馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 今大臣のお言葉を伺いまして、随分と幅広く御理解をされて本法案につながれたんだな、そういうふうに私も感じました。 さて、今住宅権のことについては御説明をいただきましたが、今回、住宅ではなく住生活ということでこの法律が命名されております。本委員会でもたびたびこの住生活ということについての質問が出てくるわけでありますが、つまりは、住宅、物理的な箱という居宅だけではなくて、中での人の住まい、あるいは住宅をめぐる環境、これは防災、安全…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 ありがとうございます。 今、大臣の口から地域コミュニティーという言葉が出てまいりましたが、それはちょっと後ほど触れるといたしまして、それこそ、三世代暮らしていた家族が今はそうではなくなった、しかしながら、介護や子育てという機能が地域で営まれるようなそうした住環境をしっかりと根差してつくっていく、それがこの基本法の住生活なんだ、こういうお答えをいただけたというふうに思います。 実は、私は前職ではメーカーの経営をしておりましたが…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 奈良にお越しいただいたということで、大変光栄に思っております。 四条についての意義ということで、大臣今お答えいただきましたが、繰り返し申し上げますが、まさに土地という平面に物をつくるという発想ではなくて、私たちがどのような営みを行うかという発想から居住居あるいはさまざまなユーティリティースペースというものをつくっていく、それこそが住生活、そして、それには、その地域に宿る魂、人々が暮らしてきた歴史を知るその土地になじんだ生活環…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 地域で、都市計画の中で、地域の計画の中で定めていくべきものではないかという大臣の御答弁であったというふうに理解をいたしますが、もちろん、具体の計画というのは最もそのことを知悉している地域自治体だということも、私も理解をするわけでありますが、私の問題意識としましては、基本法でありますがゆえに、やはり地域コミュニティーの創造ということについて、この十二条においてこれはその意味をなしているんだということの御意見であったというふうに…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 ありがとうございました。 時間もなくなってまいりました。 今、大臣からのさまざまな御所見、私も、きょうは理念ということでしたので、基本的な考え方について繰り返しお尋ねさせていただきましたが、私の手元に、今、実はヒューザーのパンフレットがございます。これを見ますと、ちょうどこの委員会でも問題になった耐震偽装問題、ヒューザー社、今まさに耐震偽装問題が事件となって、さらに大詰めにたどり着くという状況にあると今報道もなされていますが…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○馬淵議員 お答えをいたします。 私ども民主党の提出案、ポイントは二つございます。 一点は、まず、現在の政府の事業、政府の行っている仕事、これの丸洗いです。 今、政府は大変多くの仕事を抱えているわけでありますが、これらの必要性に対しては大変疑問が持たれる部分が多々ございます。例えば、政府が地主から農地を買い上げて、そして自作農創設のためにそれらを販売するという、こうした農地解放、これを二十一世紀の今日においても今も特別会計で行っている。…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○馬淵議員 お答えをさせていただきます。 民主党の特別会計の改革、まず政府との大きな違いについて答えさせていただきますが、基本姿勢でございます。 私どもは、この特別会計については、抜本的な見直しを図るとして原則ゼロベースと。先ほど谷垣大臣のお話にもありましたが、必要な事業、必要な業務を特別会計として区分経理をする必要性というのは、その歴史的背景の中では十分にありました。しかしながら、それを見直すといいながらも、今日までそれが放置されてき…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○馬淵議員 お答えをさせていただきます。 政府の特別会計改革によって財政再建寄与度二十兆円という数字が出ておりますが、私どもは、これについては三十兆円の財政再建寄与を考えております。 具体的には、一九八〇年以来四半世紀以降もずっと取り崩されることなく積み立てられてきました財融特会の資金二十四兆円、あるいは外国為替特会の十四兆円、こうした資金からの取り崩しによって三十兆円、またその他の特別会計の見直しも含めまして三十兆円という財政再建寄与…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○馬淵議員 ただいま議題となりました民主党の行政改革推進法案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 我が国の政府は明治時代にその骨格を形成し、その後、さきの大戦、復興期、高度経済成長期を経てまいりましたが、基本的構造は大きく変わってはいません。一方、我が国の社会経済構造は急激に変化をしています。冷戦後、経済における競争は東西の分け隔てをなくした上、その後の急速な情報化の進展によってより厳しい競争環境をつくっ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○馬淵議員 特別会計のことについて御指摘がございましたので、お答えをさせていただきます。 まず、特別会計改革に関しましては、昨年の特別国会で我が党の前原代表が、小泉総理との予算委員会での議論の中で、特別会計改革は重要である、我々のワーキングチームで既に一昨年前より詰めてきたこの現状の中で、特別会計の改革になぜ手を入れないのかということを総理にお尋ねして、改革競争に踏み出そうと。これはむしろ、後出しではなく、我々が先に先行してこの改革競争…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○馬淵議員 お答えをさせていただきます。 特別会計についてですが、今委員がおっしゃられました昨年の予算委員会での我が党の前原代表の指摘、これにつきましては、いわゆる歳出削減でございます。そして今回、今三十兆円のお話をさせていただきましたが、これは、政府が提示する財政再建への寄与度、この二十兆円、この部分に相当する金額に対しては、私どもは、政府案というのは余りにも過度に保守的に見積もり過ぎているのではないか。例えば、金利が二%から八%、三…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○馬淵議員 道路と財融につきまして、私の方からお答えをさせていただきます。 先生御指摘のとおり、確かに、この道路整備特会を廃止して一般会計でということになれば、いわゆる地方の分担、負担分についてはどこに使われるか不明確になりかねない、こういう御質問、御指摘かと思われますが、確かに現行のシステムのままでは、道路整備事業を一般会計に移管すれば地方負担の部分が不明確になるということ、これは十分に考えられます。 しかし、我が党の法案をぜひしっか…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○馬淵議員 滝委員の御指摘は非常に重要な観点でございまして、私どもも本案成立の暁には十分な配慮が必要であるというふうに考えております。 ただ、しかしながら、現時点における特別会計、区分経理の名のもとに行われている現実の会計経理の実態は、例えば一般会計で見るべき庁費やあるいは旅費、交通費といった部分が、特定財源が振り向けられたりと、実際には区分経理がなされていない部分も多々見られます。 今回、私どもの特別会計の整理統合、一般会計化という中…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 この行革特別委員会、初めての質問をさせていただきますが、一時間三十分という長い質疑の時間をいただきました。この一時間三十分、しっかりと有効な議論として、国会の審議として、国民の皆様方にお伝えをしていければと思います。 まず、冒頭ですが、この委員会に先立ちまして、政府提出法案、いわゆる行革法並びに関連法案提出という段階で、この行革委員会が三月の十六日に設置をされました。その三月十六日、委員会設置の日…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 まさに、委員長並びに皆様方のお取り計らいによって政府としてこれをお受けいただいたという御回答をいただきました。 こうした二百一項目でございますが、これをお受けいただきまして、中馬大臣、どのようにお感じになられましたでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 まさに、院なりあるいは議員個人なりがどのように考えて出したかということで、コメントすべきではないという御回答をいただきましたが、報道されております三月二十三日の産経新聞では、中馬大臣が記者会見では、政府が今国会での成立を目指す行政改革推進法案に関し、民主党の馬淵澄夫衆議院議員から二百一項目の質問主意書が衆議院に提出されたことを明らかにされたと。そして、政府側としては、これは大臣というふうには報道されておりませんが、政府側とし…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 私、議員としての個人の権能、並びに衆議院ということに対して差し挟むものではないということながら、総理に対して出すべきものかということの感想を発せられたということを、今お伺いいたしました。 済みません、記者会見のお時間があるということですので、官房長官に、これは政府を代表するお立場として、今申し上げたように、報道ではどなたかということもありません。政府側としては「「回答の作業に追われ、省庁の日常業務に支障が出る」と反発している…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 ありがとうございます。 私も今、官房長官、両大臣がおっしゃったように、院の決定、これを了といたしまして、また、こうした質問へ資料要求という形での御回答をいただくという運びに対しては、一切の私自身の今思いというのは、これを出していただいたということについては感謝しておりますが、ただ、今回、なぜこうした趣旨の主意書を出さねばならなかったかという点、これについてはお伝えをせねばならないと思っています。 今回の提出法案につきましては…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 今、谷垣大臣も同様の問題意識がおありだというお言葉をいただきました。 しかしながら、与党の方では、これは政府ではなくて与党ということになるんでしょうか、与党の検討の中では、原則廃止が望ましいんだということをおっしゃっておられながらも、結果的にはそれが実現できなかった。もちろん、必要なものは必要とされるという中で、官僚組織とのさまざまなあつれきもあったことでしょう。しかし、やはり原則廃止が必要だということをおっしゃられながらも…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 今、設置目的と、そして結論までお答えいただきました。これはもう廃止するんだということで、一般会計化並びに廃止ということの方向性は確認しているということでありますが、一つ、登記特別会計を、ぜひこの委員会の中で皆さん方に、特会の問題点、先ほど私が御指摘をしたちょっと変だよというところのこの五点に照らし合わせる意味で取り上げさせていただきました。 お手元には「登記特別会計の概要」という資料を、別刷りのもので、追加で、これも委員長の…