P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 そうですね。その前の健政局長が音頭をとられてといいますか、諮問機関として設けられた。 そして、議事要旨がこれは的確に出されております。この検討会の中で検討をされた内容について、意見書の概要というところでまとめておられます。毎年、六千人を超える歯科衛生士が免許を得ている。こうした中で、歯科衛生士の担う業務というのが大変多様化している。さらには、歯科衛生士養成における現場での課題として、カリキュラムにゆとりがないとか、あるいは業…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 お聞きしないことまでお答えになられましたが、めどとしては、平成十二年四月一日をめどとする。そして、その四月一日をめどに向けてさまざまな方策、施策を考えていくということになったと理解をしております。 平成十二年四月一日ということで、当然ながら、これが五月にまとめられて、即座にやることは何かといえば、十二年度の予算措置をどのように考えるかということであります。平成十二年度の予算措置に対してどのような検討が行われましたか。副大臣、…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 私の質問に答えていないですね。 いいですか。十一年の五月、この意見書を受けて、そして八月には概算要求があるわけですよ。十二年度の予算に対して、まさに今おっしゃった期間を二年制から三年制に延長するには、施設やあるいはその周りの建物を含めたさまざまな整備が必要だ、予算措置が必要だということが当然考えられる。そして、その予算措置のための準備を当然されるじゃないですか、この検討書を受けて。 私が聞いておるのは、予算措置されたんですか…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 早くそうおっしゃってくださいよ。 予算措置、予算の概算要求において、養成所施設整備費の予算化を要求しているということを今確認させていただいたわけでありますが、そこまでやっていて、平成十一年の九月に、先ほど私がお聞きしていなかったにもかかわらず、もう先走っておっしゃいましたね、この五月の意見書を受けて、そして概算要求のこの予算措置を進めておられる中で、九月に、十二年の四月一日の施行に関してはとりあえず凍結ということを決めたと今…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 つまり、厚生労働省として、当時は厚生省として、この十二年四月一日の施行に向けて、意見書を受けて進めて、予算措置をしようとしていたけれども、九月にそれをとめた、そういうことですか。森副大臣、お答えください。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 厚生労働省が平成十一年の九月に、十二年四月一日の準備をしていたんだけれども、これはとりあえずの凍結をしたということなわけであります。 それについて、当時の日本歯科医師会の中原会長から、全国の各都道府県の歯科医師会長あてに文書が出ているんですね。これは説明をしているわけです。意見書で、一年間かけて三年が望ましいという方向を向いていて、そして予算措置も進めている。その中で、九月に、やはり凍結すべきだという形で、とりあえず凍結とい…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 そうなんですね。歯科衛生士学校養成所指定規則の一部改正案ということを、これはもう本来なら準備されていなければならぬ。その状況の中で九月に、これがとりあえず凍結となったんです。とりあえず凍結という事実が起きた。 そして、ではそのときにどんなことが起きたんだろうか。一年かけて、そしてその前の年から歯科医師の方は歯科医療の向上のための検討をして、歯科衛生士の検討もしてきた。二年から三年に延ばそうというさまざまな措置をしてきたにもか…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 いいですか。年金の議論をしていくためにも、しっかりと、厚生労働官僚あるいはそれを取り巻く環境の中で、本当に信頼に足り得る議論を今までしてきたかということをここでは確認させていただかねばならない。 さて、今、坂口厚生労働大臣は、これは私にはわからないとおっしゃいましたが、当時、平成十二年三月三十日、日本歯科医師会中原会長から、当時の厚生大臣、丹羽雄哉大臣に、この凍結解除というお願いが出ています。つまり、九月にとりあえずの凍結を…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 中原会長から大臣あてに出ているわけですね。そして、今お話があった、その後、やはり日本歯科医師会としては、この問題に対して真摯に取り組まねばならないということで、平成十二年の三月三十日、この要望書を出しておられる後に、歯科衛生士養成学校を対象とした調査を行われています。そして、この調査を行った結果、七五%以上、七五・四%の調査対象の方々が、歯科衛生士の養成期間は三年にするのが望ましい、このように答えておられます。 これについて…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 このアンケート結果が、各紙、日本歯科新聞やその他にも出され、当然ながら、厚生労働省の方でも把握をされているわけであります。そして、このアンケート結果に対しての見解というものをお出しになられた、それが平成十二年の七月の十二日であります。今、委員の皆さん方、お手元にお配りをしました、厚生省健康政策局歯科保健課がこの見解というものをお出しになられています。 ここには、実際に行ったこうしたアンケートというものを非常に尊重する、極めて…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 今確認しますけれども、そうすると、この凍結解除ということについて、ここで見解として妥当だとされているわけですが、それをその後は明確に撤回するというようなこと、凍結解除を撤回するなどということはなかったということでしょうか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 いいですか、確認をしますよ。凍結解除が妥当だ、こういう見解が出た後に、いや、まだ凍結はしておかなければならぬというような通知、通達というのはされていませんか、こう確認をしているんです。お答えください。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 もう一度具体的に確認しますよ。 平成十二年七月十二日に、厚生省の歯科保健課から、凍結解除が妥当だとする見解を出したんですね。もう凍結解除をしましょうという見解を出したんですよ。そうならば、凍結解除に進むじゃないですか。しかし、凍結解除に至っていない。だから、私、繰り返し確認しているのは、役所として、凍結解除は妥当だというこの見解に対して、いや、しばらく凍結しなきゃならないんだというような通知、通達は出されていませんか、こう確…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 今の話じゃないんですよ。いいですか、平成十二年七月に、役所が、凍結解除すべきだ、こう言っているんですよ。それに対して、今、凍結解除になっていない。今日においての話はもういいんです。その当時、凍結解除が妥当だと言っているけれども、これを撤回させたことはないですか、こう確認しているんです。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 凍結解除が妥当だとする見解は生きている、今そういうふうにおっしゃいました。そして、私の繰り返しの質問にお答えになっていないんですが、そうした通達、通知がないということでよろしいんですね。 森さん、もう一回確認ですよ、そういった通達、通知はないということでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 意見を求めるじゃなくて、この見解について撤回をさせなかったかと私はお聞きしている。それはないと今おっしゃいましたが、平成十二年七月十二日のこの見解が出た後に、平成十二年八月九日付で、伊藤健政局長が文書で出されているんですよ。伊藤健政局長が、この文書、これは日本歯科医師会に出されております。伊藤雅治と自分でお名前を書いて、そして印鑑を押されている。 これは不思議な文書なんですね。平成十二年七月十二日付の厚生省健康政策局歯科保健…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 いいですか、役所が正式に出した文書、これを一カ月もたたないうちに、自分の部局に対して、あのような見解はなきものとしてくれ、こんな文書を出して撤回させて、これはおかしくはないですか。これが当たり前のようになされる、厚生労働省のふだんの仕事の姿ですか。 国民年金、今まさに年金問題、この厚生労働省で託してやっていこう、これから決めていこう、抜本的改革をやろうという中で、こんなでたらめな仕事の進め方をする厚生労働省、これが当たり前の…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 いいですか、これは「極めて遺憾である」と言っているんですよ。もう否定しちゃっているんですよ。自分の部局がやったことは否定して、それはないものとせいと、こうしているんですよ。 おかしいじゃないですか。なぜこういう状況になったのか。森副大臣、お答えください。これは一体何があったんですか。どういう理由で、いかなる理由でこれは撤回をしているんですか、命じているんですか、見解はないものとせよと。森副大臣、お答えください。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 今、見解が変わったわけじゃない、そんなようなニュアンスでおっしゃっていますけれども、明らかに変わっていますよ。これは明らかに変わっているじゃないですか。この伊藤さんが、自分の部局から出した見解に対して否定しているわけですよ。これは通常だったらあり得ないですよ。一カ月もたたないうちに、そしてそれをなきものとするということ。 この流れがいかに不自然かということを、もう少しさらにいきますと、平成十二年八月九日、見解の撤回を伊藤局長…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○馬淵委員 流れの中で起きたことだといえば、何でも過ぎちゃう、何でもそれで済ませちゃうんですよ。済ませられるわけですよ。 今申し上げた、今の流れの中で、私、最後につけ加えた木村議員の政治献金の推移、そしてこうした不可解な厚生省の局長の言動が変わっているという状況、これを考えれば、明らかに厚生労働省というものが全く公正な立場で物を見ない、むしろ逆に、政治家やあるいは大きな力にゆがめられてしまう。まさに、この年金も含めて、今日ある厚生労働行…