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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/02/13

第166回 衆議院 予算委員会 第7号

○馬淵委員 会議録の概要並びにそのメモ、それをこの当予算委員会に資料要求します。予算委員会理事会に資料を提出してください。

民主党・無所属クラブ2007/02/13

第166回 衆議院 予算委員会 第7号

○馬淵委員 今、あると答えましたから。理事会に提出をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2007/02/13

第166回 衆議院 予算委員会 第7号

○馬淵委員 そこで確認をさせていただきますが、尾身大臣が、この予算獲得に向けて、円滑な施設整備に向けて施設予算については非常にプライオリティーが高いとの指摘をされた、こういう事実は、尾身大臣、ありますか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/02/13

第166回 衆議院 予算委員会 第7号

○馬淵委員 十月二十四日の会議録にてそれを確認をさせていただきたいと思いますが、財政の大臣、財務大臣として、予算編成の事務処理の責任を持つお立場であります。そのお立場である方がその会議の中で、委員を通じてであれ、予算編成に対して言及するということは、これは決してあってはならない。その立場としてそのことは厳に慎まねばならないことは、これは言うまでもありません。 かつて、平成十二年、同じように金融担当でおられた越智道雄金融再生委員長は、会合…

民主党・無所属クラブ2007/02/13

第166回 衆議院 予算委員会 第7号

○馬淵委員 記憶をされていない、こういうことでありますが、いずれにせよ、先ほど申し上げたように、この沖縄の大学の問題は、尾身大臣が提唱されて、そして、引き続きそのことについては常にオブザーバーあるいはアドバイザーという形でかかわってこられた。さらには、この電話会議、これは後々資料で確認をさせていただきますが、その発言があった、インプットがあったという委員の発言があるとも聞いております。 また、尾身大臣は、かつて自民党総務局長時代、沖縄の…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 貸金業法の改正案につきまして、質疑の機会をいただきました。もう既に先輩諸氏、同僚議員の皆さん方、ここで大変格調高くまた議論を闘わせておられますが、私は、現場に基づいた、あるいは現地に足を運び、そしてそこで得た情報から、この貸金業法の改正案につきましては、いわゆる消費者保護の観点、そして一方、監督局なる金融庁、行政当局が健全な市場をいかに育成していくかといった観点、またさらにはこうした消費者や、ある…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 現行法でも定められていたにもかかわらず、結局は横行しているという事実なんですね。私も、サラ金業あるいは貸金業のところにも足を運んで、実際にお金を借りたいということの申し出もして、その契約の手続等も見てまいりました。現実にはお金を借りることができなかったわけでありますが。しかし、このように、契約書を見れば、横行している現実があります。 さて、これだけにとどまりません。資料の五をごらんください。分割貸し付けという形、すなわちその…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 例えば、適正な監督というのは、これは局長で結構ですが、具体的にはどういう形でこのような潜脱行為というのを監督されるんでしょうか。端的にお答えください。

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 監督をする側としては、苦情あるいは検査という形以外にないのかもしれません。今の御答弁をいただいて、それを一生懸命やるしかないというお話を聞いても、では、それこそ一斉に網の目をかけるようにということはなかなかできない。 これも私は理解はできますが、しかし一方で、今回の法改正の中で、何度も申し上げますが、現行法でも同様に厳しく、手数料等々その他何らの名義をもってしてもこれは利息とみなすとしている、その中でもこうした行為が行われる…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 金利の概念の整理は私も存じ上げておりますが、では、それならば大臣、この自主規制の中で、監督局としてこうした行為規制にまで踏み込むような指導というものをお考えにはならないですか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 罰則強化等々で、今、出資法上の規定を超えた部分については監督することは可能だという御答弁をいただきましたが、現行で、とにかく私が申し上げたいのは、横行しているんですね。そして、何度も申し上げるように、債務者の方々は必死の思いでそこにたどり着いて、そして実に債務の半分以下のお金を手にすることしかできない状況に追い込まれる、厳しい状況に追い込まれるわけです。 ぜひ、そこは、私が申し上げた行為規制。これは、行為規制を今おっしゃった…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 これは、サラリーマン家庭の方々が多く組まれる住宅ローン等でも、場合によって銀行の引き落としに残が十分なかった、こういった場合もあります。しかし、こういった場合でも、銀行等は、催告によって、当然次の引き落としの期日を指定して、それまでに入金をお願いしますといった柔軟な対応をとられる。 これは、一般の銀行等々のローンであればきちっと弁済されるという前提を持っておられるということだとは思うんですが、この貸金業の中では非常に厳しい状…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 契約行為そのものの中でこの条項を見直すのは難しいという改めての御意見でございますが、私は、先ほど申し上げたように、割賦販売法等でそうした二十日間以上の期間をもってということが現実に行われているわけですから、貸金業においても検討すべき課題ではないかということを改めて申し上げておきたいと思います。 さて、こうした非常に弱い立場の消費者の方々が、なかなかに厳しい条件の中でお金を借りられるわけでありますが、お金を借りた方々の支払い、…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 見直しは結構です。施行規則十七条に、「最終の返済期日から少なくとも三年間保存しなければならない。」これは現行ですよね。 さて、規則はこれからまた検討されるということでありますが、今私がお聞きしたのは、いいですか、十年というのが横並びで出てくるわけです、この十年の保存期間、これはどういうことだと思われますかという質問なんですが、お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 見直しを検討されているのは聞きました。十年というのは、これは社内規定というふうにおっしゃっておられますね、この書類を見ますと社内規定でとなっておりますが、その根拠としては、商法の十九条あるいは会社法の四百三十二条等で書かれている保存期間、いわゆる商法上の帳簿閉鎖から十年間、これが恐らくは根拠になっているんだろうと思われます。 このように、商法、会社法等によって、あるいは商人の帳簿の保存期間が十年、これは商取引においては、会社…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 局長、私の質問をもう一度しっかり聞いていただきたいんですが、今現行で貸金業者が主張しているのは、商法の規定の十年という帳簿の存置期間、帳簿閉鎖後の十年、これを盾にされているわけですよ。そして、三年の見直しというのを、では、この十年を最大とせざるを得ないのかどうかという見解をお尋ねしているんです。お答えください。

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 局長、だから、私の質問をもう一度繰り返しお尋ねしますよ。 現行では、請求しても、文書提出命令が出ても、貸金業者は商法の規定に基づいて十年分しか出さないわけですよ。十年という商法の規定を彼らは金科玉条にしているわけです。さて、今回見直すときに、この三年は、だから商法の規定の帳簿存置期間の十年、ここがマックスになるということをお考えかどうかをお聞きしているんですよ。 さまざまな意見を聞きながらは結構です。私が聞いているのは、現行…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 つまり、今のお話は、それを拒むことになるんだというお話でありましたが、そこについては、十年ということは一つの線にはならないと御判断されていると解釈してよろしいんですか。もう一度どうぞ。

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 ありがとうございます。 これはぜひ、今後の見直しの過程の中でしっかりと議論を重ねていただいて、今のところは非常に重要なところです。ある意味、あるにもかかわらず、十年ということを金科玉条に貸金業者はされているわけですから、過払い請求ができるにもかかわらず、ある例では、週刊誌等に載っておったのは、過払いがあるかどうかはわからぬままに、最後は破産をされた。二十三万円のお金だったそうです。ところが、その後過払い金があることがわかって…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○馬淵委員 今御指摘いただいたノンバンク法の議論の中では、一般大衆の保護というのは、これが重要な要素だったわけであります。一般大衆の保護があり、そして金融仲介機能としては公的な性格が高いがために、これもある一定の要件を課すべきである、こういう議論がなされておりました。 その一定の要件、幾つかあるんですが、重要な要件として財産的基礎、この一定要件というのはどのようになっていましたでしょうか、端的に。