馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、FRC報告についてということで質疑の時間をいただきました。また、新任の伊藤大臣、きょう、初めての私からの御質問です。伊藤大臣には、しっかりと、はぐらかさずに真っ正面からお答えをいただきたいと思っております。 まず、きょう報告されましたFRC報告でございますが、これは、破綻金融機関の処理の措置並びに破綻の処理の状況の報告がなされておるものでございます。この中には処理の状況、措置等が示されて…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 今、含まれているということです。この残高の中に、今申し上げた旧三銀行、すなわち、これは現在のUFJ銀行、UFJホールディングスに対しての資本増強、これが含まれているということであるとお答えいただきました。 さて、このUFJ問題、この財務金融委員会で再三再四取り上げられ、また、さまざまな委員からの質問も行われております。かくいう私も、五月の二十六日、この財務金融委員会で、UFJ銀行の業績予測、二転三転する業績予測と最終的な決算…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 私、金融庁のトップとして具体的にどういう売却の仕方をしろという指示をお持ちなのかということをお聞きしたわけではありません。これは、不良債権処理をするという大きな方針を国として出されていく、不良債権処理を進めなさいという方針を出されていく中で、不良債権の売却というものはどのような基本的な観点に立って考えるべきかということをお尋ねしています。個別のお話ではありません。このことがお答えになられないということは、不良債権処理を進めな…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 回収額の極大化、そして、実現性が高く、最も合理的と、今三つお答えをいただきました。 では、もう一点、違う観点からお尋ね申し上げます。 不良債権処理の中で、債権の売却という手が当然ながら考えられますが、さらには債権放棄という、これはやむにやまれぬことではありますが、金融機関においては債権放棄をせざるを得ないという状況も当然考えられます。その具体的な処理の方法をお尋ねするわけではありません。今度はこの債権放棄に対して、金融庁、大…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 おっしゃるとおりですね。BSからの切り離し、オフバランス化していくという中で、残余の債権が回収可能かどうかという検討が重要だ、おっしゃるとおりだと思います。 そして、さらに合理性というふうにお答えいただきました。つまり、不良債権処理においては、この合理性ということは非常に重要だと。先ほどのお答えの中にも、売却に関しても合理性、そしてこの債権放棄に関しても合理性というものが求められる、こう二つに関して同様のお言葉を使われた。つ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 経営判断は当然なんですが、御指摘のように合理性ということ、経済的合理性ということが重要だとお答えいただいたと私は解します。 さて、UFJの経営健全化のための計画、これはお手元に資料を配付させていただきました。平成十六年九月、つい先般、経営健全化計画が出されているんですね。その中に、不良債権の売却並びに債権放棄についての考え方ということが、UFJ独自で一生懸命考えられた結果として出ていると思います。この中で、不良債権の売却等に…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 個別金融機関の問題であるということでございますが、これも竹中前任大臣も常にそういうお答えであったんですが、個別金融機関の問題であるからといって常に御答弁をいただけない中で、あれよあれよという間にさまざまな処理が進んでいってしまっているのが今日までの金融行政の中で問題視されてきたのではないでしょうか。 UFJ銀行は、不良債権比率というものを目標設定としまして十七年の三月末までに三%台に削減する、このように掲げられております。経…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 経営判断に対して金融庁が個別の判断は示さないとおっしゃっていますが、現に、このFRC報告の中でも、足利銀行がさまざまな経営判断をする中で、検査を通じて金融庁の意図というものをお伝えになられたのではないんですか。 このような五千億もの債権のうちの三千億を債権放棄させていく、その経済合理性を明らかにさせるということを、再度お伺いしますが、金融庁としては十分に関心を持って見守っていくという御意思はおありなんですか。お答えください。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 伊藤大臣、真っ正面からお答えくださいと私も冒頭に申し上げたわけでありますが、見守っていただかなければならないし、少なくとも金融監督行政、資本を注入した責任者として、血税を使うということを行ってこられた責任者として、これに対してはしっかりと見きわめていただくという方針を打ち出していただかねばならないと私は思います。 この記事、その後の展開というものがまだ報道はされておりませんし、今後もさまざまな情報が私どもあるいは行政の皆さん…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 今御報告いただきましたのを私も事前にお聞きしていたわけでありますが、私がお聞きを申し上げたいのは、まず、金融庁として、地域全体が被災をした場合の金融インフラに対する危機管理体制。個別個別での銀行に対する危機管理体制を要求しながら、関東財務局あるいは日銀の出張所、営業所などで情報を把握するといったこと、これはわかります。ただし、地域ごとでの全体の危機管理体制というものに対する方針、こういったものは金融庁はお持ちでしょうか。大臣…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 では、少し違ったところでお聞きしますと、今のお話は、例えば、災害救助法適用後の要請という形で出されている書面がございますが、これは九項目ほど載っております。 関東財務局新潟財務事務所長あるいは日本銀行新潟支店長名で出されておりまして、八項目めに、「災害の状況、応急資金の需要等を勘案して融資相談所の開設、審査手続きの簡便化、貸出の迅速化、」こういったものが求められています。そして、「適時的確な措置を講ずること。」という形で指示…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 ガイドラインの見直し等を行っているということであります。 さて、先ほど私がお伝えをした要請書に戻ります。 大震災の教訓も得てガイドラインの見直しも行っている、そして、防災に対して災害救助法適用後徹底した対応をしているとお答えでありますが、私が問題視したいのは、こうした災害を受けた地域における復興資金の需要への対応ということであります。 金融庁の方では、先ほどの、恐らくガイドラインにのっとってということでしょうけれども、融資相…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○馬淵委員 今のお答えの中では信用保証協会、これは中小企業庁、すなわち、経済産業省の支援の仕組みの中でというお話でありますが、私が申し上げたいのは、金融機関に対してさまざまなみずからの行政の方向に関しては厳しく指導をしながら、しかし、一方で地域におけるその対応の状況についてはお任せであるといった形で果たして本当に危機管理、地域に対する対応が十分できるのかということ、これについては私はまだまだきめ細かい対応が必要なのではないかということを…
第161回 衆議院 憲法調査会 第2号
○馬淵委員 この議会オンブズマン、その他行政に対するチェックの仕組みについて、私は、まず、主権者たる国民の統制、あるいは憲法の十六条に定められている請願権といった根本理念が貫徹されていれば、まずこの一点について貫徹されていることが重要であるというふうに考えております。既存の行政に対するチェックの仕組みがまず十分に機能しているかどうか、このことの再考が必要ではないかということを考えます。 二点ございまして、一つは、少数者、野党に配慮したチ…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○馬淵委員 民主党の馬淵澄夫でございます。 きょう、この厚生労働委員会にて質疑をさせていただきますが、さきの通常国会で、与党の提出の年金法案、強行採決となりましたが、私は、かつてこの場所で、その法案提出者としての資質を問うということを質疑をさせていただきました。そして、御存じのように年金法案は成立をし、その強行採決の現場を眺める多くの国民が年金に対して不安を持ち、不満を持ち、その結果が参議院選挙の結果となってあらわれた。そして、この臨時…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○馬淵委員 今のお話は、この事件の具体的な中医協のことについてお話しいただいているわけですが、政治家と金の問題、これもただしていかねばならない。ただ、私はそこで、もう一つ大事な視点、これをお伺いしたいと思います。 今般の問題は、たびたびこの国会で、さきの通常国会でも取り上げられた日歯の問題としてお伺いをしてまいりました、いわゆる公益法人である日本歯科医師会と、そして政治団体である日本歯科医師連盟、この一体性の問題であります。 この一体性…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○馬淵委員 御指導されたということで、八月末にはその最終の報告がなされるということでありますが、結局、本当に明確な、その一体性を排除する、政治と金の問題がいわゆるずぶずぶの状態で行われること、こうした温床を排除すること、これを明確な姿勢として示していただき、その結果として、八月の末の報告並びにその行動をまた御報告いただけたらと思います。 大臣が今お答えをいただいた、こうした政治献金の疑惑、あるいは政治家への波及の問題、実はその後、徐々に…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○馬淵委員 私はちょっと大臣にお伺いしたいんですよ。 こうした動きがあったときに、所管の政治家として、大臣として、所管のその責任者として、それは何かあってもおかしくないなと普通は考えられるんじゃないですか。そしてそれについて、これは再度内部調査を、さきの通常国会でこれは要求されて調査したという結果なんですよ、それを聞いて、ああ、そうですか、ただ単にそのような形でやったんですねと、大臣はそれをそのとおり受けとめられたんですか。 この委員会…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○馬淵委員 では、大臣に改めてお聞きしますよ。 今も私申し上げたように、そうした担当官からお聞きしたことしかないと。それはそうでしょう。でも、私が申し上げているのは、この六名の方々がこうした献金を受け取って、そして記載もされなかった、それは個別のことだというふうに今お答えになられますが、そうではなくて、このような状況をどう大臣は政治家としてお感じになられるかとお聞きしているんです。単なる勘違いだったんじゃないかというお考えなのか、どのよ…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○馬淵委員 これはやはり単なる勘違いとかそういう話で済む問題じゃなくて、これを適正に処理したからいいという話ならば、すべて後で訂正すれば済む話なんですよ。しかも、これは職務権限がある方々が動いているわけですよね。そこはそれこそ口裏合わせをされたらわからない、そこでいろいろなプレッシャーがかかったら物も言えない状況がある、これは我々の同僚の永田議員もそういうふうにお尋ねをしています。そんな中で、監督責任者であるならば、そこにどのようなプレ…