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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○馬淵委員 貸金業の法案を審議していく上においては、少なくとも、全国の消費者の方々も耳目を集めてこれを今注目しているわけですね。大変多くの全国の方が見ておられる中で、一つ一つ貸金業の皆さん方が培ってきたその信頼をしっかり守るには、先ほど来私が申し上げたように、全政連の中では、与党議員を中心に応援していく、そして業界に理解のある候補者を中心に支援する、このような形で明確に言明されているわけですよね。語られているわけです。このような形で業界…

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○馬淵委員 はい。再度お伝えをさせていただきますが、この質問をさせていただきました問題に関しましては、当委員会に資料を提出していただくこと、これを重ねてお願い申し上げて、私の方の質問を終わります。 以上です。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 一般質疑の機会をいただきました。きょうは日銀総裁にもお越しいただいております。一時間の時間、日銀の総裁にお尋ねをさせていただく、あるいはまた財務大臣にも同席いただいておりますので、お尋ねをさせていただく、その思いできょうは質疑をさせていただきます。 まず、日銀の保有資産の見直しについてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 前回私は、十月二十七日、この委員会での大臣所信の質疑をさせていた…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 今方針を述べていただきました。この九九年一月二十九日、保有資産の見直しということで、新日本銀行法で求められている適正かつ効率的な業務運営の実現を目指して、保有資産の合理化に関しては、これは今理事の御答弁にありましたように、舎宅集約等によって、これまた処分等によって合理化を図っていくんだということでございました。 さて、この合理化でございますが、主には支店長の舎宅あるいは保養所及び運動場の全廃、また遊休不動産、ゴルフ会員権の積…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 今、保有資産の処分状況といいますか見直しの状況についてお答えいただきました。これは、お手元の資料の五枚目に、日銀から提出をいただきました「保有不動産の現状」ということで、トータルでは、こうした見直しの対象になっているものについては、十七年度末で二五%の処分が済んだということであります。四分の一が処分されたということで、今るるお答えいただいた部分はここに載っております。 さて、こうした保有資産の状況、この週刊現代の記事はこうし…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 全保有資産のうちの二五%、もちろん、これは一〇〇にならないのは当然であります。本支店等々ございますが、しかしながら、進めているその努力はしているんだというお答えを総裁からはいただきました。 さて、そうなりますと、この五ページ目をごらんいただきます中で、一つ私が思うことがございます。 この「保養所および運動場の現状」というところで、石神井の運動場というのがございます。これは、お手元の資料の三枚目に石神井の運動場というのがござい…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 状況はわかるんです。都市計画で公園に塗られたという部分ですが、これはもうそれ以外の用途がないということは私もよくわかります。 しかし、私が申し上げているのは、資産の見直しをしますと言って、現状、全く進んでいないわけですよね。これから先、東京都の予算を勘案しても、なかなか進んでいない状況の中で、現実には、平日、これは開放されているじゃないですか。それこそ、これを売却の見直しの対象資産に上げていくこと自体に問題がないんでしょうか…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 氷川分館の年間の維持管理費用と公租公課を合わせると、年間どれぐらいの負担になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 氷川分館、現代の記事では二百五十億と書いてあります、これは評価の問題ですので。これに関しては、固定資産の評価額は七十四億円と出ておりますが、今お話にあったように、維持するために一億二千万のお金がかかるということであります。当然、そこには職員もいらっしゃるということでありました。 さて、今、内外要人との業務上の機密を要する会合とおっしゃいましたが、業務上の機密を要する会合とは、具体的に何を示すのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 では、海外の中央銀行あるいは国内の要人の方との会議が氷川分館以外で行われていることは一切ないということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 業務上の機密を要する会合がここで行われる理由というのは、私はどうもわかりにくいんですね。ほかでもやられるという話ですね。本店や、それ以外の施設もあるんでしょうか。 業務上の機密を要する会合が開かれるための施設として、どのような要件を備えられていますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 施設の要件をお聞きしております。施設の要件として、ここでなければ守ることができないような、機密を保持できる施設の要件はどういうものがあるか。ないならばないとお答えください。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 お尋ねしますが、では、氷川分館では、職員は一切そこには配置されずに、だれにも見られずに入るんですか。今のお話ですと、本店だと見られるけれども氷川分館だと見られない。では、関係者以外いらっしゃらないんですか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 今のお話ですと、結局普通の施設じゃないですか。立派な施設ですよ、普通ではありません、豪華な施設じゃないですか。 年間に一億二千万の維持費をもって、そして固定資産でいえば七十数億、恐らく時価評価額はこれの何倍かになるんでしょう。そして、こうした施設を、業務上機密を要する会議を開くということで維持する。石神井の運動場は、なかなか進まないのはわかっていながら交渉中だと言っている。これはガバナンスなんでしょうか。本当に、保有資産を処…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 あるんですよね。つまり、どこでもできるわけですよ。そして、それが業務上機密を要しないかどうか。 では、確認しますよ。ホテル等で行われる会議はすべて、報道に付されてもいいようなオープンな内容のものですか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 そういうようなものということですから、明確な御答弁とは言えませんね。 しかしながら、今のお話、これをトータルしますと、氷川分館は何一つ業務上の機密を守るような施設要件があるわけではないんじゃないですか。それこそ、電波の遮断等あるいは、私にはわかりませんが、さまざまなITを駆使した機密漏えいがなき施設ということではないんじゃないんでしょうか。いかがですか。 これは逆に、お尋ねですよ、私は見たことがないんですからわからないんです…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 総裁には最後にお尋ねをしたいんですが、いずれにせよ、私が申し上げたいのは、日銀が、そのような施設を必要であるならば必要であるとして、もっとわかりやすい説明をすべきですよ。単に自分たちの施設として、利用回数を見ればわかるように年間六十三回、一億二千万の維持費をかけて、そしてこれだけの莫大な資産を持つ必要があるんでしょうか。 これに対して、先ほど石神井のグラウンドの話もしました。日銀が本当に信頼に足り得る組織となるためには、こう…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 セキュリティーが必要な方がホテルを使わないかという話は、私はそんなことはないだろうと、お聞きして本当に思うわけですが。 総裁、わかりましたよ、総裁も含めて、こうした氷川分館は必要だとおっしゃる。ならば、我々財務金融委員会でぜひこれを見させていただきましょうよ。しっかり見て、ああ、なるほどな、中央銀行としてこれは保有すべき資産だなと我々が納得できれば、こういった、巷間出てくる記事に対して、しっかり委員会の委員として責任を持って…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 ありがとうございます。 それでは、資産保有につきましては以上でございますが、次の質問に移らせていただきます。 さて、私自身は、前の一般質疑の中でも申し上げましたが、財政再建については尾身大臣にお尋ねをいたしました。いわゆる成長戦略でございます。これは、小泉さんの改革なくして成長なしを受けて、そしてさらに成長戦略ということで、成長なくして財政再建なしということについての安倍総理の所信に対して、尾身大臣はいかがお考えですか、これ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 成長力、これが当然なければならない、そしてそれを高めていくことが必要だ、このことに異論を唱える方はどなたもいらっしゃらないと思います。そして、その旨の発言は、福井総裁が十月十三日の経済財政諮問会議の中でもおっしゃっておられました。 十月十三日、第二十二回の経済財政諮問会議、これは安倍内閣になって初めての経済財政諮問会議でございます。お手元の資料の八枚目をごらんいただきたいと思います。そこに福井総裁の発言が議事要旨として載って…