていて、非常にスムーズにいっているんだ、問題ないという全体的な金融庁のトーンがあるわけであります。 私は、そ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○馬淵委員 まとめたものはないということでありましたが、私は、こうした消費者の保護にかかわる部分というのは、非常にこれは丁寧に進めなければならないというふうに思うんですね。 今、銀行などは問題がないとお話をされている。銀行は、例えば、大きな苦情はないと銀行側は説明をするというふうに報道もされています。そして、一方で、保険の販売の方、これは損保のプロ代理店が組織する日本損害保険代理業協会、これが昨年の六月、七月の会員アンケートを行った結果…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○馬淵委員 今まさに大臣のお答えの中に、本音の部分が見えたと思うのですが、法で規制しているからというお言葉がありましたが、この問題は、法で規制しているから大丈夫だという問題ではないんです。いわゆる力のある者が抑え込むという、この圧力というものは表に出てこないんですよ。だからこそ、私は、この受け付け体制も含めた処理体制というものを本当に重要だと思っているんです。このことに真剣に取り組まれるならば、その枠組みをしっかりつくらねばならない。 …
第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○馬淵委員 現状の体制でとおっしゃるわけでありますが、千数百件、千九百件とおっしゃっていますが、これは本当にわずかなんですよ。いかにそうした事例が顕在化しないか、いわゆる潜在化、潜ってしまうかということについて、少し現場の声をお話しさせていただきたいと思うんです。 いろいろなところに私も出張っていきます。地元のみならずいろいろなところに出張っていって、そしてお話を伺う、飛び込んで聞くわけです。 こんなケースもあります。Aさんという方が、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○馬淵委員 今、融資先への販売を禁止する等々のお話もしているんだということでありますが、事前の規制というものが本当に重要であり、消費者保護の観点に立った、具体的な、抜け道をつくらない、ループホール、これはもうそういうふうに審議会でも言われておられますよね、こうしたものをつくらない方策が必要である。 事後規制がいかに難しいかという例で申し上げておきますと、例えば、仮に苦情を申し立てることができたとしても、その救済が大変に困難な例として、五…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○馬淵委員 私は、やはりまだまだ現行法では不備である、そして、横断的ルールとはどういうものか、これは一つは私たち民主党が訴えている金融サービス市場法、消費者保護の観点に立った完全な、例えば英国の金融サービス市場法、これも検討中であるということだと思いますが、こうしたもの、これを早急に整備すべきである、こう御指摘をさせていただきたいと思います。 時間もあとわずかですので続いていきますが、もう一つ、消費者保護の観点から。現行の保険業法、これ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○馬淵委員 実際、販売、営業、私はやってきましたよ。相手の商品やサービスを誹謗中傷することで自社の商品やサービスは売れないんですよ。そんなことしたら、お客さん、見抜きますわ、ええもん売っとらんねんな、こいつはと。 そうじゃないんですよ。純粋に比較することすら実際には業界の方で規制されてしまっているんですよ。私が申し上げているのは、そのことを、現場の声を全然お知りにならないんですかということなんです。 今、手元に、これはある大手の生命保険…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○馬淵委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょう、この厚生労働委員会での質疑をさせていただきます。 まず冒頭、私の同僚の長妻議員そして中根議員の質問、この中で、大臣並びに副大臣が御答弁なされなかった部分、あるいは調査をすると言明された部分に関して、改めて私は確認をさせていただきたいと思うんですが、先ほどのその調査をするということについては、あすいっぱい、あすじゅうにしていただけるということでよろしいでしょうか。 先ほどの同僚議員の確認です…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○馬淵委員 二人とも、その質問に対しての回答がいただけなかったということで、またこれについて再度の質問をしたいというふうに準備しております。あすじゅうにもう一度お願いをしたい、こういうことで、確認でございます。いかがですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○馬淵委員 はい、確認をさせていただきました。 それで、もう一点ございますが、長妻議員が確認をさせていただくということで、ただし時間がなかった部分、時間が足りなかったということで、お二方に確認をさせていただく予定にしておりました、竹本政務官並びに森副大臣、このお二方に対して、国民年金の保険料、これの納付についての事実の確認をさせていただきたい。お二方それぞれ、保険料を納めていらっしゃるかどうかについてお答えください。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○馬淵委員 竹本政務官並びに森副大臣、厚生労働省の責任者として、国民年金について広く議論をしようとするときに、このお二方、年金保険料納付について確認をさせていただいています。 再度の確認です。これは通告もしていると、長妻議員がこの件に関してはお尋ねするというふうに言っていました。これについて再度お尋ねします。この場で、国民年金の保険料を納付されているかについてお答えください。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○馬淵委員 竹本政務官に今お答えいただきました。納めているということの御答弁をいただきました。 森副大臣、お答えください。坂口大臣はもう答弁をされておられます。そして、これについては同僚議員が確認をさせていただくということでお話しさせていただいております。所轄官庁として、その責任者として当然のことだと思っています。お答えください。——何黙っているんですか。簡単に答えられるでしょう。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○馬淵委員 答えられないということですか。答えられないということを今ここで確認してくださいよ。大臣が答えられて、竹本政務官も答えられました。森副大臣だけ、私だけここではきっちりと答えることはできない、そういう御答弁ですか。 もう一度確認させていただきます。答えられないということなんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○馬淵委員 これは本当にさっさと答えていただきたかったんですが、どうしてすぐにお答えいただけないのか、不思議で仕方がありません。 こうした当たり前のことをお答えいただけないような現在の厚労省の幹部や政務官、大臣あるいは副大臣といった方々、今国民がどう感じているか。年金の抜本改革をうたうこの国会の中で、本当に安心できる年金制度をつくっていただけるのか、今国民が注目しているわけです。 しかし、今ここにお集まりの皆さん方並びにその諸先輩の方々…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○馬淵委員 事務次官であり、そして現在は年金資金の運用基金の理事長でいらっしゃる。まさに年金のど真ん中のところにいらっしゃる。 さて、ではもう一度確認しますが、この方の平成六年のときの役職は何だったでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○馬淵委員 年金局長を歴任され、そして次官にまで上り詰め、そして現在、年金資金の運用基金の理事長を務めておられる近藤純五郎さん、こうした方が、まさに年金制度の崩壊をつぶさに見てこられたわけです。この方々が、責任をとらずに、ぬくぬくと天下りを繰り返している。 この記事の中には、こうした方々の生涯給与というものを算定して、本当に今苦しい年金受給者の方々、あるいは、年金はこの先もらえるのかと不安でいる若い方々、その方々がどんな思いをするかとい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○馬淵委員 今御指摘いただきました、この伊藤雅治さん、医師でいらっしゃるんですね。医師でいらっしゃる伊藤雅治さんが、近藤純五郎さん、年金局長そして次官を経験され、現在も年金資金の運用基金の理事長をされている、この方にほとんど変わらないぐらいの金額、五億三千九十六万円の生涯給与ということが推計されている。この方が、現在は全国社会保険協会連合会の理事長である。そして、退官時は医政局長、その直前は健康政策局長であったということでありました。 …
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○馬淵委員 当然のことでありますね。能力を生かしてというのは、これも一つ当然でありますが、役所の権限を持ってそれに関連するようなところに天下ること、これは決してあってはならないことであると。坂口厚生労働大臣、今お話にあったとおり、これについて改めていくということをしっかりと確認をさせていただきたいと思います。 さて、私は、この天下りの問題に象徴されるような今のお話、厚生労働省の体質、責任をとらない体質というものについて、一つ非常に典型的…