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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○馬淵委員 そこも検討してまいりたいというお話でありましたが、ここは、観点としては、本当に支え合っていくということの重要性というものをしっかりと御認識をいただけたらというふうに思います。 時間も余りありませんので、もう一点お話をさせていただきたいんです。 障害者の方々とお話をしている中でさらに出てきた話として、御心配、御懸念の部分というのは、障害認定並びに審査会についてであります。認定並びに審査会の仕組みについて、これも当委員会でるる御…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○馬淵委員 これも当委員会で議論のあったところでありますし、専門家だけでなく、本当に障害の実態、特殊な事情というもの、特別な事情というものがわかる方、障害をお持ちの方も審査会のメンバーに加えるべきであり、また、そうした認定の仕組みについても、現行、今行われているさまざまな御判断をしている市町村の方々、こうした方々がこうした審査会に変わったときに大きくずれないように、そごのないように進めていかねばならない、私はそういうことを強く思うわけで…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○馬淵委員 現行では別々のものですから、確かに一体化と私今言葉では言いましたが、現行では別々のものですからそれぞれの機能を持ったもの。ただ、将来的に見れば、当然ながら審査会にかかわる方々というのは、判断することができるという意味で、同じメンバーの方々がその審査会の中で共通するということも当然あろうかとは思います。その意味で一体化というような表現をさせていただいたわけであります。 いずれにせよ、介護保険法との密接な関連というものは当然出て…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○馬淵委員 私は、今のお話を伺っても、介護保険法と同じ構図というものがどうしても頭に浮かんでくるんですね。 介護保険法は、軽度者の介護というものを、介護保険法の中では要支援、要介護一といった軽度者の介護が急増して、そしてそれが負担ができなくなってきたということで、対象範囲の拡大も含めて議論をされてきた、ところがそれに対しては先送りをされた。そうすると、新予防給付という形で軽度者の部分に関しては一方で切り分けを行った。今回の障害者の自立支…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○馬淵委員 もう時間もなくなりましたのですが、結局、介護保険のときにもあれほど議論の中で大きな課題となった、本来の責任というものをそのまま横に置いておいて負担を求める、あるいは、一たんは制度をつくって、そして、ふえてしまったからそれを切り捨てるというようなその発想というものが根底に流れている。この障害者自立支援法についても、介護保険とのセットの中で、同様の考えでこれが今回盛り込まれていると私は強く感じております。 その意味で、この法案に…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、財務金融委員会一般質疑の機会をいただきました。金融並びに財政に関しての一般質疑ということで、私も伊藤大臣にぜひまた金融の件でお聞きをしていきたいなと思っておりましたやさきに、一つ、どうしてもこれは当委員会でも確認をしていかねばならないことが私の目に入ってまいりました。昨日の朝刊でございます。産経新聞の朝刊に載った記事でございますが、在日の韓国人系信用組合、近畿産業信用組合、こちらの青木定…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 これはいわゆる公的資金の注入スキームとは違いますが、その預金保険機構、これらの仕組みによって金銭贈与という形で債務超過の補てんに実施された。すなわち、これは公金が注入されたという言葉が正しいのか、公的資金によって支援されたという言い方が正しいのかわかりませんが、私がもう一度ここで確認をさせていただきたいのは、公的資金によって支援された金融機関であるということでしょうか。お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 受け皿ということですから、公的資金を受けた機関であるということの御回答をいただいたと今私は理解いたしました。 さて、この近畿産業信用組合でございますが、これはいわゆる中小企業協同組合法によって定められた信用組合、これが金融業を営んでいるという形になるかと思われますが、この中小企業等協同組合法に定められているさまざまな規定の中で、行ってはならないという規定が、一つこういうのがございます。これは、第五条の3に「組合は、特定の政党…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 その「特定の政党のために利用してはならない。」ということに関して言いますと、つまり、この信組が、信用組合が、政治家の政治献金等々を強く求められ、そして、それを実施する主体となることというのは、これに該当するんでしょうか。お答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 今、私は中小企業協同組合法の運用についてお伺いしたわけですから、今のお話で、まず、そういった可能性があるという御見解をいただいたというふうに理解します。 そこで、中小企業協同組合法の中にこうした規定があるこの信組に対して、中川秀直国対委員長が、衆議院議員がパーティー券を販売することを要請したという記事なわけでありますが、この近畿産業信用組合についてもう一点お伺いをしたいと思うんですが、この近産信組と呼ばれるところに対して、か…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 今、本当に驚きますよね。今のお話ですと、昨年の六月の十八日に近畿財務局から行政処分が出されている。そして、その行政処分の主たる意味合いは、法令遵守体制が確立されていないんだ、だから健全な業務運営が確保できないとして、素早くこの観点で業務運営体制の確立を図ることという命令が出ているわけです。 そして、この法令遵守、例えばそれはどういうものが当たるのか。今申し上げたように、先ほど来お聞きをしているように、中小企業協同組合法等々に…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 これは非常に重要なことなんですよね。監督する立場として、こうしたことがもう既に一年前に起きているこの近産信組に対して、近畿財務局が、当局がどのように動いているのか。特に新聞報道がなされています。こうした法令遵守の問題のある機関に対して、当然ながら即座に動くのが金融庁の務めであり役割であるはずです。 そして、今個別のことはお答えができないというふうにおっしゃいましたが、個別のこととは中身のことを言っているのではありません。その…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 それは違うでしょう。金融機関というのは一般の方々からお金を預かる大事な機関であるから、監督行政がしっかり監督していくわけですよ。そして、その金融機関が少なくとも法令遵守違反を行うような、そういう心配があって、行政処分をしてきた。そして、この報道がある中で、当然ながら監督行政としては、金融機関に対して報告徴求なり初動していますよということを国民に知らしめるのがあなた方の責任じゃないんですか。大臣は御自身の地元でそういうことを問…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 つまり、内規を乱してそのような行為というのは適切な行為ではないと。大臣の御所見も、そうお感じだということでしょうか。大臣、もう一度確認させてください。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 この報道は、だから私から見れば、御党の中においても不適切な可能性が極めて高いということなんですよ。そして、先ほど来お話を聞いております中で、近畿財務局がどのような行動を行っているか、すなわち、報告徴求についてもお答えいただけない。一方で、この記事の中には、近産信の秘書室長が、近畿財務局からはそのような指摘などを受けた事実はない、このように正反対のことをおっしゃっているわけですね。 これは、こういう状況の中で、監督する立場とし…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 いや、本当に、私も先ほどから聞いていても、大臣はどちらを向いているんですか。監督する立場として金融改革プログラムを出されて、そして市場の公正さということをつくっていくと宣言されている大臣が、このことについて、そんな前向きでない、消極的な対応をされていたら、これはだれも国民は信用しませんよ。私たちも、同世代の大臣が誕生して、どういう手腕を見せていただけるか期待しているわけです。しかし、今のお話では、全くもって国民の理解を求めら…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 これは、本当に、昨年も行政処分をされていて、そしてさまざまなことが言われている中でこうした報道が出てくる。私は、この委員会の中で必ずこの近畿産業信用組合については議論していただきたいと思います。理事会協議ということでありますが、いつも協議協議と言ってもその場しのぎで、結局は実現することはないんですよ。協議ではなく、実現にぜひ、各党の理事会の皆さん、努めていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 それでは、この件に関して…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 日常的な対話の中でというお話がありましたが、私はそうは思いませんが、当然このことに関しては特別に説明もあり、あるいはいろいろな意見交換があったのではないかと思うわけでありますが、そんな中でこうした上場廃止というものが金融庁の方にも知らされた。そして、これに対してのコメントも、先ほどもお話を伺っておりますが、これに対しての金融庁の見解というものを大臣の方からお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 日常的に対話をしながら、東証がみずからの判断で行ったというのが金融庁の見解だというお答えだというふうに私には聞こえますが、この廃止に至った、それは東証の判断なんだということでありますが、今回は特別な事情がありましたね。すなわち、産業再生機構によって産業再生計画が立った会社であった。当然そこには特例措置も盛り込まれてあったり、公的な資金を持つ企業が債権者となっているという意味では、これはある意味公的な意味合いが強い会社でもあり…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○馬淵委員 それが、先ほどもお答えにありました、一カ月後の報告を待つということだということでありますが、実は、今大臣から一般的な議論ということでの御見解をいただきましたが、今回の東証の判断というのは極めて重要な判断であった、市場の公正さあるいは活性化というためには適切な判断ではなかったかというふうに私自身は個人的には思っております。 それはなぜかといいますと、やはりこれからの企業の形というのは、それこそ市場に対して出入りが非常に自由な、…