馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○馬淵委員 今のお話の中でも、これはまだ十分に検討しなきゃならぬ余地があるというお話でした。つまり、こうしたポイズンピルという一つの方法で、私が繰り返し申し上げている、取締役のみずからの支配権を保持するための濫用に陥らないように、他の方策があるのではないか、それが例えば、今申し上げたように、TOBの最短期間の延長という形で担保することが可能である、これはぜひ、その議論の中でもう一度詰めていっていただきたいと思うわけであります。 そして、…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○馬淵委員 もう時間もなくなりましたので、最後になりますが、そうした合理的な防衛策の指針を定めること、もちろんこれも大事です。そして一方で、ライブドアがすべてそうだとは言いませんが、マネーゲームに躍るようなMアンドAというものは、とかくこれはマスコミなどに取りざたされがちです。 しかし、私はみずから、恐らく国会議員の中でも、企業買収、MアンドAに携わってきた人間というのは、そう数はいないと思います。その実務をやってきた人間として私から申…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、介護保険改正法案、私も、厚生労働委員会、この場所をおかりして質疑の機会をいただきました。大変光栄に思っております。 と申しますのは、私自身、介護の問題というのは本当に人ごとではありません。私は奈良に住まいをしますが、六人の子供と私の両親、そして家内の両親の十二人家族、こうした状況で住まいをさせていただいているのも、母が十五年前から要介護三の痴呆症、これは今認知症と呼ぶことになるんでしょう…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 賛否両論があったというお話でありました。これは、さかのぼれば五年前も同様でありました。ですから、当時、この保険制度が創設されるときに、高齢者介護、少なくとも国民のコンセンサスが得られるであろう、高齢者になれば介護が必要になる割合が高いというところから、高齢者介護という形でスタートをした。 賛否は既にあったわけです。両論はあった中で、しかし、広く介護を社会化、すなわち保険制度で国民が広く負担していこうということに、制度が実際に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 大臣、ではお尋ねしますよ、もう一度。 大半の意見が得られなかった。では、どこでの大半ですか。どこでの大半の意見なのか、それをまずお答えいただけますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 まさにそうですよね。今のお話、言葉が出ましたが、与党の反対に遭ったわけでしょう。 少なくとも、厚生労働省としてこれを前向きに検討してきたのは五年前からじゃないですか。五年前からこれを前向きに検討されてきた。そして、昨年の一月の段階で、もう既にこの介護保険の財政の問題というのが取りざたされていたわけですよ。この委員会の中でも十分な審議の中に上がっているように、財政が非常に逼迫するような状況になるであろうという可能性が高い、そう…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 私は、この厚生労働委員会の場で、とにかく本当に厚生労働省の皆さん方も頑張ってこられたわけです。そして、政府の皆さん方、いろいろな与党からの御意見の中で、政府の責任者として、大臣、まさにこの所管省庁の責任者として、責任ある言葉とそして行動を見せていただきたいと思っているわけです。 では、ちょっと違った観点でお尋ねしますよ、なかなか言いにくいことでしょうから。 ならば、この附則第二条の中で、今回「所要の措置」と書いてあります。こ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 いや、含まれるというか、まさにそのことなんでしょう。そのことを五年前に附則で載せて、そして今回もそのことについて一生懸命に議論をしてきた。しかし、賛否が分かれた。それは分かれたというのは、与党の反対に遭われたわけでしょう。 その中で、「所要の措置」とは何か。まさにここの範囲の拡大のことなんじゃないですか。この「所要の措置」は範囲の拡大だということ、大臣、これが実は最大の課題だったんだということを今この場で御確認いただけません…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 すなわち、この対象範囲の拡大だということを、今大臣は確認していただいたわけであります。 そして、その次に、ここに載っています「平成二十一年度を目途として」、めどとしてということになりますが、これは準備期間というのは織り込んでいらっしゃるんでしょうか。大臣、お答えください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 であるならば、二十一年めどということは、具体的にはいつまでに結論を出されるということですか。そして、それはどの場所で結論というものを出されるんですか。大臣、お答えください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 今、大臣、大変重大なお答えですよ。 二十一年目途とこの二条に書いてあるわけですね。今のお話は、だから、十八年とおっしゃった、ということは、来年度の末まで、それまでに結論を出されるということですね。どうですか、お答えください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 十八年度末までに結論を出す、こういうことですね。 そして、先ほどお尋ねしたことにお答えいただいていませんけれども、それはどの場で結論を出されるんですか。社会保障全体の見直しは、いいじゃないですか、今やっておられますよ。在り方懇もきのうやっておられましたが、これはもう真っ二つに割れていたと報道されていましたけれども、それはそれでやっていただく。しかし、介護保険のこの対象範囲の問題も非常に重要な問題だということなんです。「所要の…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 一つ目の質問についてのお答えがちゃんと得られていないような気がするんですが、もう一度これを確認しますよ。十八年度末までに結論を出されるということですね。 そして、どの場というのは、新たな場、学識経験者などを集めた新たな場と今お答えをいただきましたが、この学識経験者などを集めた新たな場というのは、社保審のこの介護部会とは全く別のものですか、新部会ですか。それとも、大臣が、これも同僚議員にお答えになられましたが、私的諮問機関等と…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 まず、時期の問題については重要なお答えをいただきました。 十八年度末ということでありますが、既に厚労省の方では、こうした改正法案、これを通したときに、次の対象範囲の拡大等々を行っていくような場合には、どのような時期にどのようなことを決めていかなければならないかということは、検討されておられます。その検討の経過、検討の様子を見ても、改正法成立年、それから三年ほどはかかるという読みをされているわけですね。 その中で、十八年度末ま…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 新しい人ばかりでやれるということで理解してよろしいんですかね。 私、繰り返し申し上げますが、物事を決めていくときに、一定の方向に、ベクトルに収束できない場合は、それこそ再度血を入れかえる、新しい血を入れかえて、そして議論を深めていく。何もそれまでの議論が没になるわけではないんです。メンバーをかえていって行うということが非常に重要ではないかと思うわけであります。 そこで、例えば、それも先ほど来、学識経験者等々というお話でもあり…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 公募も含めた全く新しい枠組みでこうした重要な問題は詰めていくんだという、こうした御意思はどうですか。例えば社会保障全体に関しては、それこそ今協議をやっているわけですが、この介護保険の重要な課題に関してはそれこそ全く別の形でやる、そこまでの御決断はいただけないですか。どうですか、大臣。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 従来型でない議論の場と今明確に言っていただきました。十八年度末までに結論を出すと。そしてそれは、本来厚労省が、仮に改正後これを詰めていくにも所要三年ほどの時間がかかるのではないかという見込みを持っておられる中で、さらに厳しい年限で詰めていこうという強い意思を私は御提示いただいたと思っております。 どうか大臣、後退することなきよう。私たち民主党は既に二〇〇〇年からこのエージフリーの問題は訴えてまいりました。そして、衆参の選挙、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 ありがとうございます。まさに読んで字のごとく、あらかじめ防ぐということでありまして、他の厚労省に関連するような法律の中では、感染症の予防法あるいは結核予防法、予防接種法、老人保健法等々で、疾病のあるいは疾患の予防であったり、あるいは健康増進というところで予防ということが取り上げられているわけであります。 さて、保険という社会保障制度を考えたときに、一方で医療保険というのがございます。医療保険において、予防ということについての…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 非常に今、わかりやすかったのですが、医療保険においては、医療というのは病気を治す、あるいは疾病、疾患を治していくということですから、保険の適用というのは、予防の段階ではなくて病にかかってからだということであります。 ところが、介護保険に関しては、介護が必要になってから保険を使うということではなく、それだけではなく、介護が必要になる以前の状態のときにも必要な、所要のサービスというものを考えて適用することによって、むしろ重度化に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○馬淵委員 そこがあいまいだと私は思うんですよ。予防というものにまで本当に取り組むことに対して十分な配慮、思慮があったのか。 創設時のその議論というのを私もくまなく見てみました。介護保険創設時の議事録、これをずっとひもといていきますと、なかなかおもしろい議論が繰り返されているわけです。 ふと見ますと、坂口前厚生労働大臣が委員として、まさにこの予防給付のことについて御質問されておられます。そして、お答えになられているのは、小泉現総理大臣が…