馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 明らかになった上で御判断いただきたいと思いますが、少なくとも、この議事録や、あるいは関係者の証言の中から得られるものの中から見れば、明らかに国土交通省が定義をする偽装に当てはまる内容であり、言語道断と局長のおっしゃる、このようなことが明らかになっている状況においても、この三月の十七日の段階、あるいは三月三日の段階、いや、もっと言えば二月の十七日の段階、今もってこうしたことが行われている現状があります。 私は、かねてより制度の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 相変わらず起きているんですよね、こういうことが。すべてを監視せよなどということは無理なことはわかっています。しかし、現状ではこうしたことが起きている。だからこそ私は、国土交通省がリーダーシップを持って、もっと厳しく事に当たらねばならないのではないですかと。これは、昨年来、そして予算委員会でも、たびたびの一般質疑の中でも御指摘をさせていただいたわけであります。 さて、先ほどの話の流れの中でいうと、国土交通省は、あくまで特定行政…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 関東地方整備局に報告がありました。そして、建築指導課、国土交通省ですね、国土交通省に対して、埼玉県から直接御連絡があったのはいつでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 これは、お出しいただいた資料に、新聞社よりの取材があった旨の報告があったということでありますね。五月の二十六日に埼玉県より、新聞社の取材があった。つまり、この新聞社の取材というのが、この六月一日報道の朝日新聞の取材であります。これも私は、このことについて確認をさせていただきました。 さて、こうした取材の報告があった上で、六月一日に、今お手元にお配りした資料のように新聞報道がなされたわけであります。この夕刊の報道記事を見まして…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 それはいつですか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 六月二日に埼玉県から説明を受けた。 そして、お手元の資料にありますように、私が赴きました、そして来庁した馬淵議員に経緯を説明した旨、これも建築指導課からファクスで報告を受けたということでありますが、こうした一連の報道の報告、あるいは議員がヒアリングに行った等の報告は、国交省としては特定行政庁に対して義務を課しておられますか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 みずから進んで御報告をされたということであるかと思いますが、さて、もう一つ御確認をさせていただきます。 この六月二日、埼玉県から、私が埼玉県に赴いた等の報告も受けておられる。そして、これは報道が出た後ですからね。報道が出る直前に報告を受け、報道が出た後、呼ばれて話を聞いた。まあ、来られたということでしょうね。来られたということで話を聞かれた。これは電話ですか、ごめんなさい、六月二日、電話で聞かれた。ファクスを受けたということ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 これは確認をぜひしていただかないと、重要な問題だと思うんですが。 六月二日、国交省の田中課長補佐はイーホームズの真霜危機管理室長に対して、国交省をたたこうとしている、倒そうとしている議員が動いているから資料を出せ、イーホームズの資料はどこにありますか、議員さんはそれを探しておられます、国交省に出してくれませんかとお尋ねをされたと聞いておりますが、いかがですか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 では、もう一度確認ですけれども、六月二日に国交省はイーホームズに、資料はどこにあるのか、出してくれといったこと等の意味合いは一切言っておられないということでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 いや、ちょっとそういう話じゃないじゃないですか。国会議員の先生が探している資料はあるのかという話、文脈じゃないですよ。とにかく、そういうふうに動いているので、関係する資料を出してください、お持ちじゃないですか、そう尋ねられたかどうかというのを私はお聞きしているんですよ。 本件についてはありませんかと聞いたら、ないとおっしゃったじゃないですか、先ほど。でも、あるんですね。あると訂正した上で、どうなのかとお答えください。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 ないと今明言をいただきました。このないということについて、私は全く逆のことをお聞きしておりますので、これについては確認をさせていただきたいと思います。 しかしながら、イーホームズに対しては、もう一度確認ですけれども、このようなことについて、この六月の二日、少なくとも本件に関して連絡はとっていないともう一度御答弁いただけますか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 ここは食い違っております。 しかし、私が申し上げたいのは、三月の三日にイーホームズから話を聞いて、そして三月の二十日に国交省は特定行政庁から話を聞いた。そしてその後、聞かれた話というのは報道の話。まあ、いわばこれが公表されるのは新聞に報道されてから後の話なんです。この間、二カ月間、国交省としては、これを特定行政庁にゆだねているからということで放置して本当にいいんでしょうか。私は、この部分に対しては大変な問題があると思っていま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 これは国土交通省でなければ特定行政庁の埼玉なのか、あるいはアパ自身がこのことについては虚偽をおっしゃっているのか、これはわかりません。 しかし、ここでありますように、三月八日の段階で話を受けた、そして話を受けたところで工事中止をすべきではないかということは当然ながらにその建築主は考えた、このようにおっしゃっているわけですが、現実としては、三月の二十日に工事がとまっている。それまでは工事は進めていたわけです。つまり、偽装や疑義…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 結局、私は申し上げたい。このような形で、工事も三月八日には建築主がとめたと言っていますが、実際にはとまっていないんです。三月二十日なんです。そんな指示はされていない。特定行政庁の指示によって三月二十日にとまりました。 しかし、事の発覚は二月の中旬なんですよ。二月の中旬といえば、予算委員会の中でもこの問題、大きく取り上げられていたわけです。そうした状況においても、今もって、今日この状況においても事を表に出さないといった心理が働…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○馬淵委員 大臣、引き続きしっかり対応するというお言葉をいただきました。このことについては、また当委員会においても、フォロー、キャッチアップをしていきたいと思います。 本日、私の質問時間は終了となりました。終わります。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 民主党の馬淵でございます。 本日、決算行政監視委員会第四分科会にて質疑の機会をいただきました。また、本日は、杉浦法務大臣並びに河野副大臣、お二人にお越しをいただきまして、私は、登記オンライン、この業務につきまして質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まず、この登記オンラインの問題でございますが、これに関しまして私が、さきに、ことしの四月五日でございますが、行革の特別委員会におきまして大臣には質疑をさせていただきま…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 大臣、副大臣、御両名にお尋ねさせていただきますが、私が今お尋ねしたのは、一定の試行期間を置くべきではなかったのかと。まず最初に、個人認証をしない乙号を先行させて、そして一定の試行期間を設けて、そして環境整備を整えてから進めるべきではなかったのか。 そうした効率的な進め方がなぜできなかったかということについて、法務省としてはやはりこの十年間に対しての深い反省を持たなきゃならぬのじゃないかということを御指摘させていただいたつも…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 済みません、一点。 こうした、民間企業が発注したならば当然クレームをすぐにつけるところということであるが、これがなかなか法務省は抗議されていないという御指摘についてはいかがでしょう。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 逆に言えば、スペックがやはり十分でないということについては、法務省としてはお認めでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 そこで、やはりこうした中で、もう既にある程度でき上がってしまっている、先ほどの大臣のお答えの中にも、不動産では八割、そして商業登記九割というような形で電算化がもうでき上がりつつあるんだというお話でありました。 ただ、私は、ここは改めて、これについては質問ではありませんが、できてしまったから仕方ないというそうした姿勢というのは、これは私は決して認められるものではないと思います。途中であっても、これはやはり問題がありとなれば、…