馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○馬淵委員 それだと、あえて資料をおつくりにならなかったということでしょうか。これ、見ていただいたらわかりますように、一時半から三時四十五分まで二時間十五分、ヒアリング、聴取されているんですよ。ここに書かれたこと、では、これは同じことを繰り返しお聞きになられに行ったんですか。そうだとすると、これはむしろ、逆に、国交省のヒアリングの仕方そのもの、体制そのものが問題じゃないでしょうか。このように大きな問題となる可能性があるということで、十分…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○馬淵委員 大半がこのホテルのやりとりだったという御説明と理解をいたします。 しかし、それでも、このような問題にかかわっていく中で、こうした会社がどのような関与をしていくか。指摘をしたことが、再度、今この時点においても繰り返し報道に供されてくる。やはり国民の関心がどこにあるかということをよく御理解いただいた上で、事情聴取は必要とあらば再三行われるべきなんじゃないでしょうか。それを怠っているということについて、私は、非常にこれは問題である…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○馬淵委員 私は、そこで、これは本当に今回の法改正の中で重要な問題だなと思っている点があります。 最後の資料に載せましたが、今回の法改正で、建築士法の二十一条の三に「違反行為の指示等の禁止」というのが盛り込まれました。これが、いわゆるこうした鉄筋を減らせとか、不当な指示をさせないということの縛りの法改正なんです。ところが、これを見ていただくとわかるように、違反行為について指示し、相談に応じたり、それらに類する行為、これをしてはならないと…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○馬淵委員 大臣にこの御認識をしっかり持っていただいて、やはり私はこれは見過ごすべき点ではないと思うんですね。もちろん長い歴史の中での法律、これを改正しながら、でも、どんどんどんどんビジネスの世界は新しいビジネスモデルを開発していく、追っつかなくなるのはいたし方ないなと思うんです。しかし、知恵を絞ってそれをやっていくのがこの国会であり、行政の仕事じゃないですか。 その意味で、私は、今非常に前向きな御答弁をいただいて、そして、これはぜひ、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○馬淵委員 建設コンサルタント登録をしている業者を調べろという話ではなくて、私が申し上げているのは、かつて土木工事を受けていた建設コンサルタントが登録しているその業種じゃなくて、このように、まあ異業種ですよ、建設とはかかわりのない経営コンサルだとか、あるいはマーケティングのコンサルだとか、それこそ市場開発だとか、いろいろなことの観点から、結果的にはこのように建設や設計や、果ては技術の世界にまで踏み込んでしまうようなことが起き得るというこ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○馬淵委員 ありがとうございます。 長時間いただきましての質疑、私は冒頭に、新社会システム研究会の報告を引き合いにして、いわゆる行政の不作為があってはならないということ、そしてさらには、権限あって責任なしというこうした状態を放置してはならないということ、これをお伝えさせていただきました。 そして、今回の事件の中でより一つ一つ明らかになっていくホテルルート、マンションルート、こうした中で、結果的には、我々が、国会やあるいは行政がそのような…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 本日、昨年の耐震強度偽装問題発覚後、早急な制度の抜本的な見直しが叫ばれる中、政府提出の建築基準法等の改正案並びに私ども民主党の改正案、これら両案の審査に質疑の機会をいただきました。私は、昨年来の耐震強度偽装問題にかかわりながら、また、連休前の二十八日、本会議での代表質問をさせていただく、そうした場面に立たせていただきながら、今回の問題についてぜひとも抜本的な改革、これをしっかりと、大いなる決意を持…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 今、大臣認定プログラムについての御説明に踏み込んでいただいたと思うんですが、済みません、では、もう少し初歩的なところからお尋ねしたいんですが、この大臣認定そのものはどういったものに適用されているんでしょうか。今はプログラムについてお話をいただきました。つまり、大臣認定という意義そのもの、これはどういったものなんでしょうか。もう一度御答弁をお願いいたします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 ありがとうございます。 つまり、大臣認定というのは、今端的に御説明いただきましたが、建築基準法の法令要求の基準を満たすものだ。だから、これは、例えば材料であったり、あるいは工法であったり、例えば新しい技術が開発されて新しい工法ができた、その技術を使っていいものかどうか、これが建築基準法に合致したものかどうか、一般の建築主の方々はなかなかわかりにくい、そこをいわば国が国土交通省の大臣の名のもとに、基準法の法令要求を満たしている…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 ありがとうございます。 ここで、今、大臣認定の意義と、そして大臣認定プログラムの位置づけということを御示唆いただいたわけであります。 さて、今回の基準法等の改正の中で、大臣認定プログラムについては、これは六十八条の二十六ですか、ここには「国土交通大臣がする構造方法、建築材料又はプログラムに係る認定をいう。」という、「又はプログラム」という形で加えられておりますが、今回の法令改正の中で、この大臣認定プログラムについてはどのよう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 極めて重要な今後の方針をお答えいただいたと思います。 この大臣認定プログラム、おっしゃるとおり、プログラムそのものが改ざんされたということではなく、データそのものを、いわば切り張りのような形で、電子切り張りのような形で行われたのがこの偽装の大半の部分であります。こうしたことを考えれば、今御指摘のような、当初の入力データそのものをしっかりと担保させていく、そのデータが改ざんされないように、入力したデータそのものを電子上でデータ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 ガイドラインなり、今方法を考えているところだということでありますが、利用者の教育が重要であるということ、これも当然でありますが、本当に私はここを危惧するわけであります。 現実に、例えばこの3のところをごらんいただくとわかりますように、下の方の下線部では、一貫構造計算プログラムは、入力作業の省力化への要求から、多くの項目に初期設定された値が設定されている、初期値、デフォルト値といいますが、これが設定されていて、ほとんど内容はわ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 結局は、最終のセーフティーネットの保険でしかないんだというお答えだというふうに理解をいたしますが、先ほど我が党の松本政調会長の御質問に大臣の御答弁もいただきました。保険制度について、強制加入も含めた種々の検討、本当にこれからの大きな課題であるということでありますが、我が党におきましては、保険制度については、その強制加入というものが法的に非常に難しいものであるということもかんがみながら、現状においては、それら保険の加入の有無を…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 今、建築士の団体ということの御答弁もありました。 我が党案でも、これに関しては、建築士の団体についての加入というものは新たな建築士法人、新たな団体を設置しての加入、強制加入ということも盛り込んでおります。こうしたことも非常に重要であるということで、ぜひ政府案の中でも今後の検討の中にはしっかりと取り入れていただきたい、また、我が党案の先見性も十分に御理解いただきたいと思うわけであります。 さて、この報告書、今大臣認定プログラム…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 大臣、もちろんこれは大臣が就任される以前のお話であるわけでありますが、ここで書かれていること、今御指摘にあった、法令で余り細かく決めるべきではないということ、確かにそういったことも含んではおります。ここで書かれているのは、具体的にはこういうことですよ。法律というのは社会的ルールであるが技術者のツールである必要はないんだということで、技術というのは日進月歩で変わっていくので、その部分については法律の定めよりもむしろ違う定めの方…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 大臣としては、御就任以前のお話でもありますし、これについてお答えできないという部分のお立場は理解はいたしますが、私は、やはりこれは八年間放置をしてきた、十四年からこうした問題認識を持ちながらも対応がおくれたということについては、これは国民の理解はなかなか得られないんじゃないでしょうかということを付言させていただきます。 そして、こうした不作為の問題というのは、実はこれだけにとどまりません。資料の9をごらんいただきたいと思いま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 もう八年前にも死文化していると指摘をされてきたこの十八条四項、このことについてはぜひ徹底した見直しを図っていただかねばならないと思いますし、逆に言えば、やはりこうした経済的従属関係にあるものというような慣行をしっかり断ち切るというのが実は大きな理念として掲げられるべきではないかと私は思うわけであります。 今、義務化をしていくんだという方向の意見もあるということで、夏に向けての御決意はお聞きをいたしましたが、私ども民主党は、や…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 民主党案、明確にこの設計、施工、監理、しっかりとその権限を分離してということ、十八条四項が死文化しているような現状を憂い、かんがみ、今回の基準法の改正案として出させていただいているわけであります。 大臣も、この建築士法については十分な見直しを図るという先ほどの御決意をいただくのであれば、やはりこれは理念として、政府案の中には大前提として掲げていただくべき点ではなかったかということを私は繰り返し御指摘をさせていただきます。 さ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 そうなんですね。公職にある者が本当に倫理観を持って取り組まねばならないということで、こうした立法趣旨にのっとってこれがつくられたわけであります。 さて、こうした立法趣旨にのっとってつくられていく中で、この法律の中で、いわゆる影響が及ぶということ、影響力の行使ということが取り上げられます。この影響力の行使、権限に基づく影響力を行使するということがこのあっせん利得処罰法の中には規定をされているわけでありますが、法務省、もう一点、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 影響力の行使、これは資料をつけました、11。今まさに法務省の方でお答えいただいたことが説明、解説いただいているわけであります。「影響力を行使したと言うためには、あっせんを受けた公務員の判断に影響を与えるような態様である必要があり、かつそれで十分です。現実にあっせんを受けた公務員が影響を受けたことは必要ありません。」こういうふうに、今の法務省の御見解は全く一緒ですね。 つまり、影響力を行使したというのは、もちろんその他の要件は…