馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 ではお尋ねしますが、大臣、兼営法は見直さなければならないものでしょうか。お答えください。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 いや大臣、今のお話は、私、先ほどの御発言と一致しない部分があるように感じるんですけれども。 信託法の改正が行われれば業法も見直さなければならない、そのときには兼営法も当然ながらという今お答えだったというふうに感じるんですが、大臣、最初に、規制改革三カ年のこの計画にのっとって業法を改正しなければならないということで、これを一生懸命頑張ってこられたわけでしょう。それで、先ほどもお話がありましたように、信託法は法務省の話なんですね…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 全然お答えになっていないですね。必要なところを変えていくというのは、それは当然ですよ。信託業法にかかわるところが変われば、兼営法、これは文言を変えるのは仕方ないですよ。附則で変えておられますね。それは知っていますよ。 そうじゃなくて、私が申し上げているのは、信託業法と兼営法、これは先ほどから申し上げているように、業法の原則があって、例外規定が兼営法なんですよ。その兼営法を今回見直さないのはなぜなんですか。大臣お答えください。…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 大臣、もう一度お尋ねしますよ。 信託業法で担い手の拡大を図っているわけじゃないですか。そして、担い手の拡大を図る中で、今申し上げたように、不動産売買というこの業務そのものが、金融の形態が変化してくる中でいびつな形になっているじゃないですか。先ほど申し上げたように、ホールディングスという金融持ち株会社がすべて実体上一体なわけであって、都銀も信託も実体上一体なわけで、ならば、そこで不動産売買やっているのと同じことになる。このよう…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 大臣、答弁をお読みになられて、今の御説明、果たしてどれほどの国民の皆さんあるいはこうした業務に精通される方々が納得されるでしょうか。金融庁の所管というこの業法、そして兼営法、それに対して本当に市場の公正性を保つということを大臣が一生懸命に取り組まなければならない、よく御理解されていると思うにもかかわらず、今のような御答弁は本当に残念です。 信託会社、新たに担い手を拡大した、不動産の売買もさせていく、そういう一つ一つの市場の拡…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 区分したというお話ですね。それが議論ということですか。 ではお尋ねしますが、では、参入が想定される信託受益権業者というのは、具体的なイメージはどういうものでしょうか。お答えください。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 具体的なイメージということで、今お話をお聞かせいただきましたが、実際には、知財等などの流動化の市場などということも、これは巷間さまざまな金融経済誌などにも書かれております。 さてそこで、私は先ほど来、拙速に過ぎる信託業法の制定ということがされていないかということをお尋ねしてきたわけでありますが、今回のこの受益権販売業者ということについて、信託スキームそのものをもう一度見直してみました。つまり、信託スキームを積極的に活用してい…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 その、販売する、営業する、これはつまり、営業するというのは何をもって業とするかとお尋ねしたんですが、つまり反復継続ということが業となす要件である、そういうことでよろしいですか。イエス・オア・ノーでお答えください。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 そこで、受益権販売ということ、これを業となすということは、反復継続性があるということだと今お答えをいただいたわけでありますが、不動産流動化ビジネスそのものの御説明、皆様方よく御存じかもしれないんですが、御説明をそっとさせていただければなと思います。 お手元の資料の四枚目の方をめくっていただけたらと思いますが、YK・TK方式というのがございます。これは不動産流動化ビジネスの一類型なわけでありますが、この図がわかりやすいので、ち…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 いや、だから、私は先ほどから拙速に過ぎないかと申し上げているんですよ。 いいですか。この不動産流動化のスキームというのは、目の前で不動産屋さんが並んで売っているのとは違うので確かに見えにくいかもしれないが、現実の市場の中ではおよそ三兆近いアセットボリュームがあると言われているんですよ。その中で、このYK・TK方式、恐らく一兆近いアセットボリュームがある。よく事情をかんがみて対応したいなんというのんきなことを言っていて、この法…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 では、確認しますよ。問題があると御認識ですか。そして、それに対して限定列挙あるいは除外規定などを盛り込むべきだとお考えですか。お答えください。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 私がこの委員会の中で明らかにしていきたいのは、結局、この当局の皆さん方、実態をよくごらんになっていらっしゃらない。業法の改正、あと、これは信託法を見直してから、そしてその上に兼営法を見直すというお話ですが、そもそもこれは八十二年間ほったらかしなんですよ。時間がない、間に合わないの話じゃないんですよ。八十二年間そのままにしておいて、そして市場がゆがんだままの状況でこの法律を通して、いや後から見直しますと。今申し上げたように、実…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○馬淵委員 大臣、本当にしっかり実態を踏まえてください。 私は、この財務金融委員会、素人でございますが、ビジネスの現場からやってまいりました。常に現場に真実があります。現場をよく見て、そして本当に健全な市場の育成ということに取り組んでください。 私が最も、この委員会の中でいつもお伝えをして、正さねばならないと申し上げているのは、裁量行政なんです。法の支配のもとに行われるべきこの国の中で、裁量行政によってゆがめられてしまっては何もならない…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、公述人のお三方、お忙しい中、皆様方の御見解をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。きょうは私、お三方に、それぞれの御経験の中から、憲法の問題に関して、本日は人権という観点でお話をお聞かせいただけたらというふうに思います。 人権というものは公共の福祉により一定の制約を受けるということは、憲法の中でも内在的に認めているものであります。しかしながら、昨今、新たな公共ということが大…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○馬淵委員 今、お三方からお話を聞きましたが、一点、突っ込んで、植松公述人にお話を聞きたいんです。 生存権という今お話をいただきました。現実に滞在する外国人、特に不法滞在という場合に、提供される医療、どういった場合には医療の提供ができて、そして、これは不法滞在の場合ですけれども、どういったところではこれはできないという、その限界のようなものというのは植松公述人の頭の中でお持ちでしょうか。
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○馬淵委員 ありがとうございます。 今、外国人についてのお話をちょっとお聞きしたわけですが、同じ権利の主体者として、今度は観点をちょっと変えてみまして、子供という権利の主体者、これをお尋ねしていきたいと思います。 私自身は六人の子供の父親でありまして、児童虐待あるいは不登校、いじめ、青少年犯罪といったさまざまな子供をめぐる社会の問題というのを、憲法において子供の権利というのをどう考えるべきかというのを非常に重視しております。 基本的人権…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○馬淵委員 暉峻公述人に再度お尋ねをします。 保護客体としての子供の権利が、今のお話ですと、途上国と同様に論じられるというのはいささかの問題があるのではないか、こういった御意見でありますが、保護客体としての子供が、今逆に、非常に主体としての権利を侵害されている、阻害されているという事件が往々に我々の耳に入ってくるわけですね。 こうした世情、状況にかんがみて、そこを守るというところに対してはどのような観点で取り組むべきか、子供の虐待も含め…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○馬淵委員 大変示唆に富んだ御意見をいただきました。 次に、植松公述人の方に、同じ主体者としてお尋ねをしたいことがございます。 人の一生の中で、生まれる前、生まれる前となりますと、これはまだ生まれていないではないか、人権という問題ではないではないかという御指摘になるかもしれませんが、生まれる前、そして死ぬ直前という、このときにかかわる人権の問題について、少しお尋ねをしたいと思うんです。 先日、横浜市の産婦人科で、中絶胎児を一般ごみにまぜ…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○馬淵委員 もう時間も短くなってまいりましたので、最後に一点。 これは本当に直近の時事の問題でございますが、退避勧告ということについて、海外渡航の自由ということについてお尋ねをしたいと思います。 これは、先日、イラクでの人質事件、大変不幸な事件として私たちに大変大きなショックを与えました香田さんの事件でございます。退避勧告が出されていたが法定な拘束力を持たないということで、今回の事件でも大きく取り上げられておりました。また、四月には、同…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○馬淵委員 ありがとうございました。