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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 今平成十五年というお話でした。その年度で八名、これは新たに累積でお尋ねしなきゃならぬ数字だと思いますが、とんでもなく少ない数字をおっしゃっています。 では、改めて別の視点でお話ししますと、特別会計の問題は、もちろんかねてより指摘されている話で、天下りあるいはそこへのお金の流れ、公費の還流という部分、これについて、例えば独立行政法人の福祉医療機構、これは理事長に元厚生次官山口剛彦さんが務めておられます。平成十五年の報酬で二千六…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 三けたに乗る数字の方々が行っているわけです。明らかになりましたが、これは公費の還流とそして人の流れ、さらに、私はもう少し話を先に進めたいと思っていますのは、縄張りをつくっておられる、そしてそこにお金を流す、人も送る、そして、いわば離れの座敷ですき焼きを食べながらどんちゃん騒ぎをする。でも、それだけじゃ何にもならぬ。何かせにゃならぬ。仕事をつくっているんですね、不要不急の事業を行っている。この仕組みにつきまして、少し触れていき…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 ちょっと待って。全然違うじゃないか、答えが。聞いていないじゃないか、大臣。

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 いいですか、もう一度確認しますよ。 むだがあると私は先ほどから御指摘しているんですよ。勤労者福祉施設四千五百億、雇用促進住宅九千五百億、私のしごと館も入れれば一兆四千六百億、これだけのむだがあるんじゃないですか。このむだを、不要不急の事業に向けずに雇用保険の積み立て、ここに向ければ、保険料の引き下げやあるいは据え置きだってできたんじゃないですか。なぜそのことを省内で議論ができなかったんですかとお尋ねしています。どうですか、大…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 大臣、私は、尾辻大臣は非常に誠実にお答えいただけるとお聞きしていたので、きょうはちゃんとお答えいただけると思って来たんですが、全く私の質問にお答えになられていませんよ。 もう一度確認しますよ。いいですか、四兆八千億近い積立金があったんです。不況になって、これが給付がふえてどんどん減っていった。積み立てをふやさにゃいかぬじゃないですかという状況でも、むだな事業と思えるようなものにお金が流れていたんですよ。だから、これをしなけれ…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 では、もう一つの勘定に行きましょう。 労災保険勘定というのがございます。今私は、雇用勘定のひずみというんですか、ゆがみを指摘したわけでありますが、この労災勘定についてもちょっと言及したいと思います。 労災勘定は、いわゆる労働災害における傷病等の保険の給付、あるいはそれによっての死亡の年金の給付、これに充てられるわけであります。この残高、積立金、先ほどの図にもありましたように、労災勘定でも積み上がっていくわけですね。先ほどの図…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 足りないんですよね、九六%にまでは達成しているけれども、責任準備金として、九六%ということで、まだ足りないということなんです。 この積立金、私も、これは厚労省の方に来ていただきまして、どういう計算をするのか、これは非常に複雑な計算でした、計算方法をお聞きして、そして、それらのもととなる指標に問題がないか、いわゆる年金コンサルタント、アクチュアリーの、計算をされる方々にも私はヒアリングをして回りまして、そこに何か瑕疵はないのか…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 では、重ねてお尋ねしますが、全国三十七の労災病院の中で利益を上げているのは幾つですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 これは、私が聞いた限りでは二カ所だけとお聞きしているんですよ。全国三十七の労災病院の中で、利益を計上されているのは二カ所。積立金、先ほど申し上げたように、年金給付に充てられるべきこの積立金、責任準備金、七兆八千億でもまだ九六%、足らないんだという状況の中で、しかも、この状況の中で、労災病院関連、たくさんの箱物がある中でお金が流れている。そして、それは赤字経営になっているんですよ。 そして、今おっしゃったが、存在意義はあるとお…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 いや、大臣にお伺いしているんですよ。保険料率に関しては引き下げを約束していただけますかと確認をしているんです。

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 いや、むだなところにお金を回さずに積み立てていけば充足するわけです。そのときには下げられるはずなんです。それが今お答えできないということが私はわからないんですが、もう時間もありません。 最後のところに、谷垣大臣もいらっしゃいますので確認をしていきたいんですが、事ほどさように、この労働保険特別会計を一つとってみても、この見直しというものが果たして本当に十分にきいているのか。現実を見れば何一つ変わっていないという姿がここに浮き彫…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 まだ十分なお答えとは言えないんですが、最後に、国会のガバナンスというのも大きな問題だと思っています。かつて、諸先輩方々が議論をされてきたわけでありますが、国会の審議の中では予算案はどうしても一般会計に偏りがちである。ですから、国会としても、実は関係省庁がかかわる三十一特別会計、それぞれの所管大臣が所管のところで特別会計に関して説明、審議をするというプロセスを国会の中にもビルトインしなければならないのではないかというふうに私は…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 ありがとうございました。 この特別会計、とにかくしっかりと財務規律が高まる方向に向けて見直さなければならないということ、私たち民主党も取り組んでまいります。どうか大臣、次期総理の声もあちこちで聞きます、しっかりと取り組んでいただきますようにお願い申し上げて、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 本日は、公述人のお三方、お忙しい中お越しをいただきましてありがとうございます。 私は、昨年の総選挙で初当選をし、この国会にやってまいりました。この衆議院議員を志し二〇〇〇年選挙に出馬するまでは、長年ビジネスの世界に身を置いておりました。その意味におきましては、きょうお越しいただきました皆さんと同じ目線で、いわゆる市民の目でこの国の形あるいは憲法のあり方というものについて考えてきたと思っています。そ…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○馬淵委員 大変、現状というものをお聞かせいただいたなと思います。政治に対する不信、これはもう本当に昨今、もうこの十数年、いや、もっとさかのぼってからも続いているのかもしれません。この政治不信に対しての私たち政治家が真摯に取り組む姿勢というものをまず真っ先に御提示しなければならないというのは肝に銘じていかねばならない課題と思っております。 先ほどのお話の中でも、確定申告等によって納税者の意識を持つことが政治参加への大きな原動力となるとい…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○馬淵委員 受章の件はまことにおめでたいことと存じます。 今のお話の中で、容認しがたい不都合というものは存在はしないが諸外国に対してはという御意見でありましたが、諸外国の場合、例えば英国でありますと、王室とそして内閣というもの、こうした形で権威と権力というのが分かれております。今日の議院内閣制においては、私自身は象徴天皇制という形で、権威と権力、これが分かれる形で今とらまえられていることは、これもなかなかよい形ではないかなというふうに考…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○馬淵委員 白石公述人がおっしゃっている事例などに関しましては、ある意味では、公共の福祉というものが明確になり得るものではないかというふうに思います。私は、そうしたものについては、当然ながら公共の福祉は優先されるべきである。ただし、この公共に資するというものがどういうものなのか、そこの議論というものがあいまいにされて、私有財産権、この私権の制限というものが安易に行われてはならないということをお伝えしておきたいというふうに思います。また、…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○馬淵委員 大変御示唆に富んだ御意見をいただいたというふうに思います。きょう出席している委員、肝に銘じておきたいと思います。 篠原公述人におかれましては、先ほどのお話の中では、通年国会、会期の問題をお話しされました。この会期の問題に関しまして、私も国対の副委員長として、通常国会、ずっと携わりまして、会期不継続の原則ということで、会期末になりますと、重要法案を人質にとってというような形で、さまざまな与野党の攻防がございます。 実際にはそう…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○馬淵委員 篠原公述人におかれましては、行政監視という機能をしっかり持ってほしいんだということをおっしゃっておられたというふうに私は感じておりますが、その点におきましては、先ほどのお話の中にもありました、大臣の委員会出席等におきましても問題があるのではないかという御指摘でありましたが、ここに関しては、私は、ある意味で、行政監視という部分で、大臣の責任ある答弁、これは逆に求められることもあるのではないかと一方の考えとして思っております。 …

民主党・無所属クラブ2004/11/25

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○馬淵委員 ありがとうございます。 もう時間もなくなってまいりましたが、お三方におかれましては、本当に、そうした現実の、現場のところからの憲法議論というのをこうした場に来ていただいてお話しいただけるということ、これを、この調査会だけではなく、帰られまして、職場や地域の自治会やあるいは御家族、さまざまな範囲の中で、憲法議論というものを皆様方に戻られた現場でしていただくことが、私は、政治あるいは憲法というものに対して国民がより意識を深める大…