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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。本日は一般質疑ということで、金融に関する件できょうは質疑をさせていただきます。 伊藤大臣が就任をされて、竹中前大臣から受け継がれて、金融再生プログラムからさらに次の段階へ進んだとして、金融改革プログラム、これを伊藤大臣が策定され、推進されるというかたい御決意を示されました。 この金融改革プログラム、そのポイントとして五点挙げられております。「金融サービス立国への挑戦」ということでの五点、その中で、特…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 金融行政の透明化、そして予測可能性の確保、公正さ、いわゆる本当に信頼性という観点でこの金融行政にしっかりと取り組んでいきたいというかたい御決意を、今お伺いしたわけであります。 この信頼性という観点で、私、本日は、日本振興銀行の件につきまして、大臣に一つ一つ御確認をさせていただきたいというふうに思っております。 この日本振興銀行でございますが、お配りをしておりますお手元の資料に、日本振興銀行、昨年の四月の二十一日に開業された新…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 大臣、では、もう一点お伺いをします。 日本振興銀行は、この銀行設立構想発表と同時に予備免許審査申請というのをなされています。その他のネット銀行に関して言えば、設立構想発表の前にいわゆる事前相談というのがある。事前相談、構想を発表する、あるいはその前、あるいは構想を発表してから後に予備免許申請をするまでのいろいろな形で、こういうことを考えているんだという事前相談、こういうことがなされてきた。日本振興銀行に関しては事前相談という…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 今大臣は、伝統的な銀行業務であるということで、これについては他の銀行とは違う、これら四行とは違うというお答えをされました。事前相談はなかった、しかし伝統的な銀行であったから、これは今までの銀行法に定められた手続にのっとって申請を受け、そして免許を認可した、このように大臣も今明確にお答えいただいたと私は認識しております。 さて、では、違った観点でちょっとお伺いをさせていただきます。 金融庁には顧問という職務がございます。さて、…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 金融庁の顧問というのは重要な施策に参画すると。そうですね。今おっしゃったとおり、金融庁の組織規則の十三条にそのように定められている。そして、これらは、人選はどのようにするかというのは明文化されていないが、少なくとも決裁は長官が行われる。そして、当然ながら、長官の任免、これは大臣が行われる。 人選については、大臣にも相談した上で決められておるんでしょうか、お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 では、もう一点お伺いをさせていただきます。 木村剛氏は金融庁顧問であった。金融庁顧問は、いつからいつまで顧問をされていたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 木村剛氏は、二〇〇二年の十月三日から顧問に就任され、いわゆる竹中前金融担当大臣の金融再生プログラムの作成に参画され、そして金融再生の仕事をされている中で、一昨年の二〇〇三年の八月の二十日に顧問を辞されています。顧問を辞されたということの理由は何だったでしょうか、お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 木村氏みずから、つまりこれは御本人の意思によってやめられたということがお答えだったというふうに理解をします。 さて、先ほど私は免許日時の申請の日付の表を見ましたが、銀行の設立構想発表と同時に予備免許審査申請というのが平成十五年の八月二十日、つまり、二〇〇三年の八月二十日、木村氏が顧問をやめられた日に構想が発表され、そして同日に申請が行われています。 さて、この日本振興銀行はどのような形でつくられていこうとしてきたのか。お手元…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 もう一度確認しますよ。重要な施策に参画するわけですから、影響力はあるんですか、ないならないと、はっきりお答えください。

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 木村氏は竹中プラン策定の主要メンバーでした。そして、その竹中プランには銀行免許認可の迅速化というのを掲げておられます。そして、先ほどもお話しされたように、必要な助言、すなわち個別個別の事案だけにかかわることはできないとおっしゃるが、金融政策全般に影響力をお持ちじゃないですか。必要な助言をするということは、すなわちそこでの政策決定にかかわっていくということです。この木村氏が影響力を持って、しかも事前相談はないと言いながらもみず…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 木村氏は、このKFiの社長をされておられたわけでありますが、落合氏のお話によりますと、当然ながらこの振興銀行設立の準備のために木村氏にはそれなりのコンサルティング料が払われている、そして業務監査もこれはKFiにお願いをしていたという状況でありました。 そして、そのころの状況でいいますと、〇四年の十月創刊の経済誌フィナンシャル・ジャパンの巻頭大特集は、竹中大臣、福井日銀総裁、そして木村氏の鼎談となっています。この件につきまして…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 いや、だから木村氏は八月二十日にやめたんでしょう。八月二十日にやめられたというのは、まさにこの銀行設立構想を発表して免許審査申請を出した日じゃないですか。そこに経営者として参画しているから、利益相反と疑われちゃいかぬからといってやめられたわけですよね。でも、現実には、七月にこの構想を出して、こうしたペーパーで配られているわけです。事実上は、ここで木村氏は、既に利益相反であることを認識しながら行っていたということになりませんか…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 では大臣、もう一点、もう一度確認しますよ。 では、この木村氏が八月二十日以降も顧問を務められておるというのは、これは妥当なことだとお考えですか。これは八月二十日にやめられていますよ、仮にです、八月二十日以降も顧問でおられるというのは、これは妥当なことでしょうか、大臣。

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 交渉に立つ立場になったからやめた、だからそのときには顧問についていることは適切ではないと。しかし、現実には、その交渉の準備をしている段階でもこれは顧問におられるわけですよ。内部のことがわかる立場にいらっしゃるわけです。これが適切でないというのは私はどうも合点がいかない。 ちょっと違った観点で次はお話を伺います。 この日本振興銀行の銀行免許取得に対しては、先ほど来、伝統的な銀行業務だというお話がありました。無担保の中小企業向け…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 伝統的な銀行業務だとおっしゃいますが、先ほど申し上げたように、銀行の中では新たな領域に踏み込んだということであり、そして、専門性を持ったこの日本振興銀行というのは、実は、銀行免許の認可の段階で厳しくそこをチェックすべきではなかったか。そして、そのチェックができなかったがゆえに、この中間期の決算、十二億五千万の赤字で、先ほど申し上げたように、三百億近く集めたお金を四十億しか貸すことができない。当初予想は、二百三十億の預かり資産…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 もう一度お伺いしますよ。 私は、最初からずっとお尋ねをしているのは、木村剛氏が、金融庁の顧問という、重要な施策に参画するというそのメンバーにいる中でこの銀行をつくられ、そして、その銀行のビジネスモデルというのは、私が今申し上げたような形でつくられ、大きなリソースを持ったところが行うか、あるいは高い専門性を持った方々がやるかという形でしか成功し得ないようなビジネスモデルである。そこを、ガイドラインを設けずに、伝統的な銀行業務だ…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 三月の決算をまた迎えなければそれはわからないというところはあるのかもしれません。しかし、木村氏が顧問でかかわってきたときに立ち上げを画策されてきた銀行がこのような状況に陥っているということを考えれば、やはり、当初の設立の段階で木村氏がかかわってきた、そこに何らかのゆがみはなかったのか、このことをこの国会の場で明らかにしていかねばならないのではないかと思います。 透明性ということをうたわれるのであれば、ぜひこの国会の場で木村氏…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 大臣、もう時間もありませんので、最後にもう一点、もう一度だけ確認をさせていただきますが、大臣がおっしゃっている、透明性を確保するというのは、少なくとも国民が見て理解ができなければ何にもならないんですよ。国民が見て、ああ、なるほどな、これほど透明性を高めて公正な仕事をしているなということが理解されなければ、幾ら透明だ透明だと言っても何の説得力もない。木村氏が顧問をされていた銀行がこうした状況に陥っているところにある。ここはもう…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○馬淵委員 個別の審査の過程をということではなく、先ほど申し上げているように、顧問という重要な立場にいる方がこの設立の経緯にかかわってきたところを、この国会の場で、いや、そうではない、あるいは、いや、こういう部分で問題があったのかもしれないということを明らかにするのが透明性の確保だと私は思います。この場で一つ一つ明らかにしていく姿勢を大臣がお見せになることが、新大臣としてこうして頑張っていかれる中での姿勢のあらわれだと私は信じております…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬淵分科員 民主党の馬淵でございます。本日は、この第二分科会で郵政公社、御担当の方にお越しいただいております。私の方からは、郵政公社さんにいろいろと質疑をさせていただきたいというふうに思います。 この昨今の景気低迷の中で、厳しい状況の中で企業が大変な努力をされております。私自身も、財務金融委員会でこの経済問題にかかわっております。また、自身の経験からも、企業経営者として長年やってまいりまして、本当に企業の努力というものがそこに要求され…