P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 今、法規課長御説明のように、緊急性というのは、私も申し上げたとおり、人命にかかわるとか、もう極めて限定的なことでしかこれは随意契約の理由とならないんですよ。それでも随意契約を、先ほどの話では、見積書もない段階で実質合意といって無理やり行った、これはどういうことか、この随意契約を行った緊急性が一体どこに今当てはまるのかとお尋ねしているんですよ。 これは先ほど、細田官房長官御自身だと、責任があるとおっしゃいましたね。では、細田官…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 今の理由で随意契約がなされた。随意契約は政府が緊急だと判断すればできるというお話になりますね、今のですと。 では、政府が緊急だと認めれば随意契約できるということですか。官房長官、お答えください。随意契約というのはすべてそれでできるんですか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 随意契約を恣意的に行える、しかも、後で見積書が出てきてもバックデートして契約はできる、このことを政府はこの国会の場で、今後契約というものはそういうことができるという一例をつくっているということにほかならないんですよ。これは大変な問題です。 この随意契約について、時間が余りないのですが、引き続きまだ午後にありますので、少しだけ次のところで言いますが、この随意契約、今お答えいただいていませんが、このお答えいただいていない随意契約…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 これは引き続き午後からやりますけれども、何が斬新ですか。 一昨日、五十嵐さんが提出された資料の中にも、スリード社のターゲット戦略という資料がありますけれども、ここにもはっきりと書いているんですよね。IQ軸の低い、つまり知能の低い、主婦層や子供を中心、シルバー層、おじいちゃん、おばあちゃんたちに、具体的なことはわからないが小泉総理のキャラクターを支持する層、こういった人たちをターゲットにしてやらなきゃならないという、これが斬新…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 引き続き、午前中に続きましての質疑をさせていただきます。 午前中に、今回このスリード社との随意契約について、この随意契約が会計法上あるいは予決令上大変問題があるということの御指摘をさせていただきました。十分な答弁はいただいておりませんが、まず午後の冒頭は、再度この法令の意義についてただしていきたいと思います。 まず会計法につきまして、先ほど会計法の中では、随意契約をする、そのための要件、そしてその…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 非常にわかりやすい御説明、この予決令の九十九条、そしてそれにかかわる運用通達、その意味までを御説明いただきました。 先ほど午前中の御答弁がよく聞こえなかったんですが、林室長、見積もりは何社とられましたか、お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 委員長、公正なお取り計らい、ありがとうございます。 林室長、これは一社じゃないですか、今の御答弁は。スリード社だけなんでしょう。これは一社だけ、それも一月の十二日なんですよ。それも、正式に決裁に必要な見積書は二月の一日なんです。 先ほど法規課長にお尋ねをしました。予決令で、そして通達も出されている。これは、一社もない状態で実質合意をした、契約をしたと言っていることになりますよ。 細田官房長官、先ほど、この件の責任は官房長官に…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 私は、会計法の違反、そして予決令の違反、これは二つの違反の塗り重ねだということの御指摘をさせていただいたんですよ。それに対して、先ほどおっしゃった、これは自分の責任だとおっしゃった、その責任ある大臣は、これは当局にゆだねる、違法行為であっても、それを当局が判断しなければ何でもいいんだというお答えですか。大臣、お答えくださいよ。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 先ほどからたびたびこの議場が混乱するのも、結局は、また、やじが飛んできて、またそのやじ、この中身も本当に言っても仕方がないんですが、こんな話で混乱するのも、これはすべて政府の答弁が誠実でないというこの一点に尽きるわけですよ。 官房長官、今おっしゃいましたが、内閣は、これは法律を誠実に執行して、そして国務を統理するという、これは当然ながら責任を負っているわけですよ。これは憲法七十三条、当たり前のことじゃないですか。細田官房長官…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 聞いていないですね、全然。私が聞いたことに御答弁いただけませんか。 細田官房長官。私は、細田官房長官に、会計法違反のみならず予決令の違反にもかかわる、この見積書の提出を受けていない、このことについて、法令違反についてどうお考えだと、どのように責任をお感じになっているのかをお答えくださいと聞いているわけです。官房長官、お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 官房長官、そうすると、予決令に定められている見積もりをとるということ、これがなされていないこと、これは法令違反でない、この通達を含め法令違反でないということを大臣は考えていらっしゃるということですね。これはこの場で明らかにしてください。大臣はこれは違反じゃないんだと。お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 これは、政府部内の議論の内部の証言もこちらは持っているんですよ。一月の初旬段階で契約の可能性について議論していたんじゃないですか。一月の初旬段階でも問題だということで議論していたんじゃないですか。 結局、それは一月の十八日にやっと日付の整理ができたんですよ。それによって想定問答をつくって、そして、やっとこさ出てきた十二日の見積もり、それを受けて、詰めて詰めて詰めてやったのが二月の一日、二月の八日に決裁完了。 ところが、仕事の…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 細田官房長官は、内閣府の大臣官房の政府広報室の確かに予算執行の責任者であるから、御自身責任があるんだというふうにお答えいただいたと思いますが、これは、五十嵐議員が提出した資料の中に、十二月二十四日付の要請文の中でも、内閣官房の郵政民営化準備室からスリード社の広報について、これを「よろしくお取り計らいお願いいたします。」と採用のお願いをしているじゃないですか。 つまり、これに対しては竹中大臣が所管をする準備室からお願いが行って…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 五十嵐議員が提出されたこの十二月二十四日付の文書については、大臣は御存じない、全く承知していない、これは自分が知らないで準備室がやったということですか。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 一月十四日に、これはきのうの整理なんですよね。きのうの経緯の整理の中で、政府広報室、郵政民営化準備室から一月十四日付実施依頼を受領と書いています。これは、大臣は承知はしていない。 では、準備室長、きょうはお越しいただいていますよね。きょうはお呼びでない。(発言する者あり)いらっしゃいますか。ああ、いらっしゃいますな。 では、済みません、準備室、これは政府のまとめ、この経過の中で依頼は十四日となっていますが、これは大臣は承知さ…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 これはだから、準備室から出ているんですね。準備室から、これは決裁に必要な文書としてつくっているわけですよ。つまり、準備室から広報室にこうした要請の形が必要だということでつくっている。承知されていないと竹中大臣はおっしゃいましたが、これは大臣の所管の準備室で出されているんですよ。大臣に責任、これはおありじゃないんですか、この文書に関しては。いかがですか。大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 プロセスとして必要だということでありましたが、だからプロセスとして準備室から出す必要があったわけですよね。準備室から政府広報室に出す必要があった、プロセスとして。ということであるならば、準備室がやはりこのことについて要請をする必要があったということですよ、プロセスだけじゃなく。タスクフォースには権限がない。つまり準備室が要請をする必要があったんですよ、これはプロセスだけじゃなく。つまり、準備室にも、ここは権限として、要請する…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 いや、手続として必要だというのは、書面で残すのが必要だというのは、そこをちゃんと、所管の方々が責任ある立場であることを明確にする、まさにエンドースするために必要だということじゃないですか。手続のために手続が必要なわけじゃないんですよ。これは責任と権限を明確にするために手続上必要なものだったわけですよ。そしてそれは、つまり要請をするということが必要なんですよ、これは。細田官房長官が、政府広報室は自分の所管だからということで責任…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 では、タスクフォースで議論して決まって、それを準備室から広報へと上げた例というのはほかにありますか、要請文というものを。ほかにありますか、お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○馬淵委員 こういうものがほかにあるか、ほかの例があるのかとお聞きしています。あるかないか、イエス・オア・ノーでお答えください。