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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 毎月一・二兆円というのは、これは機動性あるいは大胆さを売り物にしている福井総裁としては少な過ぎではありませんでしょうか。総裁、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 お手元に配付させていただいた資料の三枚目をごらんいただけたらと思うんですが、今、理事それから総裁のお答えにありましたように、毎月一・二兆円の長期国債オペをされている。これにありますように、当座預金残高は、量的緩和によって、就任以来四度の引き上げもありまして、額も一年間で十五兆円積み上がっている。しかしながら、この長期買いオペに関しては一兆二千億、据え置きのままであります、福井総裁就任後も据え置きのままであります。 そしてまた…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 それがルールによってということであるならば、私はむしろ、そのルールの整合性、合理性というものをぜひお答えいただきたいというふうに思います。 これは、二〇〇一年三月十九日に、「金融市場調節方式の変更と一段の金融緩和措置について」という金融政策発表の中で「銀行券発行残高を上限とする。」と決められたわけでありますが、このみずからつくったルールでみずからが縛られてはいないか、このルールについて私のような素人にもわかりやすく御説明いた…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 この長期国債を買い入れることによって、私は、一方で日銀がバランスシートの毀損という部分に対して気にされているのではないかということを感じるわけであります。デフレ退治という高次の目的のために、こうしたルールによって縛られている、また一方でバランスシートの毀損ということに対して気をとられている、こういったことに対しての御見解はどうでしょうか。お答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 繰り返しお尋ねしますが、だとすれば、このデフレ退治という高次の目的のためにみずからのルールを変えていこうといったお考えというのはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 福井総裁が、長期国債の買い入れというのが重要な政策ではないということを今はっきりとおっしゃったわけでありますが、わかりました。ここについて、私の方は、先ほど申し上げたように、合理性のないルールでみずからを縛っているのではないかということを繰り返し申し上げさせていただきます。 次に参ります、時間もありませんので。量的緩和に関して、導入以来三年目となってきているわけでありますが、先ほど来申し上げたCPI、これがプラスに転じたりと…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 繰り返しの総裁のお言葉でありますので、今語るべきではないということ、この一点に尽きるということでございますが、出口を論じるためには、長期金利の大幅な上昇が期待できるような景気の著しい回復もしくはデフレ解消ということが実現した場合に可能になる、こう思うわけであります。この出口に一刻も早くたどり着き、そしてその具体的な手順、手はずというものを示していただかねばならない。福井総裁が、エコノミスト誌にもありますように、世界で最もすぐ…

民主党・無所属クラブ2004/03/05

第159回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○馬淵委員 私、馬淵澄夫は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の平成十六年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に反対し、民主党・無所属クラブ提出の所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成する立場で討論を行います。 まず、特例公債法案に反対する理由を申し述べます。 平成十六年度予算は、当初予算としての赤字国債の発行額は過去最悪、また、一般会計の歳入総額に占める国債発行の割合を示す国…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、先週の二月の二十六日に発表されました金融検査マニュアルの別冊、中小企業向けの融資編、これにつきまして竹中大臣並びに金融庁の皆様方に御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、この金融検査マニュアル、平成十一年に策定をされ、そして金融機関の検査という形で広く使われてきたわけでありますが、機械的、画一的な適用というものに対して、なかなか実態にそぐわないんじゃないか、中小企業…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○馬淵委員 今御指摘の部分、これも私は見せていただいて、よくわかるんですよ。例えば、ここにも書いています、成長性の部分では、ISO等の資格の取得状況等をも含むとか、あるいは中小企業診断士の評価なんかでよく評価されている部分があるとか、いろいろなことが書いていますがね。私が言いたいのは、マニュアルというものが整備されて、そしてここまできめ細かくできたよということで評価すると言いながらも、いわば市井に生きる者でいえば当たり前のようなことをマ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○馬淵委員 今のお話、さまざまな態様があるのでマニュアルには書き切れないというお話でしたが、結局、キャッシュフローの部分なんかでありますと、これは聞きますと、大体八割ぐらいというお話でした。金融庁の担当の方からそんなお話が出ましたが。 繰り返し申し上げますが、これなら十分余裕のある会社ですよ。もっともっと厳しい状況の中で、本当に中小企業というのは個人資産をつぎ込みながら運営されておられる。今、どうも、この数字というか、私から見れば、繰り…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○馬淵委員 今のお話を聞いても、結局は、検査という権限の中でインセンティブをちらつかせながらも、金融庁の方々の判断という部分について客観性というのが十分担保できているかというのは、私はどうも納得しにくいんですが。 改めてお聞きしますよ。この検査というのは、そもそも何のための検査なんですか。端的で結構です。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○馬淵委員 今、検査の目的ということをお話しされましたが、このマニュアルの改定によってまさに信用の維持あるいは預金者の保護、そして金融機関の健全性ということを確認していくという、この作業が果たして本当にこのマニュアルにのっとった行為として十分なされているのかということを私はぜひお伺いしたい。 つまり、こうしたマニュアルの改定によって進められている作業も、結果、健全性の確認といいながらも不健全行の市場からの退出ということを目的としているの…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○馬淵委員 この評価、格付という部分を、もちろん検査は検査というのはよくわかります、しかし、この検査を実質的にここまでの作業としてやってこられて、最終的には、先ほど私が申し上げているように、検査の実態が結局は金融機関の統合整理といった部分に使われているだけではないかということの懸念とともに、ここまでやっている検査において格付までの踏み込みをすべきであるということを私は申し上げておるわけであります。大変難しい問題であるとおっしゃっておりま…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵分科員 民主党の奈良一区の馬淵澄夫でございます。 本日、この予算委員会第八分科会、国土交通省関連の御質問をさせていただくわけでありますが、本日、私自身、選挙区であります奈良、御存じのように古くから寺社仏閣あるいは文化財など、大変他の追随を許さない文化集積がございます。 私自身、昨日も、平城宮跡の中にございます第一次大極殿正殿の立柱式というものに参加してまいりました。これは、かつての平城宮跡の中心になる当時の朝廷の重要な建物でござい…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵分科員 今、大臣の方から、一部そういったことが進められてはいますが十分ではない、むしろこのルーティングという発想というのが非常に重要だという御認識があるというお考えをいただいたというふうに理解いたします。 このルーティングという発想、日本の魅力を最大限に知ってもらうというそのインフラの部分の話ですが、この部分に関していきますと、今度は、コンテンツにも大きくかかわってまいります。 観光立国行動計画では、「日本の魅力・地域の魅力の確立…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵分科員 おっしゃるように、各地域地域が観光ということに目を向けて競争するということ、これは重要であります。しかし、私が申し上げたいのは、戦略的な重点配分という部分、そこに目を向ける必要もあるのではないかということであります。 観光という事業を考えたときに、私たちの国のまずコアコンピタンス、すなわち核となる競争力、これは何かとお考えでしょうか。大臣、お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵分科員 御指摘のとおり、本当にもう何か祭りのようなものをやって集める時代ではない、私もそのとおりだと思います。そして、実は、この核となる競争力、いろいろなものがあるとおっしゃいましたが、申し上げたように、これは核なんですね。その中心となる競争力というものを見きわめる必要がある。いろいろなものは可能性としてあるわけですが、そこに中心となるものは何なのか、これを見きわめる必要がある。 そこで考えるべきは、ビジネスの時代、いろいろな商品…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵分科員 今の大臣のお話を伺いますと、ブランディング戦略というのもいろんなニーズ、多様なニーズにこたえることだというふうにおっしゃっているように聞こえます。私は、そうではなくて、ブランディング戦略というのは、やはりそれをイメージできる重点的なもの、大きなテーマとして掲げていくべきものがどこにあるのかということを考えねばならぬのではないか、かように考えます。その部分に関してまだまだ、今のお話ですと、この観光立国計画というものが十分に練…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○馬淵分科員 もちろん、総理大臣やあるいは石原大臣がエージェントであるわけではございませんが、しかし、私が先ほど来申し上げたように、観光立国ということを目指すのであれば、まずこの国の強みと弱みというものをしっかりと見きわめて、そして、ブランディング化、ブランディング戦略を練り、交通もルーティングを考慮した整備を行い、そして、重点的なプロモーション戦略に落とし込んでいくという、こうしたいわゆるマーケティングプロセスというものを重視していた…