馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 一体経営が担保されるように連続的保有という制度をつくったとおっしゃっていますけれども、結局、株をどれぐらい持てるかというのがポイントなんですよ。 これについて大臣は、一体何%まで、実際にその会社が持とうとするかというのは経営者の判断だとおっしゃっていますけれども、少なくとも二五%未満までしか持てないわけですよね。これは二五%までなんですよ。この二五%という数字、どういう意味かおわかりですよね。当然ながら、三三%を超えなければ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 経営判断とおっしゃいますけれども、何%かというのは重要なんですよ。 経営判断でこの持ち分比率を上げることはできないじゃないですか。二五%で、現行、独禁法のガイドラインでこれを超えて持つことはできないじゃないですか。経営判断で持てるのは二五%未満なんですよ。 大臣、だから、一体経営、一体的経営をおっしゃるならば、ここの部分に対して、法案の修正、独禁法の改正なり、それを出さなきゃおかしいじゃないですか。経営判断できないじゃないで…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 一般の会社と同じじゃないんでしょう。だって、これは、ユニバーサルサービスを含め、一体経営、一体的経営ということを前提にするというのが、与党の中での修正の協議の中で出たんでしょう。だから、株を買い戻す云々がそこに盛り込まれたわけじゃないですか。今のお話だと、ただ一般会社なんだと。一般会社なら、買い戻しなんか要らないじゃないですか。おかしいじゃないですか。 大臣、今のお話、おかしいですよ。もう一度、私の質問に答えてくださいよ。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 結局……(発言する者あり)
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 では、もう一度確認しますよ。 経営判断といっても、二五%未満しか買えないじゃないですか。経営判断として、それこそ特別決議に至るような、あるいは経営側がその会社に対して支配力を持てるような株式を持とうとする場合には、経営判断の問題じゃなく、これは法律の問題なんですよ。一体的経営をおっしゃるならば、この法律の修正、改正を出さなきゃだめじゃないですか、大臣。 これに対してどうなんですか、独禁法の改正ということはなぜ視野に入らないん…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 この一体的経営で功を奏したドイツ・ポスト、先ほど申し上げたように、政府保有が六割以上、こうした形でまさに一体的経営がなされて、さまざまな変遷を経ましたが、ドイツ・ポストの今日がある。今、この民営化の中で、一体的経営という言葉だけが単に躍っているんですよ。今のお話であれば、二五%未満までしか株は持てない。その中で一体的経営、どこまで影響力を及ぼせるのか。もし本当に、連続的保有をわざわざ与党内の協議の中で決めて、一体的経営までを…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 今、この問題につきまして、大臣から御所管でないというお答えでありました。しかし、滝さんにもきょうお越しいただいておりますように、実際にはこの問題が、副大臣としてお立場上このことを考えると大変大きな問題であるという御懸念を政府内の一員の方もやはりお持ちなわけです。これについて、十分、竹中大臣、よく耳を傾け、また今後の協議の中ではっきりとさせていかねばならないということを私は加えさせていただきます。 時間が余りありませんので、先…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 大変な規模であります。これだけの規模は、少なくとも国内最大級のプログラム開発となることだと思われます。 さて、こうしたプログラム開発を行う上で、業務のフローというものはどこで決めておられますか。お答えいただけますか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 現時点における業務のフロー、今ステップ数をおっしゃいましたけれども、現時点における業務のフローというのは、今どういう形で進められていますか。これ、公社の生田総裁の方がよろしいんでしょうか。お答えいただけますか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 今回のプログラム開発といいますかシステム開発は、二〇〇七年四月に暫定的にシステム対応する場合のスケジュールというのが出されております。これを見ますと、二〇〇五年の六月から業務設計というフェーズに入って、そしてその後、概要設計となっているわけですが、今総裁のお話ですと、公社発足時からやっているけれどもというレベルの話でありました。 しかし、民営化ということが前提になった場合に、業務フローというものが非常に重要なポイントになりま…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 いや、大臣、おかしいんですよ。今総裁は、公社発足時から業務の見直しを図ってきたというふうにおっしゃっていますけれども、公社発足時は、四社分割などの民営化なんという前提はないんですよ。だから、この民営化の業務フローをどういうふうにつくっていくかというのは、実は、今なされていなきゃいけないんですよ。それができていないんですよ。できていないということは、今申し上げたように、これらの工程表の中では到底間に合わない。この工程表は、今そ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○馬淵委員 今の御答弁では不十分であります。この委員会の中で、先ほど来、システムのコストの問題もありました。そして、中身の問題につきましても、この後、この委員会の中で明らかにしていただきたいと思います。 残余の質問、他党の方々がいらっしゃいますので、私はここで終わりにさせていただきます。どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 介護保険法に引き続き、本日、障害者自立支援法案の質疑の機会をいただきました。短い時間ではございますが、私も介護保険とともにこの障害者問題にかかわってきたつもりでございますので、地元の声も受けまして、きょうは質疑をさせていただきたいというふうに思います。 さて、私が介護保険法と並んで障害者政策につきましても一年半、もともとは介護保険法の年齢範囲の対象の拡大というところで障害者政策との統合ということも…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○馬淵委員 減免の方法もある、また事業者負担という方向もあるんだというお話でありますが、やはり彼らにしてみれば、特に小規模作業所の方々にしてみれば、そこに対する不安というのは大変多うございます。 そして、一方で、就労、いわゆる職業訓練の機会を探っているという状況になれば、ある意味自己投資という部分があるんだというお考えも担当の厚労省の方々からお話を聞きました。しかし、私は、そこで一つ考えねばならないのは、一般に自己投資を行う、みずからの…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○馬淵委員 六千もあるわけですから、法定外施設、これがすべて想定される事業に移行できるかというと、これはなかなか難しいかもしれない。ですから、法定外のこうした作業所に対する、今大臣、午前中にもお答えいただいていましたが、その支援というものについては、これは相当しっかりとしたものを考えなければならないということを明確に今御指摘をいただいたというふうに理解をします。 ただ、本当に今の作業所のレベルでいえば、私たち自身は、その作業所の方々は、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○馬淵委員 要は、やはり患者がふえているということですよ。もちろん、それぞれの一人当たりという部分はあるかもしれませんが、精神を病まれ障害になった方々がふえてきている。この現実ということを考えますと、単に認定の甘さとか乱用があるという話じゃないわけです。そういう意味においては、これは必要なものであるということの一つの観点は決して忘れてはならない。 そして、必要な通院公費について、これを一元化していくということで、一割ということが今上がっ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○馬淵委員 経済的に厳しい方にはそうした制度が用意されている、これも十分この委員会の審議の中でも御説明をいただいていますし、私も担当の方からお話を聞いています。 ただ、私が申し上げているのは、結局、精神障害の方々というのは、ストレスや不安という部分が強くのしかかってくることによって、より病状といいますか状態の悪化というものが招かれる。特に、通院抑制ということが、そのままイコール自分はもう病院に通えないんだ、通院を抑制せざるを得ないんだと…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○馬淵委員 理解を求めるというお答えでしかないようでありますが、私は、やはりもう少し特段の、そこの部分を勘案した、精神障害の方々の状態ということを勘案した制度設計ができなかったのかということに対して、大変危惧を感じております。 こうした精神障害の方々だけでなく、本当に今不安をお持ちの方々が多数いらっしゃる。また、別のグループや別の方々という意味では、私は、身体のまさに二十四時間介護が必要な方々とのお話し合いの中で、今度は別の観点でござい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○馬淵委員 一定額の報酬をこれから決めていく、そして、その量や質に関しては十分な配慮をというお話であります。 結局、障害の方々が御心配されているのは、今まではきめ細かく、その意味では代理受領という形できめ細かくできたものが、本当に、この包括払いの中で、自分が今まで受けていたサービスが受けられなくなってしまうのではないかという大変な不安があるわけです。さらには、結局、月間の金額というものがどうなっていくのか、これが最大のポイントになってく…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○馬淵委員 これから決めていくということなわけですね。秋までにということで、その対象者や、あるいは各地域の自治体の格差も含めて調べていって、適切な額をというお話でありますが、法案をつくっていく中で、やはり、そうした指針、大きな方向性が見えない状況の中で、これは本当に今不安でいらっしゃるわけですよ。 一定の額について、これから調べていく等々お話しですが、スタンスとしては余りにも拙速に過ぎないか。先ほど来私が申し上げているように、例えば精神…