馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 本会議 第5号
○馬淵澄夫君 石破議員の御質問にお答えをいたします。 石破議員は、質問の最後で、建設的かつ有意義な議論をと御発言になりました。しかし、御質問は、一部の言葉じりだけを抜き出し、都合のよい解釈をして批判を加えているとしか思えません。建設的で有意義な議論とはほど遠いものであり、本当に残念であります。民主党が変節したかのような御批判、あいまいで先送りしているとの御指摘は当たらず、国民に大きな誤解を与えるものであり、まことに心外であります。(拍手…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、この偽造・盗難キャッシュカード対策の法案につきまして、与野党それぞれの議員立法が提出されておりますが、大変重要な問題であると私も認識しております。主に、この提出者の中でも民主党の法案提出者の方々を中心にお話を伺っていきたいというふうに思っております。 私の地元でも、こうした被害に遭われた方々のお話を直接繰り返し伺っておりました。この盗難カード、こういったことに対して、どこに一体話を聞きに…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○馬淵委員 まさに今の御指摘のとおり、信用創造に向けて金融庁が本当にしかるべき態度を明確にしてこの問題について取り組んでこなければならなかったということがこの委員会の中でも繰り返し議論されていく中で、私はそのことが我々の中にもあったということを確認させていただいた思いであります。 そして、今お話にありますように、金融庁が本来ならばそうした信用創造に向けての対応をしなければならなかったのではないかという御指摘もありましたが、一方で、先駆け…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○馬淵委員 与党案が問題の本質を大きく見誤っているという御指摘をいただいているわけでありますが、そのもともとの根本はどこにあるのかというと、消費者あるいは預金者という、実際の市民の皆さん方がいかに弱い立場に立っているかということ、このことについての御理解が私は浅いのではないかという気がしてならないんです。 例えば預金者というのは、これは情報の非対称性というのがあるのではないかというふうに思っていまして、今回、偽造キャッシュカードやあるい…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○馬淵委員 ありがとうございます。 こうした預金者が、情報の非対称性ということを十分考えて、その不利益をこうむらないようにという配慮があるかと思うんですが、こうした預金者の方が実際に被害に遭われた場合、どこに話を持っていっていいかということで大変悩まれておられます。この点について、一点お聞きをしたいと思うんです。 キャッシュカード被害者の方々がひまわり草の会といった被害者の会を結成されておられます。銀行相手に一人で闘うことがなかなかでき…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○馬淵委員 このように民主党は非常に消費者の立場に立った法案の提示をしているということでありますが、一方、このような法案が成立すれば金融機関等に負担が大きくなるのではないかといった経営上の支障ということについての懸念も取りざたされております。 そこで、きょうは伊藤大臣にお越しいただいているわけでありますが、私、冒頭に申し上げたように、金融庁がこうした問題に対して、盗難カード対策に対して、終始一貫して状況を見る、注視するといった状況に置か…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○馬淵委員 時間もなくなりましたが、今のお話を伺いまして、本当に金融庁が被害者の立場を考えて対応されたと、なかなか私はすんなりとお受けするわけにはいかないなという気がいたしております。 本来、金融機関に求めるサービスというものは何かというと、やはり自己の財産の安全な管理なんですね。庶民の当たり前の、かつ、ささやかな願いをかなえていくことが、また、そうした体制をつくることが我々の責務であるということを申し述べて、私の質疑を終わります。 あ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、この北海道で地方公聴会、皆様方にもお出ましいただきまして、大変よい機会を与えていただいたと思っております。 さて、きょうのお三方の陳述人の方々に御質問させていただきたいと思うのですが、まず原陳述人にお伺いをしたいと思います。 原陳述人は、北海道経済の実態をよくごらんになり、そしてまた研究等もなされてきたということでありますが、私自身も、事業会社の経営という形で市場に接点を持ってまいりまし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馬淵委員 そこで、原陳述人、北海道の経済ということをごらんいただいているわけですが、失業率が全国水準を上回るという深刻な状況であるこの北海道、その道経済は、振り返りますと、先ほど来も話がありました、北拓、北海道拓殖銀行の破綻等、地域金融という点においては北海道経済に大きな傷跡を残したという経緯がございます。 そして現在、道内のデータを見ますと、金融機関店舗数というのは三千三十七、そのうち郵便局が千五百五十六となっておりまして、数だけで…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馬淵委員 今、郵便局はいわゆる調達で、そもそも道内におきましては運用そのものがもう停滞してしまっているんだというお話でありました。 私も、今のお話を伺って思うのですが、結局は、経済の活性化というのは、そもそも事業者そのものがどういった形で資金を調達して、また事業に投入していくか、経営者がどのような積極的なビヘービアに移っていくかということが最も重要である。今まで三千幾つのうちの半数の金融機関があった。しかし、その金融機関が十分担い手と…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馬淵委員 それと、今の御意見は賜りましたが、先ほど、原陳述人のお言葉の中では、社会的責任の部分で、集荷、着荷というお話がございました。 そこで、今度は村上陳述人に御意見を伺いたいんです。 先ほど、原陳述人は、社会的責任がどうしても不十分である、十分果たせていない状況ではないかという御指摘があったわけです。村上陳述人は、渚滑の郵便局、いわゆる紋別という地域性、これは大変極寒の地である、私はこういうふうにお聞きしておるわけです。その極寒の…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馬淵委員 まさに、私が先ほど申し上げたコストの部分で大変な厳しい状況が起きる。民間の企業の中で、先ほど申し上げたようにコストを抑えなければならぬ、利益最大化を目指す中では、こうした現場の、厳しい自然環境の中の局では大変難しい状況が生まれるのではないかという御示唆だと思います。 当然、社会的責任を全うしようという思いで一生懸命やっておられるにもかかわらず、今のような御努力の中で、それでも現実には、集荷、着荷のずれの問題などが起きてくると…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馬淵委員 ありがとうございました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 この委員会、昨日、休憩と委員長は宣されまして、そして一日日延べをして、けさからということでありますが、冒頭、細田内閣官房長官から発言がありました。明確に、政府を代表して、今日までこの委員会でたびたび繰り返し議論がされていた政府の郵政民営化広報、これの作成並びに契約等々の経緯について、経過についてこの場で繰り返し答弁がなされてきたことが二転三転、いや四転五転と変更がなされ、そして、その中には意図的に…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○馬淵委員 大臣が今、法案の趣旨の説明をするのがお仕事だというふうに御説明されました。しかし、大臣はこの民営化について全般的に責任を負っておられます。 そこで、政府広報室林室長にもお越しいただいていますが、改めてお伺いします。 政府広報室が出された郵政民営化に対する広報でありますが、この広報の意味はどういうことですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○馬淵委員 まさに国民に対する説明責任を果たすということでありますが、六月の七日に我が同僚の山花委員がこの委員会の中でお尋ねをしています。 山花委員が、郵政民営化の所管大臣、これはどなたですかということの質問の中で、竹中大臣が「担当大臣として、私が命じられております。」と答え、そして、それに対して補足の説明で、郵政民営化担当大臣の職務についてるるお述べになっておられます。「郵政民営化を政府一体となって円滑に推進するため、企画立案及び行政…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○馬淵委員 何を言っておられるんですか。法案の説明だけじゃないじゃないですか。企画立案及び行政各部の所管の事務の調整を含め、企画立案というのはまさに広報なんですよ。広報というのは……(発言する者あり)今、山崎拓筆頭理事が違うよ違うよとおっしゃっていますが、そんなことはないんですよ。企画立案というのはまさに国民に対してそれを知らしめていく、事務の調整も含めてこれは大臣の所管の中に入るということじゃないですか。 これは一体どういう、大臣が今…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○馬淵委員 いや、違うんですよ。企画立案も大臣の責任だとおっしゃっているんですよ。企画立案の中には当然広報も入ります、法案をつくるだけじゃないです、国民にいかに知らしめていくか。だから、大臣自身がこの政府広報に深くかかわっていらっしゃる。御自身がかかわっている中で政府の説明責任は法案だけにあるというのは、これは全く七日の答弁と違う答弁をなされているということですよ。この広報についても大臣の責任じゃないですか。 繰り返しお聞きします。七日…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○馬淵委員 企画立案ということは、この民営化を進めていく中で、法案も当然ですが、法案以外に、各部の調整も含め、そして、それを進めていく中では国民的な合意も必要だから政府広報があるわけでしょう。この政府広報というのは、まさに企画立案の中に含まれるじゃないですか。そして、各部の調整、事務の調整ということは、政府広報がどういう形で進められていくか、これについてまでまさに大臣が所管されているということにほかならないじゃないですか。 大臣、そこに…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○馬淵委員 契約行為が、当然ながらお金がどこから出されるかということにおいては、そこの担当の責任になるのは当然です。しかし、広報全体は大臣の責任において進められているわけじゃないですか。だから、大臣もレクを受け、それに対して了解を出しているんでしょう。広報の責任は大臣じゃないですか。これはどうなんですか。大臣、広報の責任は大臣にあるんじゃないですか。