馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 何を取り組むか予算の編成とのかかわりでまだ具体的ではないというお話でありますが、そもそもこうした状況の中でヘルス事業と呼ばれるこの事業を保険に取り込んでしまって、実際には、これは予算の編成の中で決まっていくのでまだわからないというレベル、ふえるかもしれないんですよ。 これは、結局やっていることは、医療費が伸びていく中で介護保険が創設された、その段階で医療費は一たんは下がりました。医療保険の費用というのはこれは一たん下がりまし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 お答えいただいてないですね、大臣。私は、むしろ率直に、政府が、大臣が国民に対しても語っていくべきだと思うわけですよ。 これは、二〇〇〇年のときにこの予防というものを取り込んでいった。これは当時さまざまな事情があったと思うんですね。それこそ措置として、ひとり暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんたちにヘルパーさんとして行っていた方々のそうした措置を切り捨てるわけにはいかない。こうしたものを、とりあえず介護保険創設時に、予防という意…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 そのようにお答えする以外にないのかもしれません。 では、少し違った観点でお尋ねをしたいと思います。 例えば、今回、この介護予防の効果については、予防対策が相当進んだ場合一〇%、そしてある程度進んだ場合でも五%という想定の数値を出されておられます。今お話しのように、いや、予防というのは重要なんだと。私も、予防は重要だということは否定しませんよ。しかし、保険事業に取り込むべきかどうかというのは、私は懐疑的に思っているわけです。こ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 いや、結局今のも、それは全然介護予防が効果的だということのお答えになっていないんですね。これは、結局、財政の厳しい状況の中で何とか軽度者に対する給付の抑制を果たしたい、その思いだけじゃないですか。そして、その思いを実現するために、さまざまな乱用があるとかいろいろなお話がありましたが、それも違うんですよ。乱用の話なんかが出てくる場合は、これは明らかに認定の問題なんですよ。別の次元の話なんです。 認定の問題であれば、巷間見れば、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 いや、しなかったのは知っていますよ、これは法案には載っていないんですから。そんなことは聞いていませんよ、大臣。私がお聞きしているのは、この自己負担を引き上げるということも一つのオプションとして考えられるのではないかということを申し上げているんですよ。 この給付抑制をしなければならない現状の認識の中で、二〇〇〇年の介護保険法を制定したときに、どうしても措置の部分を取り込まなければならなかった事情があったんでしょう。私はそのとき…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 お答えいただけないということですかね、大臣。これはもうこの場ではどうしても答えられないんだ、そういうことでしょうか。端的にお答えくださいよ。答えられないなら答えられないと、はっきり端的にお答えください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 もう時間もなくなってまいりました。 大臣、私は、本当に繰り返し申し上げますが、こうした形で介護保険というものが本来あるべき姿からどんどん遠ざかってしまうことに、大変な危惧を抱いています。二十一年度の所要の措置という玉虫色のこの二条を見ても、そして、このような新予防給付という形での取り組み、新たな事業の取り組みを見ても、本当にあるべき姿に向いていくんだろうか、そこをしっかりと厚生労働省の皆さん方とともに見きわめていきたい、大臣…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょう改めてこうして委員会での質疑の機会をいただきましたが、まず冒頭、私も一言申し上げなければならないのは、先日この委員会の席上でもお話をさせていただきました。この当委員会が、与党の方々の出席が足らないということで、定足数を満たさないということで、これに気づいて私ども抗議を申し上げ、そして休憩になり、その後散会となりました。結局、皆さん方が郵政の問題で勉強会を優先されているということで結果的には散…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 いや、本当に大臣、お答えになられない。相変わらずずっとお答えになられないおつもりでしょうか。竹中大臣は欠席をされる、総理は答弁拒否をされる、大臣までそのような対応をされるんですか。 私が今お尋ねしたのは、どのような場合に限って大臣が委員会の出席を拒否できるとお考えですかとお聞きしているんですよ。現実にその問題が発端で、皆さん方、郵政の部会に出られて、欠席されて委員会が流会になっているじゃないですか。 私たちは国会に審議に来て…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 伊藤大臣はかつてそういう意味では中小企業経営者、御自身も自営業として一生懸命やってこられた、そして政治家としてこの場に立たれて、私は本当に国民にわかる言葉で話していただけると思っているわけですが、今の御答弁を聞いても、いかなる場合に大臣が委員会の出席を拒否できるかということのお答えになっていません。 今の御見解を聞いていると、やはり大臣が、竹中さんと御一緒に仕事をされていたときに、何のために国会の仕事をされてきたのか、自民党…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 基本的には、この少額短期という商品については掛け捨てのみであるというお答えであったと思います。そして、こうした商品を扱う業者を、さらには二百七十二条で小規模事業者という形で位置づけておられます。 さて、この小規模事業者でありますが、昨日も一部にお聞きになられたところがありましたが、もう少し具体的に私はお聞きをしていきたいというふうに思います。 この小規模事業者というもの、保険料の総額による基準ということを想定されるかと思われ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 今のお答えで、内部留保十億円、そして保険料の総額が数十億、これも具体的に言えば五十億程度を想定されているというお答えをいただきました。 実は、ここの金額というのは非常に重要だと私は思っています。と申しますのは、先ほどのお話にもありました、保険業となればこれは免許制となります。今回、登録制ということでの小規模事業者、この小規模事業者が保険会社の適用になるのか、いわゆる免許側に移るのか、あるいは登録側にいるのか、これは大きな違い…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 大臣から、シームレスにしていかねばならないということ、これもしっかりと今御答弁をいただきました。 今、現実に共済の現場で大変心配をされておるのは、水準を低く設定されてしまうと、保険会社に適用になってしまうような、これは大変なことになると。保険会社ではないよさを維持するために共済をつくってきた、それがいわば市場で消費者に認められて保険料総額が上がってきている。しかし、この中で、内部留保が十億に満たないような会社は当然あるわけで…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 一千万円ということが一つの基準でというお話でありますが、これも責任準備金の積み立て、それぞれの事業の規模によって大きな差が出てくると思います。そこについては、これはできる限り段階的に、供託金というものを責任準備金の額に応じて、これも細か過ぎても運用の問題というのがあるのかもしれませんが、段階的な供託金の仕組みというものをお考えいただくことはどうなのか、お答えいただけますでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 もう一点、今度は募集人についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 この保険の募集人については、業法の二百八十三条、そこでいわゆる所属保険会社の賠償責任を定めておりまして、その免責事由の中に、募集人に対する相当の注意、あるいは損害発生防止に努めたということで、募集人に対する研修等がこの中に示唆されている、このように言えるかと思います。 現在は、生損保などでは、業界団体、協会やあるいは自社で資格あるいは研修、試験というような仕組…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 既にある保険会社の方々の協力をという今お話でありましたが、極めて零細も含めて出てくると思いますので、そうした共済事業者が過度な負担にならないように、いわゆる事業者の締め出しにならないように、ぜひそこはしっかりと見ていかねばならないということを御指摘させていただきます。 続きまして、移行期間についてなんですが、今回これが法施行まで、来年の四月の一日、約一年。そして、それから二年の間で移行するということでございました。 しかし、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 これからということであるというふうには理解はしますが、私がさっきから気になるのは、政省令で政省令でというのは、結局、法案審議の中で政省令でと言われてしまったら、何も決められないんですよね。やはりここでしっかりと、政省令でという話ではなく法案の中に、もう既にそこはしっかりと皆さん方の中で確認をされて出してくるべきものなんですよ。この移行期間の問題、あるいは、先ほど私は供託金のお話もさせていただきましたが、これも全部政省令あるい…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 大臣、私は決意を聞いているんですよ。相談じゃなくて、今後こうした金融取引について、所管官庁としてやはりしっかり見ていかなければいかぬという御決意があるかどうかを聞いているんですよ。 私、きょうも冒頭から申し上げたように、大臣、先ほどから答弁が全部棒読みじゃないですか。私と同世代じゃないですか、御自身の言葉で語ってほしい。 だからこういうことを言われるんですよ。これは「選択」という雑誌ですけれども、「金融システム不安が後退する…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○馬淵委員 ありがとうございます。 制度共済につきましては、既に税額控除が適用されています。極めてアンバランスな状態であります。政府としては、ぜひこの金融取引全般に対してのしっかりとした意思を示していただきたいということを最後に申し添えまして、私の質疑とさせていただきます。どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、保険業法の一部改正法律案、これにつきまして質疑の機会をいただきました。 私は、昨年十一月十六日の当財務金融委員会で、一般質疑におきまして、いわゆる無認可共済、根拠法のない共済につきまして質問をさせていただきました。そのときには、無認可共済、いわゆる相互扶助の精神で、また無尽や頼母子講というような、本当に市民の皆さん方が知恵を絞ってつくってきたこうした共済制度そのもの、この特性、よさを生か…