馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○馬淵分科員 生田総裁が大変な決意を持ってということであったと思います。私も、本日は総裁にぜひお聞きしたかったんですが、理事の方がお越しいただいたということでお答えをいただいておりますが、こうした適正管理をしていく、当然のことだという認識の上でしていく。 さらに、では、実際にそういった命令を出しているけれどもできているのか、こういう確認をされておられます。この資料の中にあります「勤務時間管理に関する実態調査について(指示)」、このように…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○馬淵分科員 いろいろと不徹底があり、全国に対してということですから、これはつまり不徹底があったので、それを認めて再度全国に、奈良中央郵便局も当然ながらこれは含まれているわけですね。 この徹底管理、それを命じて実態調査を行う。この通達、これを見ますとこのように書かれています。平成十六年十一月十六日に、衆議院の総務委員会において総裁が、不払い残業は経営の恥であり、根絶させていきたいと、大変な決意をここに載せておられるわけです。まさに経営の…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○馬淵分科員 評価の対象としませんよ、こう言っているわけじゃないですか。実態調査をやりますよ、そのときには、要は、今はもう全部洗いざらい言え、不問に付しますよ、こう言っているわけですよね。そして、ただし、この調査が終わった後、また同じことがあったらこれは許さぬよ、こう言っておられるわけですよね。 十二月のこのときに、私がお尋ねしたのは、生田総裁は、平成十五年の四月一日に総裁に就任をされて、そして、当然ながら、公社という新しい組織の中で業…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○馬淵分科員 残念であったということじゃなくて、私が繰り返しお尋ねをしているのは、十一月にこうした適正管理について出され、十二月に出されているじゃないですか。もう既に一年八カ月たっているわけです。頑張ってこられた、生田総裁のその手腕というのは、私もあちこちでお聞きするにつけ、内外でも高い評価を得られています。しかし、この間に、結局は何も変わることができなかった。 そして、この出した文書というのは、これは非常に、私なんかから見れば特異な文…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○馬淵分科員 不徹底であった。そしてそれが、総裁がかわられても実は変わらず、その不徹底のままであった。 私は、ではここで、今度は違った観点でお尋ねしますが、このように、許してやるから全部出せといって、そして、これから先、そのかわり、出したらもう許さぬぞ、人事の評価対象とするというのは、ある意味では、これは当然厳しい処分もあり得るということだとこれを見て感じるわけですが、そのような形でこの文書を出して、どの程度調査する側にインセンティブが…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○馬淵分科員 そうやって検討されてきたことはお話の中で十分わかるんですが、お伺いしているのは、こうした命令発出の仕方が極めて特異な形であり、こうしたことが本当に、そこで働く管理職の方々にインセンティブとして働いていくのか、きいていくのか、逆に、こうしたやり方をしなければ公社というのは動かないのかということを私は懸念しているわけですよ。大きな組織です。末端まですべてに、それこそ一瞬にして情報が伝達するなんということは難しいかもしれない。で…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○馬淵分科員 きょう、総裁はお見えじゃないので、理事の方に幾ら言ってもお答えが返ってこないのかもしれませんが、私は、別に残業問題だけじゃなく言っているんですね、経営改革というのを私もやってきましたので。 結局、単に、ある業務そのものを短縮させる、効率化させるということではもう経営改革というのはできません。よく御存じだと思いますが、いわゆる業務のプロセスそのものを見直す。ベストプラクティスを見出す。業務プロセスの見直し、ビジネス・プロセス…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○馬淵分科員 駆け込む場所だけでなく、これはもちろん外務員の方の安全確保ということも当然公社として責任を持ってやらなければならぬことですが、やはり、地域に、町に出て見ている状態、これが重要だと思います。もちろん外務員の方々は本来の配達という仕事がございますから、定点でいるというわけにはいかないでしょうけれども、見回っているという、とにかく子供たちがどこに今どういう状況でいるかということの情報を密に把握できるように、一一〇番というステッカ…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 民主党の馬淵でございます。 本日はこの第三分科会で南野法務大臣に質疑をさせていただく機会をいただきました。三十分という短い時間でございますが、ひとつ南野大臣からはぜひとも真摯なお答えをいただきたい、このように思っております。 私自身は、奈良の一区選出の代議士でございまして、奈良一区、これは奈良市でございます。この奈良市では、昨年、もう皆さんが御存じのように大変悲惨な事件が起きました。有山楓ちゃんという小学校一年生の女の子が…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 本当に胸の痛む思いでございます。楓ちゃんの御家族は、そっとしておいてほしいというそのお気持ち、察するに余りあります。 私も、地元選出の国会議員として、一体どのようなことができるんだろうか。事件の解決は警察にお任せして、殊さらにパフォーマンス的なことは慎むべきである、そして御遺族の気持ちを思えば本当にそっとしておいてあげる、何よりも解決を願うということ。しかし、この事件の裏に隠された、あるいは問題の本質というものがそこにある…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 この再入率ですね、これを過去十年振り返った数字というのもいただきました。平成四年から、いわゆる再入率、出所年を含む三カ年の再入人員の比率ということでございますが、これを見ますと、三三・三%から、先ほど申し上げた十三年、三二・九%、若干の上下ございますが、ほぼ横ばいの数字でございます。 こうした再入率をしっかりとっておられて、これをごらんになっていられますが、先ほど大臣がお話しかけられた、どのように更生、矯正していくかという…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 それは、成り行き調査というものについて、これは今後取り組んでいかれる、こういうふうに理解してよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 大変それはすばらしい取り組みであり、私はぜひとも、ただ単に、受け入れて出ていった、また帰ってきたというようなことではなく、その後の追跡というもの、なぜ行刑施設から出ても再び戻ってしまうのかという、その根本的なところに目を向けていただきたいというふうに思うわけであります。 では、その行刑施設内でどのような形で矯正、更生というものが図られているかということをちょっとお尋ねしていきたいんですが、性犯罪あるいはその他の犯罪も含め、…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 これは、各現場で、その施設で行われていたものがいわゆるプログラムとしてまとまりつつある中で、この十三の施設がある意味ではティピカルな例として出てきた、こういうふうに私はお聞きをしているわけでありますが、この性犯罪の処遇類型プログラムですね。この十七年度、この一年で、十七年度初にいわゆる立ち上げを行って、そして一年間でまとめる、このようにお聞きをしているわけでありますが、それでよろしいですか。
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 そうなんですよね。その研究会の立ち上げはこの十七年度の初で、そして一年間、これはより殊さらにしっかりとやっていこうということだ、こうお聞きをしています。 しかしながら、私はちょっとここで申し上げたいのは、こうした犯罪、平成五年からやっておられるという話でありますが、しかし、現実には、より強化してやろうとするのはこの平成十七年度であります。そしてこれは、まさに私の地元であるこの奈良の事件が契機だったというふうにお聞きしていま…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 大変大臣からすばらしい御意見をいただきました。まさに教育によって人が生まれ変わるんだという基本的な考え方があるんだ、そういう御指摘だったというふうに思います。 大臣の矯正に対しての概念、お聞きをしたわけでありますが、私は本当にほっとし、胸をなでおろし、そしてぜひ、この更生、矯正ということについて、単に犯罪者を箱に入れて社会に出さないということではなくて、人は生まれ変わるんだという、このことを大前提にして、教育プログラムとい…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○馬淵分科員 本当に大臣のリーダーシップを期待して、この第三分科会での私の質疑とさせていただきます。どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○馬淵委員 民主党の馬淵澄夫でございます。 きょうは、この予算委員会での質疑の時間をいただきました。私は、常任委員会では財務金融委員会に所属しておりますが、本日はこの予算委員会の場で、もう一つの予算と言われております特別会計、これにつきまして質疑をさせていただきたいというふうに思います。 この特別会計、たびたび予算委員会でも取り上げられております。特に記憶に残っておりますのは、平成十五年、私どもの同僚議員でありました長妻議員、あるいは現…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○馬淵委員 今、具体的なこともお答えをいただきましたが、その特別会計の見直し、ここでの基本的な考え方としては、いわゆる事務事業の見直し、そして歳入歳出構造の見直し、さらには説明責任、アカウンタビリティーの強化、そして区分経理の要否、こういった点が基本的な考え方として示されていると思います。しかしながら、果たしてこの特別会計の見直しが本当に離れ座敷のすき焼きを是正しているのかどうか、この部分について、私はきょうこの一時間を使って質疑をさせ…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○馬淵委員 どう感じているかということをお聞きしたかったんですが、事業をやっている、やっているというのは、また後で私もいろいろお聞きをしていきますが、これだけ多くの法人にお金が流れているというのを、改革をやっていると言いながら、これは皆さん果たして納得できる数字なんでしょうか。 もう一つ、またお聞きしましょう。基本的に特別会計を見直しするということを判断していただいた政府の方針、これはまず正しいと思います。しかし、きょうここで明らかにし…