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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/08/04

第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○馬淵委員 それは本当に一番透明性が確保される方法だと思いますね。直接手渡しで受領ということというのはなかなか少ないのかもしれません。 ただ、私なんぞは、御支援いただく個人の方々から、それこそ財布から千円出してというような寄附のあり方、そういったお金を受け取ることもかつて経験したことがあります。本当にありがたいと感じますが、大臣は、直接手渡しで受領されたことはない、今こういうお答えでございました。直接お渡しされたものというのは、これは本…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○馬淵委員 そうですね。いただいて、それをそのまま忘れてしまうなどということは、いただいた行為に対してこんな失礼なことはない、通常あり得ない話だと私は思っています。大臣も、直接現金でお受け取りになったことはないというお話でしたが、そのような行為をしていただいた方に対しては、それはもう十何年の政治活動、もっと長かったですね、申しわけございません、長い政治活動の中で、もう忘れてしまったということはあるかもしれないが、その時々の気持ちとしては…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○馬淵委員 私も小切手で受け取ったことはないんですよ。振り込みも本当にわずかばかり、こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、そういったお気持ちの中で、それぞれ皆さん方が本当にその浄財をいただいている。 その中で、この小切手を受け取るという経験、なかなか私も少ないと思うんですが、一億円という小切手を受け取られたとしたら、どのようにお感じになるでしょうか。大臣、お答えください。

民主党・無所属クラブ2004/08/04

第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○馬淵委員 そうですね。私ももらったことはないんですけれども、そのような金額の寄附をいただいたらどう感じるかということについては、私も自分の気持ちに問いただして答えることができます。大臣、それはおできになりませんか。お答え願えますか。

民主党・無所属クラブ2004/08/04

第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○馬淵委員 本当に、そういった金額を受け取ることというのはなかなかないし、そんなたくさんはいただけないというお言葉すら出てくる、これは大変大臣の姿勢を示すものだと思います。 しかし、一億円の小切手をお受け取りになって、そして忘れてしまったという方もいらっしゃるようです。これが、先ほど申し上げた、実は現職議員への波及ということで参議院選挙後に大々的に報じられたのが、橋本龍太郎元総理への日歯連からの献金でございます。先ほど来繰り返し申し上げ…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○馬淵委員 いや、それはもうだれもがわかっていることですよ。政治資金規正法にそのように記載されているわけですから、これは適正に処理をしなければならないんです。 今国民が、なぜこの臨時国会で我々が三十日以上の会期を求めて、それを後押しするような、つまりあの参議院選挙での私たちの大きな躍進は、我々の行動を後押しするような国民の声がある、その後ろに何があるのか。政治と金の問題をはっきりとさせてくれという声ではないですか。 私が申し上げたいのは…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○馬淵委員 いや、それを聞いているんじゃないんですよ。適正に処理しなければならないのは、もうだれもがわかっているんですよ。国民の皆さんも、政治家が適正に処理をしていないなんて夢にも思いませんよ。いや、実はわかっているから政治不信が起きているのかもしれないんです。 私がお尋ねをしたいのは、先ほども申し上げたように、一体不可分になってしまっているんですよ、日歯と日歯連が。峻別しなきゃならぬのはわかっているけれども、一体不可分になってしまって…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○馬淵委員 お答えいただけないなあと今思います。 大臣はいつも厚生労働行政に真摯に一生懸命に取り組んで、前向きな御回答をいただくといったことを私も先輩議員からお伺いをしていたんですが、事この問題に関しては非常に歯切れが悪いなと思います。 では、時間も余りありませんので、少し別の観点のお話をさせていただきます。 大臣はかねて、御自身の政治家としての立場とお金に関しても、これも本当にきちっとした形で対応をしていきたいということを常々おっしゃ…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○馬淵委員 今、はっきりとした大臣のお答えをいただきました。明確な答弁をいただいております。 さて、そうした御答弁の中でありますが、実は、本日発売の週刊文春に、二十八ページ、これは週刊紙の報道でございますが、こちらに大臣の記事が記載されております。「坂口厚相「隠し弟」と愛知日歯連からの「迂回献金」」この記事、迂回献金、このようにやゆされております。 つまり、大臣は、いかなる団体からの資金も受けない、このような形で言明をされている。しかし…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○馬淵委員 後援会で運転資金が要るということ、これは同じですよね、政治活動として使われるわけですから。どのような使い道があろうと、お受け取りにならないということとこれは矛盾するのではないか。 このことに関しては、この秋に収支報告書が公開されるようです。それをもって明らかになると思いますが、今大臣がおっしゃったこと、これは最初に言われたことと矛盾している、このように私は思います。 そして、もう時間もありませんので、最後に、今までの話の流れ…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○馬淵委員 それでは、時間となりました。この問題に関しては、繰り返し申し上げますが、厚生労働省の責務として、しっかりと国民にお伝えをする責任があるということを改めてお伝え申し上げ、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/05/27

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○馬淵小委員 私は、前職といいますか、この国会に来るまでは経営の現場におりました。実体経済社会の中におりますと、非常にダイナミックに変革を行わねばならない、そんな必要性に迫られます。 そのダイナミックな変革を政治の世界にという思いでこの国会へ上がらせていただいたわけなんですが、一方、政治の世界に入りますと、必ずしもダイナミックさというものが、もちろん一般的には要求はされていますけれども、そればかりではない、そういった感覚も実は私の中には…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○馬淵小委員 今、先生も、慎重審議というのが、ただ同じ手はず、手順を二度重ねているということではなくて、民意の反映がそこにかかわることに意味がある、こういうふうにお考えだという御意見だったと思うのです。 もう一方、直近といいますか最近の動きの中からいいますと、昨年の衆議院選挙では、我々はマニフェストという形で政権公約を掲げて、政権選択という形での選挙を行いました。実際には、これによって我々が、新人議員はこうやって国会に来たわけであります…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○馬淵小委員 そうしますと、独自性あるいは民意の反映というのが、選挙という一つの期間を置いて民意が変化する中での受け皿としての仕組みは選挙としてある。そして当然ながら、もう一つは、その選挙制度そのものに踏み込んだ院の構成、先ほど、地域代表であったり、あるいは職能代表であったりといったさまざまな方法論があるということも御指摘になられましたが、そういった民意の受け方もある。 また、二院での審議という形で、一つの法案に対して、衆議院、参議院と…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○馬淵小委員 そうなりますと、殊さら今度はうまくいっていないということを理由にして、これは院の構成そのものを大きく変えてしまったらどうかというような意見が、私は多分に出かねないなということを感じています。 例えば、我が党の小沢衆議院議員などは、御自身の参議院改革という形で公に述べられておるのは、権力なき貴族院のような形で参議院を置きかえたらどうかというような御意見も出されています。 これは、特に衆議院なんかで二十五年の勤続を終えた方々は…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○馬淵小委員 時間になりましたので、最後になりますが、今のお話も含めて、先生は、人口とおっしゃいましたけれども、政治レベルがある程度進化した形がやはり二院制という形で民意の反映の仕組みとしてあるんだという、ある意味での理想論をモデルとしてお持ちだというふうに解釈すればよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/27

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○馬淵小委員 わかりました。どうもありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 本日、一般質疑ということでありますが、私自身、この委員会でたびたび質問をさせていただいている課題、テーマとは、行政の、際限なき裁量行政、この問題について私はたびたびここで質疑をさせていただいてきた、そういうふうに任じております。例えば、保険の販売の問題であったり、あるいは金融庁の検査、この問題であったり、こうした裁量行政が生まれるような、そういった部分をできる限り削り、少なくし、公正な市場の育成に…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号

○馬淵委員 今大臣御指摘のとおり、特別検査、これは銀行の決算作業と同時並行して債務者区分を検査するということで、UFJ銀行さんは、三月末の決算期でございますから、ちょうどその決算に向けての作業が始まったと同時に、並行して特別検査が実施された。今大臣のお答えにありましたように、ことしの初からスタートをして、そして四月の二十三日に特別検査の結果が報告されたというお話だと思います。 さて、こうした特別検査を行っておりました。そして大臣は、先ほ…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号

○馬淵委員 銀行における大口の与信先の実態把握、そしてその態勢、再建計画の策定あるいは見直しの関与の状況等、これをしっかり検査しているかということの態勢の把握、こういったことを始めたい、こう四月の二十七日に発表され、できるだけ早くということで、これは報道では五月ごろ、五月にも始めたい、このように報道もされておったわけであります。 さて、UFJ銀行、先ほども申し上げたように、大臣がおっしゃったように、一月後半あるいは二月といったところから…