馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○馬淵委員 この設計変更によってもちろん耐震強度に問題のない建物がつくられたということであるわけでありますが、実はそこに大きな問題が潜まないかということの御指摘、ある地方自治体の行政職員の方から私の方に、こうした問題点ということの御指摘がございました。 指定検査機関の隠ぺい可能な方法は、設計変更しかありません。これが少なくとも一社で一年以上前に行われてしまったということです。それがERIという指定検査機関のようです。その段階でこの事件が…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○馬淵委員 鈴木参考人、今、藤田参考人からの御指摘についてどのような御所見をお持ちでしょうか。端的にお願いします。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○馬淵委員 今お答えは、見抜けなかったんだということで、結果的にこういう形になったということをお話しされたと思います。 技術的には、今申し上げたように、設計変更、計画変更等が行われれば、この元行政職員の方々の御指摘でいえば、建築主、設計者、施工者、そして建築確認検査業務を行う指定確認検査機関、この四者が一体となったならば不正並びに隠ぺいということが可能であるという、このことの御指摘がなされているわけでありますが、これについてもう一度、一…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○馬淵委員 それでは、今回お出ましにならなかったわけでありますが、こうした今おっしゃった輪の中、そして、先ほど参考人から組織的という言葉が繰り返し出されておりましたが、これについて一つずつ確認をしていきたいと思います。 先ほど、横浜市の千葉設計、ここでのやりとりがあった後に、きょうお出ましいただいた渡辺参考人が、その問題の設計に関して構造のチェックを行った、そしてそれについて御指摘をいただいたということだというふうに、今ここの場でお答え…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○馬淵委員 姉歯建築士が平成設計の名刺を持って歩いているということは、他のところでもお話が幾つか出ております。事実、平成設計事務所としての姉歯さんの名刺が、写真もついて報道に供されています。 さて、こうした構図の中で、姉歯さんが平成設計と一体であるということについては、こうした名刺を現実に渡辺参考人がごらんになっているように、ここは否定できない事実かと思われます。 そしてもう一つ、平成設計と木村建設についてであります。 先ほど同僚の方か…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○馬淵委員 終わります。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 昨日、参考人質疑におきまして、私は、事の第一発見者でありますイーホームズの藤田社長を中心に事実の確認ということをさせていただきました。そして、事実の確認の経緯の中で、十月二十六日に藤田社長から国土交通省へ、第一の発見者ということで連絡を行ったという御答弁をいただいているわけであります。私も昨日の質疑の中で、その答弁の中で国土交通省の対応というものについて若干の問題点があるのではないか、こう御指摘を…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 昨日の藤田さんの発言は、関知しないとはおっしゃっておられませんでしたね。私が、どういう状況でしたかということでお尋ねをしたところ、指導係長あてに、社名、ヒューザーさんの社名、あと物件名を伏せた上で、構造計算図書の偽造事件という非常に重要な事態が発生した、これは法的には特定行政庁に通知するのが義務だけれども、その前に一度打ち合わせをお願いしたいというメールを打ったと。それに対して国土交通省の方では、そのことに対しては申請者と当…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 今課長の方で、個別で行政庁とやるべきだと判断したと。そして、それはミス、そしてもう一つ、意図的なものについてもと御発言されましたね。 昨日、記者クラブでそのメールのやりとりをお配りされていますが、メールがここにあります。ここにもはっきりと、イーホームズの藤田社長は「認定プログラムの計算書が設計者により意図的に改ざん(偽造)された事実が発覚しました。事態が重要ですので特定行政庁に通知する前にご報告に伺いたくお願い致します。後ほ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 そんな答弁で、国民の皆さんが納得できる答弁だとお思いですか。与党の皆さんからもしっかりしろというやじが飛んでいるじゃないですか。 では、一つ確認しますよ。事実確認です。二十六日に藤田社長のメールが行った。では、お聞きします。同じく二十六日にイーホームズの真霜危機管理室長から国土交通省に電話がありましたか。お答えください。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 二十六日に、ここのメールでは「ご連絡した件ですが、」と書いてある。そして、昨日の参考人招致で、藤田社長は明確に、「危機管理室の人間の方から、件数、その時点で認識していた着工中の物件、三件ございます、北千住のものを含めて、それとあと二月末に竣工する予定だった船橋の物件、この四件については、四件あるということは電話で報告を入れたというふうに聞いております。」と。このように、藤田参考人は危機管理室の真霜室長からこのように聞いたと国…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 答えになっていないですよ。私が先ほど聞いた質問、もう一回言いますよ。 きのう藤田さんは、二十六日にメールを送ったと言っているんです。そして、夜遅くに、課内で検討した結果、必要ないというメールが返ってきたんですね。これは昨日、国交省も発表されていますよ。そして、藤田さんはさらに、きのうの段階で、真霜危機管理室長が電話で報告、四件入れたと言っているんです。そして、それについては、小川課長は電話の報告はなかったと言っている。しかし…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 いや、今のはおかしな話ですね。報告経緯ということであれば、事実を書くべきでしょう。報告経緯でいえば、先ほどの話では、十月二十六日には四件の確認はとれていないんでしょう、十月二十六日の段階で。ここに、今もおっしゃったじゃないですか、十一月八日、十三件。 これ、課長、もう一回答えてください。私が聞いた質問にちゃんと答えてくださいよ。大臣のお答えとは違いますよ。課長、お答えください。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 確認します。十一月十七日付の国土交通省「姉歯建築設計事務所による構造計算書の偽造とその対応について」、この文書は国土交通省の発出した文書ですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 だから、これは先ほどの大臣の答弁と違うんですね。今この場でわかった。今この場でわかったと言いながら、この部分に関しては、これは後の文書から削っているんでしょう。十月二十八日にわかったんですよ、これは。違うんですか。十月二十六日にはわかっていないはずなんです、今のお話だと。でも、きのうの藤田社長のお話では、連絡したと言っておられるんですよ。これは、どう考えても、ここでごまかしがあるんですよ。 この初動のところで、一日、二日の問…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 一つ一つを明らかにしてくださいと私は申し上げているんですよ。 昨日の参考人招致からも私はずっと一貫してそのことを申し上げてきた、一つ一つの事実の確認をしてくださいと。その事実の確認の積み重ねの中で問題の本質が明らかになって、対応すべき、講ずべき対策というのが練られていかねばならないんですよ。昨日まで何が行われてきたか、報道、マスコミを通して何が言われてきたのか。だれかを悪者にして、あるいはだれかに責任を押しつけて問題の幕引き…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○馬淵委員 時間となりましたので、私の質問を終わります。(発言する者あり)
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○馬淵委員 民主党の馬淵澄夫でございます。 きょうは、大変社会的な問題となっておりますこの構造強度の偽装問題、参考人の皆さんにお出ましをいただいて、国会で事実を明らかにしていただく。ぜひ、きょう皆様方には、誠意を持って端的に事実をお述べいただきたいというふうに思っております。 また、報道の中では、再三の責任のなすり合いのようなことが繰り返されております。私は、今回の問題については、二点大きなポイントがあると思っております。 一つは、この…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○馬淵委員 社内の内部監査によって十月二十日にそれを見つけられたということでありますが、この内部監査というのは日常されていることですか、藤田社長。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○馬淵委員 定期的に四月からやっておられるという中で、今回、構造の偽装問題というものがどういう形で発見されたんでしょうか。そこについてもう少し詳しくお聞かせください。