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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/11/29

第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○馬淵委員 はい、ありがとうございます。 この事件、この問題に関しては、複数の方々が非常にややこしく錯綜した構図となっております。今後しっかりとした事実関係を明らかにし、さらなる我々国民の目線の中で事実の解明を行うことを皆さん方にお伝えさせていただき、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/11

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○馬淵議員 お答えいたします。 今、桝屋委員の方から、雇用の問題につきましての御質問をいただきました。配慮原則についてということでございますが、私どもは、雇用というものは当然ながらに政治の責任として一番に守られなければならないものと考えております。 その上で、今回の私どもの案、まず、政府案の中にありました、公社職員、現在で二十六万人いらっしゃいますが、五十歳以上の方がその二十六万人の中の二五%、七万人いらっしゃいます。したがいまして、平…

民主党・無所属クラブ2005/10/11

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○馬淵議員 今回の私どもの案の中では、先ほど委員の方の御指摘がございましたように、国民の権利の保障、この改革の中では、安心の改革であるということを真っ先に訴えなければならない。そして、それを政府案との対比の中で皆さん方、国民にお伝えするためには、まず、官が行うべきことは何であるか、そして民が行うべきことは何であるか、このことを真っ先にお伝えすることが私どもは大事だと考えておりました。 そして、御指摘のとおり、この雇用の問題においては、一…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵議員 今御質問いただきましたが、まず仙谷委員から御説明をさせていただいたところの補足もさせていただきます。 簡保のところに関しまして、先ほど私どもの議員からの発言についての御指摘ございましたが、それはまさに、与党の皆さん方の中で、その発言が翻るどころか、造反という形で、今回の国会の中での議論につながらなかった、こうしたことがある。まさに私ども、議員の発言、それと同時に、党としてはマニフェストでお伝えをしてきているわけですから、この…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵議員 お答えさせていただきます。 この損益分岐点、これは、残高は今現在で七十五兆円程度と考えております。

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵議員 まず、基本理念のところをしっかり御理解いただかないといけないと思います。 私どもは、官で行うべきは官で、そして民で行うべきは民での切り分けを明確にする、それは国民の権利の保障のためにその切り分けを行うということを基本理念に掲げております。その上で、郵便貯金会社、私ども、公社の一〇〇%の会社で今回設立を予定しているわけであります。先ほど御指摘の部分で、この私どもの試算についてのお話がございました。 これについては、政府が今日ま…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 民主党の馬淵澄夫でございます。 私、この総選挙、いわゆる小泉台風の中、私の地元の奈良一区も造反という名前をつけられた方もいらっしゃる中で、私も必死の戦いの中で奈良一区からはい上がってまいりました二期生でございますが、本日は、初めてテレビ中継の中で、また総理出席ということでの御質問をさせていただきます。どうか総理に、しっかりとした大きな議論、政治家としての理念の、そうしたお話をさせていただければというふうに思っております。 私…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 私は、現状維持が必ず守られなければならないということを申しているのではありませんが、今、私が先ほど例示したブログの小説などに見られるように、未来において私たちが守らねばならないものを失ってしまうのではないか、そうしたおそれがないかということに対しての御感想を求めたつもりでございました。 安住議員の紙芝居のときには総理はこのようにおっしゃっておられますね。悲観論からは未来への挑戦はない。このこと自身は、この言葉だけをとればまさ…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 竹中大臣から今御指摘をいただきました部分、そして、今の御答弁の中には、将来においては当然ながら十分に考慮しなければならないということがございましたが、実は、その将来においてということを考えたときに、さきの国会審議の中では、竹内内閣官房審議官が金融排除の問題に関してはこのような御答弁をされておられます。民営化後の郵便貯金銀行におきましても、もちろん、経営判断により、商品、サービスの多様化に応じてさまざまな手数料が設定されること…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 それを明確に法律の中で規定しているかということを私は問題にしていきたいと思っております。 その前に、今アメリカの問題では、大きな社会構造の違いがあるというお話もございましたが、現実には、私は、先ほど申し上げたように、その社会構造の問題があるアメリカ型のモデルを、今小泉総理の構造改革は実はその方向に向かっているというようなことはないのかということをお尋ねしたいと思っております。 過日、アメリカの南部を襲いましたあのハリケーン・…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 総理は論点を少し大幅に動かされているような気もするんですが、私は金融社会権について申し上げております。金融排除の問題について、アメリカ型の社会ということを例示させていただいたわけであります。 総理、今大変なお言葉をいただいたわけですが、政治で、いわゆる法律で縛らなくてもというお言葉がございました。さきの国会でも、実は総理は参議院の委員会で、金融サービスの提供、これについてこういう御見解を述べられています。政治家というのは、法…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 問題が起きてから対応するのではなく、現在我々国民が持っている権利として守らねばならないという議論をなぜこの国会の中でしようとしないんですかと私はお聞きしているんですよ。この国会の中でも、議論として、官がすべきは何かという議論を置き去りにしてしまっている。私どもは、だからこうして対案の中で明確に理念を指し示しているわけなんです。 この金融社会権の問題、金融排除は、確かに大臣がおっしゃるように、アメリカのような大きな階層の違いと…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 基本的に、こうしたスタンスの違いというのを逆にしっかりと私はこの委員会の中で明確にさせていただきたいというふうに思います。 我々民主党は、国民の権利として国が守るべきもの、国の責務として保障すべきものというものに対して、郵便事業と、そして今申し上げた金融社会権、小口の金融のインフラというものをしっかりと明確に区分して掲げている。これが私どもの案です。 しかし、これに対して、総理のお答えでは、いや、それは民間の中で競ってもらえ…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 それぞれ国々の事情があるという御説明もいただきましたが、果たして今回、政府の提示するその法案の中で、私が申し上げているのは、金融排除、まさにこの金融社会権の問題でありますが、将来の問題として懸念はあるが、現実の問題としてはまだないんだということで、これが置き去りにされているということが、果たして本当に国民の望むその姿であるのかということを私は懸念を感じざるを得ません。 さて、そもそもこの郵政民営化法案でございますが、なぜ私ど…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 総理はこれを、もう二度目の提出でございますから、それはいい案だとおっしゃるのかもしれませんが、私どもの対案を示したこの姿勢というのは、明確に官と民を切り分けるというこの一点、これが政府案と大きく違うということを繰り返し申し上げさせていただいております。 さて、民でできることは完全に民に任せるというのが私どもの考えであり、官と民を切り分けるということでありますが、郵貯については、定額貯金のようなもの、これが民間でできることに変…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 私は、巨大な民間会社ができるから問題である、こう申し上げているわけですよ。官の関与が残る、そして、これは当然、今おっしゃるように、民間会社になったら株を持てるじゃないかというお話ですが、こんな巨大な会社が突然登場することに問題がある、市場を圧迫する、民業を圧迫すると申し上げているんです。 これに対してのお答えじゃなく、一方で、同僚議員のかつての説明に対しての言葉をまた取り上げておられますが、私どもが訴えてきているのは、明確な…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 最も簡単に官から民にお金を流せる方法であるということに対しては、いや、それは官がコントロールすべきではないとおっしゃっている。そして、これだけのエネルギーをかけながら法律を制定して民にすること、先ほど松野委員の質問にもありましたように、単にそれは、官から民にお金が流れるのではなく、入り口が変わるだけではないかというお話もさせていただいていた。 民に流すのであれば、限度額を引き下げるということ、これを公的なコントロールというふ…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 今の総裁のお話では、三百八十一万人が百六十三万人まで減ったんだというお話でありますが、結局、限度額の拡大のところは、たった三年間でどんどんどんどん枠を広げていく。そして、限度額を超えたことに対しては、これはシステムが大変だ、なかなか名寄せも、中でも大変だ。そして、この先は限度額の撤廃もある。結局、この今の仕組みの中でいうと、まさに、先ほど来話をさせていただいていた財投債、国債の購入をよりしやすくしている方向に単に誘導していた…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵委員 総理は、改革が進んでいる、今特殊法人改革も含め進んでいるというふうにおっしゃいましたが、総理が就任以来、百二十兆の発行という財投債、そして相変わらず、同僚議員が指摘をさせていただいている道路公団等も初め、さまざまなその問題は後を絶ちません。 ぜひこうしたことに関しては今後国会の中でしっかりした審議を行い、そして、今のお話の中では、民に任せることによってすべてが解決するという、その相変わらずの小泉マジックのような、呪文のような…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○馬淵議員 きょう御審議をいただいております郵政改革法案、私どものこの理念を明確にお示しさせていただきました。国民の権利の保障、これをしっかりと訴える安心の改革である。そして、国の責務を明確にして、官から市場へと資金の流れをはっきりさせていく。さらに、むだ遣い、まさに税金のむだ遣いと言われていくようなその部分に対して、特殊法人改革等に対しての徹底的なメスを入れていくという、その大きな道筋を示す、こうした理念に基づきまして改革法案を今回御…