馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○馬淵委員 適切な、適正な監査並びに決算の結果を発表したんだというふうに受けとめているというお答えだと思いますが、この二度の修正、上場企業が修正を発表する場合、適時開示ということでありますが、この場合には監査法人の監査対象とはなっておりません。したがいまして、先ほど申し上げた、スイングが発生した場合に経営陣がみずからの判断によって行うわけであります。 しかし、これは一般に考えていただければおわかりいただけるかと思いますが、二度の、経営陣…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○馬淵委員 そうなんですね。ことしの四月から実は公認会計士、監査法人は、金融庁の監督のもと、公認会計士・監査審査会という制度の中に入ったんですよ。この公認会計士、中央青山監査法人が金融庁の監督下に入った段階で、監査法人が金融庁の意向をそんたくしないわけはないと考えるのは一般の国民の感覚からしても当たり前のことだと思うんですね。 そしてさらに、この中央青山監査法人、どこかで聞いた名前です。そのとおり。これは昨年の足利銀行、これも、ことしの…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○馬淵委員 監督下という部分に関しては、より厳格なということで御理解いただきたいと思います。 今、大臣にお答えいただきましたが、日本公認会計士協会の奥山会長が、これは五月の十九日の記者会見で、UFJの決算に関してこのように記者発表されております。金融庁の通常検査や特別検査の結果を決算に織り込むことが必要だ、これは、奥山会長が質問を受けてこのように語っておられるわけですが、さらに、検査の結果が出れば一番早い時点で決算に織り込むことは金融庁…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○馬淵委員 いや、それは代理だから約束できないということではなくて、今代理であろうが、委員長は、これは権限持っていらっしゃるんですよ。代理であろうが、これは表見代理なんですからね。 これはだから、協議協議と言ってこのまま延ばすんですか。もう既に二カ月にならんとしているんですよ、あと国会三週間ほどじゃないですか。この問題、今やらないでどうするんですか。こんなタイムリーな問題を、記者さんもいらっしゃっていますよ。こんなタイムリーな問題を国会…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○馬淵委員 いや、もう一度私確認しますよ。 では、いつまでに、協議というのは、もう既に三月の三十日ですよ、私どもの同僚議員中塚議員が、あのときは確かに民民の問題かもしれなかった、民間の企業の一部の問題だ、しかし、社会問題に発展しかねないということで、参考人招致、資料の要求もされたわけです。今般、いよいよ二度の修正という異例の事態が起きたんですよ。その中で、急転直下赤字決算を組んでいるわけです。この状況の中で、国民が、一体何が起きているの…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○馬淵委員 それも含めてというお話でありますが、再度、私は民間の企業におりました、昨年まで浪人をしておりましたが、民間企業の経営におりました。期限を決めてというのは、これは当たり前のことじゃないですか。物事のこれは基本じゃないですか、ルールじゃないですか。速やかにということで、もう一カ月、二カ月たとうとしているわけです。そのことも含めてではなく、では、次回の、我々呼んでいただく、この財務金融委員会の場までには答えをいただけるんでしょうか…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○馬淵委員 今回私は、確かに民の問題ではあるとはいえ、金融庁との暗闘などとささやかれるようなこと、こういったことが結果的には国民一人一人の金融に対する不信を招きかねないということを大変憂慮しております。竹中大臣が、まさに竹中プランで不良債権処理、さらにはその不良債権先、その先の処理も含めた改革を進めておられる、こういうふうにおっしゃっているわけでありますが、実はその過程において国民の信頼を失うようなことがあってはこれは何にもならないんで…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○馬淵委員 今御説明いただきましたが、これは保険業法の施行規則の十一条四号の部分、この「適正であること。」ということにかかわるのかと思いますが、この「適正であること。」ということで、これがまた行政の裁量に任されるのではないかということが懸念されるわけであります。 保険の金額、上限の問題というのは、実は私自身もかつて、保険、会社なんかで役員保険なんというのもあるんですが、その中で保険を幾らか私自身が掛けられたという形があります。この保険は…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 民主党・無所属クラブの馬淵でございます。 本日、この決算行政監視委員会で、私は医療の質の向上並びに医療事故の防止等々についてお尋ねをさせていただきたいと思っておりましたが、まず冒頭、医療の質の向上、当然これは図らねばならないことでありますが、まずその前に、厚生労働省の所管大臣たる、あるいはその副大臣たる方々に、私はまずお尋ねをせねばならぬことがございます。 私は、厚生労働省の厚生労働委員会で、四月の十四日の厚労委員会で質問…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 今、森副大臣、現在のことを聞かれている、文脈でそのように聞かれているとおっしゃっておりますが、その私の以前に長妻議員からの質問があり、国民年金の未納問題について取り上げられておりました。そしてもちろん、言葉じりの問題でおっしゃれば、確かに副大臣、そのときには「国民年金に加入しておりまして、保険料も納付しております。」とだけのお答えであります。 しかし、五月十二日の記者会見におきまして、御自身が、国民年金未納問題、この問題に…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 大変心外だとおっしゃいますが、いや、今のお話の中で、意図的に隠していないとおっしゃっておりますが、記者会見の中で、副大臣、どうおっしゃっているんですか。江角マキコさんの一件があった直後にお知りになって、そしてなぜ五月の十二日の段階でみずから御公表されたのか。それは、何とおっしゃっていますか。区切りの局面だった、区切りの局面だったからこれを皆さんにお伝えする、こうおっしゃっているんですよ。区切りの局面とは何かと記者の質問に対…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 誠意というのは、私、さっぱりわからぬですね。はっきりとおっしゃっているんですよ、この記者会見の中でも。衆議院の審議が終わって、そして委員会でそういう答弁をして、それ以上のお尋ねがありませんでしたしというのを入れていますね。そして、何もわざわざ皆さんにその時点で御報告することはないという認識である、つまり、それが審議に大きく影響するということを御自身が認識されている。 副大臣という、所管のその責任者でありながら、審議にかかわ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 再度確認します。副大臣として、衆議院の通過を待って、知っているにもかかわらず隠していた。知っているにもかかわらず隠していたのを、衆議院の通過を待って説明した。これはしっかりと誠意を持って対応した、そうおっしゃるんですね。はっきり、その点もう一度確認します。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 もう私なんて一年生議員でして、国会の運営の一つ一つを本当に先輩の皆さんから学ばなきゃならぬ立場にいます。もう何期も経験をされている森副大臣が、参議院に入る前、これは衆議院の通過を待ってじゃない、そんなばかな答弁をされているというのは、私はこれは甚だ信じがたい光景であります。連休があるから、関係ないですよね。 今私が申し上げているのは、まさに法案審議を問うているその責任者の立場として隠しておられたということを、あえてまだこの…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 現在は非常に把握が難しい、このように御答弁だと思いますが、確かにいろいろな取り組みはなされているようですね。 平成十五年の八月二十一日に、例えば、これは医療事故という形で調査された結果でありますが、「医療事故の全国的発生頻度に関する研究班における調査研究の概要について」、これを厚労省の方からいただきました。医療安全対策を進めるためには、基礎資料としての医療事故の発生頻度を把握することが必要だという御認識を持っていらっしゃる…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 大臣の方からも、その重要性は十分理解しているという御答弁をいただきましたが、もう既に、医療の現場の中では、看護に対しては極めて具体的な定量把握というものに取り組んでおられます。 もうもちろん御存じだと思うんですが、平成八年度の厚生省看護対策総合研究事業報告というものがございます。その中で、看護に関しましては評価を定量的に行っていく、ここにも書いてありますよ、看護でも難しいと。しかし、「看護実践を評価することこそ、質の改善に…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 もう時間もなくなりましたが、今、坂口厚生労働大臣の方からは、とにかくこの看護の分野における成果というものを高く御評価いただいていることの確認ができました。できるんですよ。私はそう思っております。 そして、このベンチマーキングこそがその質を高めていく、経営、すなわち医療マネジメントとしての質を高めていく、これは本当に確たる方法だと信じております。ぜひ、厚生労働省におかれましては、こうしたベンチマーキングなる数値の公表に踏み切…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○馬淵委員 私、馬淵澄夫は、民主党・無所属クラブを代表して、証券取引法等の一部を改正する法律案及び株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案、これらに賛成する立場で討論を行います。 まず、両案に賛成する討論に先立ち、両案の提出者であります竹中金融担当大臣及び両案を審議する本委員会の所管事項を担当する谷垣財務大臣の両大臣が、小泉内閣の年金保険料未納閣僚にそろって名を連ねたことは、財務金融委員…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。本日は、この委員会での一般的質疑ということで質問をさせていただきます。 私、いろいろな現場に地元などでも顔を出しますと、私の支持者の中で、生命保険の販売員、いわゆるセールスレディーと呼ばれる女性の方々、あるいは中小の保険代理店やまた大手の代理店、こういった方々からはさまざまな声が寄せられます。そして、何よりも関心を寄せられていることがございます。それは、今議論をされておられる、銀行等による保険販売規…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○馬淵委員 今大臣から御説明をいただきました、二度にわたっての解禁、一度目が十三年の四月、これは、銀行業務と一体性のあるものという限定において住宅ローン関連からスタートをした。そして、十四年十月、今御説明のあったるるの保険に関しては、いわゆる業務との類似性、親近性のあるものということで解禁をなされてきた。こうした二度の緩和について、それぞれの検証、評価というものが重要であると考えます。 この二度の規制緩和、規制の緩和という形で進められて…