馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 整合性をとるような努力というふうにお話をいただきましたが、これはぜひ、理論上は成立する信託受益権でございますので、ローン控除等税制、そして関係法制、この整合性というのをしっかりと保っていただきたいということは、今大臣の御答弁をいただきましたので、改めてこの場で私は確認をとっていきたいというふうに思います。 それでは、最後の質問とさせていただきますが、福祉信託につきまして少しお尋ねをさせていただきます。 福祉信託と業法の関係で…
第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 そうなんですね。二年前の附帯決議の中に「福祉型の信託等を含め、幅広く検討」ということを挙げていただいております、採決していただいております。 今のお話でありますと、株式会社で規定するのは仕方がないんだというお話でありましたが、先週大臣にも、私、質疑させていただきました保険業法の中で、いわゆる無認可共済、自主共済、相互扶助の精神に基づく自主共済、これを、少額短期保険業者あるいは保険会社という形の規定の中におさまらないものは適用…
第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○馬淵委員 前向きな御答弁とあえて申し上げさせていただきまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○馬淵委員 民主党の馬淵澄夫でございます。 きょうは、この財務金融委員会、私も昨年の八月来こちらの委員会に戻らせていただきました。そして、大臣所信、お二方の所信に対しての質疑ということで、一般質疑の時間をいただきました。 まずは、お二方、尾身財務大臣並びに山本金融担当大臣、御就任おめでとうございます。 きょう、こうして委員会で質疑をさせていただきますが、委員長席には伊藤先生がお座りで、私もこの委員会では、竹中担当大臣並びに伊藤大臣に御質…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○馬淵委員 景気拡大局面の評価というよりは、それを受けての今後の御方針を繰り返し述べていただいたということだと思いますが。 このイザナギ景気五十七カ月、そして今回のこの、何景気と呼ぶかわかりませんが、仮にタカミムスヒ景気と呼んだとしても、現在の景気拡大局面、五十七カ月プラスアルファとなるだろうと思われる。 この大きな違いを改めて見ますと、委員長のお許しをいただきましてお手元に配りました資料一ページ目には、これは日経新聞の十月十三日の記事…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○馬淵委員 尾身大臣、所信の方針はお聞きをしておりますので。今私がお尋ねしたのは、小泉さんから安倍さんへと内閣がかわられた。そして、財政運営の大きな方針の中で何が変わったのか、そして何が変わらなかったのか、ちょっとお尋ねをさせていただいたつもりなんですが、それには直接お答えをいただけていないような気がいたします。 ことしの常会、この本会議で、小泉内閣における通常国会、最後の通常国会でございますが、その冒頭での経済財政演説の中では、まさに…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○馬淵委員 今、御答弁は端的にとお願いしたんですが、丁寧に御説明いただきました。経済活性化を維持しつつ、再チャレンジ、地域活性化テーマ、そして、当然その中での予算編成等々も勘案していきたいんだ、継承ではあるが新たなものもあるというお答えをいただいたというふうに思いますが、まさにここは民の力、経済成長はもう民の力にゆだねるんだということについては、私はこれは大きく変わっていないという御答弁をいただけたんだというふうに思います。 さて、そこ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○馬淵委員 大臣、ぜひ、答弁書をお読みになるのもいいんですが、御自身の意見を私はお伺いしているつもりなんですよ。いつも予算委員会で拝見させていただいたときは、議員席から活発な御意見を出されておられたわけですから、ぜひ大臣御自身の言葉で。 私がお尋ねしているのは、成長戦略、民にゆだねるということと、そして財政政策がとり得る立場、歳出削減もあります。しかし、明らかにここでは、歳入改革ということでの、負担を引き上げなければならないという現状を…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○馬淵委員 お話を伺っても、私が御指摘をさせていただいていることに対するお答えがいただけているような気がしないんですが。 民にゆだねて、そして、まさにおっしゃるようにグローバライゼーションされていく中で、民間企業、どんどん海外に進出し、究極的には本当にスタンダディゼーションされたアウトソーシングを徹底している。これが今の企業の強みだと思います。これによって今日の成長が図られている。 しかし、繰り返し申し上げますが、財政当局がなせることと…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○馬淵委員 大臣から、悩んでいる、そして今後も検討させていただくということ、これは前向きな御答弁をいただいたと私は理解をいたします。 その上で、再度、重ね重ねで申しわけないんですが、この施行令の中で、確かにこのように、本当に団体が特定できるような適用除外ですが、この十ページ目、それこそその一番下に、その他金融庁が認めるものとして、金融庁が、それこそ第三者機関でも構わない、審査会を設けて、あるいはそういった適用除外に対してはその適用除外も…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○馬淵委員 私の御提案には明確なお答えはいただけないようでありますが、少なくともその前の御答弁で、前向きに検討するんだということを言っていただいた。ぜひともこれはしっかりと前向きに検討していただきたい。 そして、今お話にあった言葉の中に、保険業法、これは厳格に、まさに市場の信頼性を高めなければならないんだからというお話がありましたが、その部分についてお尋ねをしたい。 市場の信頼性を高めるということ、これは大命題であります。まさに、伊藤委…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○馬淵委員 内容のことを私は申し上げておりません。検査の内容についてお話しできないことは当然であります。しかし、この結果通知が行われて半年たっているんですね。そして報告徴求を終えてヒアリングをやっている。半年たって明らかにできるのは、処分を決定した通知を行ったときに、業務改善命令などの処分をしたときにこれは公表できる、そのとおりです。公表されます。しかし、何もなかった場合は公表も何もされないわけですよね。 では、私、大臣、これはもう端的…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○馬淵委員 時間が参りましたが、大臣、私がお尋ねをしているのは、ヒアリングだという状況の説明をされているわけです、そして、それを二カ月も三カ月も、あるいは一年後でもヒアリング中だなどということをおっしゃらないですねと聞いているんですよ。これだけ。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○馬淵委員 明確だとは思えませんが、御答弁をいただいたということで、この問題は、引き続きこの当委員会でも、私、また議論をさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 本日は、この決算行政監視委員会にて質疑の機会をいただきました。きょうは私、先ほど来同僚議員も指摘をさせていただいております年金の不正免除の問題、これにつきまして質疑をさせていただきたいというふうに思います。 この通常国会も間もなく会期末を迎える、会期も残すところあとわずかということであります。この国会を振り返りまして、私自身は、昨年の閉会中から耐震強度の偽装問題にかかわってまいりました。本国会でも…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○馬淵委員 今、副大臣と長官から御答弁をいただきました。副大臣からは、現行の制度の中でしっかりと今改革を進めているんだという意味の御意見をいただき、また、長官からは、実施庁として調査をまず行っていく中で本質を見きわめたいという御答弁でございました。 さて、きょうは、皆様のお手元に、委員長のお許しをいただきまして資料の配付をさせていただいております。これは、まさに今長官がおっしゃった、調査を実施されている、その第一次の報告でございます。 …
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○馬淵委員 二十九日の時点ではそうだということでお答えをいただきました。 さて、ここを見てみますと、全部で二十一の事務局がございます、北海道から始まり、岩手、宮城、そして宮崎まで。この二十一の事務局の中で丸印をつけておるものがございます。これは岩手と和歌山の事務局であります。 すべてのこの事務局の報告書、私も所管からいただきまして、一枚一枚これを見せていただきました。そうしますと、岩手の事務局の報告書、この中に「不適切」と記されているも…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○馬淵委員 そうですね。そういう御説明を私も社会保険庁からいただきました。そして、それでこれはかえたんだというふうにおっしゃっていました。 しかし、まず最初に、一点目でお尋ねしたい。ここで、大事なポイントでお尋ねしたいんですが、一次調査報告書では、ここにありますように、適正な事務処理を行ったと分類をした岩手、和歌山なんですが、これは適正なんでしょうか。社会保険庁、お答えください。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○馬淵委員 そういうお話があったから処理したんだということでありました。六月五日に再調査ということでありますが、少なくとも、この一次調査の結果の段階で適正な事務処理ということで分類をされた。そしてそれは、若年者納付猶予という申請も、本人の意思であるんだということの確認を少なくとも聞いていたんだというお話でありました。そして、先ほどの御説明の中で、半額免除と若年者納付猶予の違いの部分においてはお聞きをしました。追納すればある意味では実がつ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○馬淵委員 つまり、若年者納付猶予にすれば、これは分母から外れるんですね。本人の意思があったから納付猶予にしたという御説明ではありましたが、本人の意思があったかどうか。では、すべてについて一遍見せてくださいよ、こう社会保険庁に申し上げたんです。個人情報ですからということで私の方になかなか御指摘いただけなかったんですが、では個人情報はすべて消してくださいということで墨塗りにしていただきました。ざっと三センチほどの書類でしょうか。最初、私に…