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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 ほかにも要件があるのは存じ上げておりますが、財産的基礎は十億ということでありますね。 さて、この十億という規定、銀行であればこれは二十億です、最低資本金が。特定金融会社、十億を持った会社、社債を発行できるのは特定金融会社と指定する、これがノンバンク社債法の中に定められていました。そして、資本金は十億。これができるのは大手数社、現行では百社未満ぐらいだと言われています。七十六社ほどあるとも今言われておりますが、あまたある貸金業…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 一定の金額というのは何か線がないと決められませんよね、一定ということですから。当時の議事録を見ますと、これは平成十一年の三月十九日の大蔵委員会の議事録で、政府委員として大蔵省の局長がお答えになられているんですね。ここは、外部監査が義務づけられております商法特例法上の大会社、五億円以上の中で、なおかつ相応の経営基盤を有すると思料される資本金、十億円以上ということが一つの考え方ではないかという考え方でございます、こう当時の政府委…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 当時は、大臣がおっしゃるとおり、とにかく社債発行についてはこういう要件を課してしまったんですよ、私募も問わず課してしまった。しかし、守るべき法益は何かというと、大衆保護だと。これは明確に先ほどの局長の御答弁にもありました。 少数私募債等が発行できる、これは本当に小さな会社も可能なんですね。となれば、中小の貸金業者が少数私募債発行という方法をとることができるような形で、このノンバンク社債法も、改正は一方で視野にとらえるべきでは…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 慎重は常に慎重にしていただきたいんですが、前向きな御答弁をいただいたということで。 社債発行を、中小の貸金業者において調達の多様化が再度開かれるということが、私は金融行政の中で極めて重要ではないかということを改めて御指摘申し上げて、金融市場の健全化育成についての質疑とさせていただきたいと思います。インパクトが少ないという御意見もあるのも存じ上げておりますが、このことの議論がなされないというのは問題であると思っております。 さ…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 もうおっしゃるとおりでして、この新橋、神田というのが特殊な町にやはり見えるわけです。事実、ここへ立たれている方々、看板を持って立たれている方々が、たくさん問い合わせが来てお連れするというのが、まあ、連れていくのか説明するのかわかりませんが。 さて、私も、こんな看板が出ていて警察が撤去しているわけですから、これは条例によってなのかな、何なのかなと思ってお聞きをしました。これは当局にお聞きしますが、きょうは警察庁の方にもお越しい…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 私も、この方に、今御答弁をいただいたように、届けなければならないということで、見ました。これは、何と、この看板の絵に、どれもすべてきちっと道路使用許可をとって巻きつけて、輪ゴムでとめてあるんですね。私らも街頭活動なんかをするときに道路使用許可をとらないといけませんが、この看板もしっかりとっておられる。見ると、すべてやはりとってありました。ただ、このように道路使用許可はこの看板に関してはとっておられるが、そうでないものもあった…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 自主ルールの中で、方法ということ、これは明確に書かれておりました。それについては、こうした屋外広告規制も含めて、これはこの自主ルールの中でしっかりとやっていただくんだということの御答弁をいただいたと今理解いたします。ぜひ、ここは、いや、これは国交省なんだ、いや、これは警察なんだとかそんな話ではなく、金融庁が自主ルールをしっかり監督する立場で進めさせるというその強い意思でこれは進めていただきたい、重ねてお願い申し上げます。 さ…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 金融庁の方にもお尋ねしたいんですが、実態としては、例えば、レンタル時計店と質屋がぐるになってお金を貸し付けることが目的なわけですよね、もしこういうことが事実とすれば。この場合は、これは金融庁としては監督すべき対象となるということでしょうか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 となると、実際、多重債務者が債務の整理等々で相談に行ったところで連れていかれて、形態的には融資、お金を貸し付ける。貸金業者の登録も何もなされていないのでということでありますが、金融庁は全くここはタッチされない形になるということになるんでしょうかね。もう一度、金融庁はもうオーライ、オーライ、こういうことでお金を貸されても、金融庁はもう全くここには関係ないんだ、こういうことでしょうか。確認です。

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 当局として監督下に置くのは難しい事情というのはよくわかります。だからこそ町金、やみ金と呼ばれている方々がこういう形の商売の仕方を考えられていると思うんですね。 警察当局としても、これは被害の実態というのがつかめないとわからないわけですよ。多重債務者が、詐欺に遭ったということの事実を果たして認識されるのかどうか。また、多重債務者の方が質屋にレンタル時計を持っていって、質入れならいいですけれども、これを売り飛ばしたらどうなります…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 とにかく連携をとって、多重債務者がさらにいわゆる犯罪に手を染めるあるいは犯罪に巻き込まれることのなきように、ぜひ厳正な対応をお願いしたいというふうに思います。 さて、私、もう時間がなくなってまいりましたが、消費者保護の観点、そして健全な市場育成の観点、さらにニーズがあるのにこぼれてしまう方々が陥りかねないやみ金融、また犯罪性の高いものということの事例を挙げてるる質問させていただきました。最後に、いずれにしても、今日あるこのノ…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 ありがとうございました。以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは参考人質疑の機会をいただきました。この貸金業の規制等に関する法律案、大変な世間の耳目を集めております。きょうは、いわゆる供給者側、貸し金をされる側のお立場での参考人の方々にお集まりをいただきました。私の方からは、ぜひ忌憚ない御意見をお聞かせいただきたいというふうに思っております。 まず、きょうは、委員会としては現地視察に参りました。神田の貸金業、その密集の状況を見てまいったわけであります。…

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○馬淵委員 全金連の方では献金はない、しかし全政連にはある、今こうお答えをいただきました。全政連は、全金連のうち一〇%ほどだとおっしゃいましたが、少なくともこの協会が母体となって全政連がつくられている。この中で、全政連の、党本部あるいは支部に対しての献金はあるというふうに今お話がありました。これに対しては、今全く把握をされていないということでしょうか。全金連として把握されているかいないか、これをお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○馬淵委員 確認いたします。献金とパーティー券は違うんですね。私が今お聞きしているのは献金です。端的で結構です。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○馬淵委員 繰り返しお尋ねしますが、全政連からの献金はゼロということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○馬淵委員 引き続きお尋ねをします。 先ほど言葉に上りましたパーティー券についてお尋ねをします。 こちら、全金連あるいは全政連、議員に対してのパーティー券の購入についてでございますが、これにつきまして、過去、大臣、副大臣、政務官、また自民党の金融調査会、これは正式には自由民主党金融調査会、そして同じく自由民主党金融調査会貸金業制度等に関する小委員会委員の方々のパーティー券の購入はございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○馬淵委員 全金連のお立場ということですから、それは十分承ります。 では、恐れ入りますが、全政連の会長はどなたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○馬淵委員 小倉利夫会長は、どちらの会社の代表、そしてどちらの貸金業協会に所属をされておられますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○馬淵委員 石井参考人は、東京都貸金業協会の代表をされておられます。そして、当然ながら連合会の会長を今されておられるわけであります。この埼玉県の貸金業協会の三信倉庫の小倉利夫会長、面識はございますか。