馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 局長、私が予算委員会で質問させていただきますということで説明に来られて、私に対してははっきりとそう説明されたんですよ、週刊誌に載っているものということで。これに対しては、なぜ御答弁の中で、ここに書き込んでいただけなかったのか。 この週刊誌に載っているようなやつですというお話でございましたが、この週刊誌に載っているようなやつ、私は存じ上げませんでした。調べてみますと、これは週刊新潮の〇七年の一月四日、十一日の合併号ですか、これ…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 確認してくださいよ。(発言する者あり)
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 終わります。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 引き続き質疑をさせていただきます。 先ほど、私が質疑の中で、この沖縄科学技術大学院大学、その運営委員会を開催するための電話会議の内容について局長に答弁を求め、再三のお答えをいただく中で、具体の中身について御指摘をさせていただきました。そして、そのメモ、理事会に御提出を求めていましたが、なかなかお出しいただかないということであったんですが、先ほど理事会でメモの提出がなされたということであります。 私の手元に、理事会で協議いただ…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 清水局長、尾身大臣にお仕えになられたお立場であったあなたが一月にこちらに来られて、そしてこのメモについては、内閣府がこれを察知している、関与している、そのことをお知りでありながら、なかなかお出しいただけなかったわけであります。 行政としてはこれはしっかり開示をしていただかねばならない問題だと改めてお伝えをしますが、このメモを見ますと、私が先ほど来より指摘させていただいたように、ある委員、これは黒塗りになっていますが、「尾身大…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 高市大臣は先ほどの概算要求の取り下げも御自身で判断されたということでありました。高市大臣には、そうした行政としての取り組み、引き続き、私は賢明な御判断をされたと思っていますので、それはぜひしていただきたいと思います。高市大臣御自身がぜひ高市らしさ、この沖縄振興に御自身のらしさを出していただけたらと思います。 しかし、しかしですよ、この中で書かれていること、沖縄のこの問題については、内閣府の担当の方が、ここも職員が書かれたと言…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 お答えいただけませんか。私は、これは疑念が生じても仕方がないのではないかということでお尋ねをしているんです。群馬選挙区支部に出された、献金された、その沖縄企業からの献金、これはこの委員会で御開示いただけませんか。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 尾身大臣、私の御質問にはお答えいただけていないようですが、あなたが科学技術とそして沖縄振興とをマッチングさせて提唱されたこの大学院大学、構想はすばらしいじゃないですか。そして、家族ともども、それこそ能力ある御家族を同行されて、それもすばらしいことだと思いますよ。 しかし、あなたがやってこられたことの中で、このようにメモに書かれているように、予算に対して要求側にアドバイスをするということが、財務大臣として適正な行動なんでしょう…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 大臣、あなたは財務規律を守る立場ですよ。財政規律を守る立場におられて、結果がなってないじゃないかの話じゃないでしょう。あなたがこのように、この委員の方にインプットされたとメモに残っているんですよ。あなたがされたことに対して、あなたがこういう情報を出したことに対しての是非が問われているんです。結果の話ではありません。財政規律をしっかりと守るべき財務大臣が、要求側にこのようなアドバイスをしたことが、内閣、政府として正しいとお考え…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 尾身大臣は、そのようなことを言っておられないと言います。しかし、このメモの中には、内閣府の職員がこれを書かれたと繰り返し聞いておりますが、尾身大臣からのインプットということで、十月の二十四日に記されています。これを作成した内閣府の責任も、当然ながら問われなければなりません。 尾身大臣が言っていないとおっしゃる、そしてこのメモが残っている、そしてこのメモに関しては、尾身財務大臣のおそばで仕えた局長は、なかなか御提出をいただけな…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 真偽がわからないものについてただしていく、特に予算の執行にかかわることですから、また、予算の編成の事務処理の権限をお持ちになる財務大臣がかかわっていることですから、その真偽をただすのがこの大事な委員会の場ではないんでしょうか。 ぜひこのことについて当委員会の中でも引き続き確認をさせていただくことをお伝え申し上げ、私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 本日から一般的質疑ということで、予算委員会では各論に入って質疑を行っていく、その場面でございます。今国会、格差是正並びに柳澤大臣の発言をもとにした国民の大きな不信を招いている。私は、この予算委員会一般的質疑の中で柳澤厚生労働大臣にぜひただしたい、この思いを持って昨晩も質疑の通告をさせていただきました。 一般的質疑は、財務大臣と要求大臣の出席がこの予算委員会では通例となっております。本日、私は、柳澤…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 予算委員会基本的質疑、機会をいただきました。菅代表代行が冒頭に質疑をさせていただきましたが、引き続いて私の質疑、まずは、今国会で大きな課題となる格差是正の問題、これは菅代行が今閣僚の皆様方にこの問題提起をさせていただいたわけでありますが、もう一つの大きな課題であります政治と金の問題、まさに、古くて新しき、常に国会でも取り上げられる課題ではございますが、これも事務所費の問題として大きくマスコミ等での…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵委員 お二方の大臣、御説明をいただきました。伊吹大臣は、当初、この問題が発覚した時点から御自身の言葉で説明をされておられました。京都の事務所のお話もされておられ、また、実際には都内と京都市内の事務所があり、これらの家賃二千万円が含まれている、こうしたコメントも事務所からも発せられております。 しかしながら、松岡大臣は、この問題が発覚した当初、一月十六日の本省における、これは農水省ですね、農水省における会見室での御説明というのは、今…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵委員 先ほど、伊吹大臣は京都市内にもあるというお話もありました。さまざまな形でさまざまな政治活動が行われていることについては十分理解ができます。 しかし、松岡大臣は、先ほど申し上げたように、この記者会見、一月十六日では、説明責任を果たしているという一点のみで説明をそこで絶っています。しかし、その後一月三十日、衆議院の本会議、また、当日の朝のこれも本省会見室ですね、一月三十日九時五十二分から五十六分、この段階で御自身は、みずからは法…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵委員 私のお尋ねは、下村官房副長官に、想定問答集、これは集なのか一枚の紙なのかわかりませんが、これが終了後に配付されていた事実はございますかとお聞きしています。
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵委員 済みません、質問をよく聞いていただけますでしょうか。私は、立ち話の有無を聞いているのではありません。想定問答が配付されたかどうかをお尋ねしております。お答えいただけますか。
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵委員 一月三十一日十三時二分配信の時事通信では、下村博文官房副長官が三十一日午前の記者会見で、これは、三十日の閣僚懇談会終了後に想定問答集が配付されていたことがわかったということに対して、記者会見で、そのようなことがあったと承知していると認めたと報道されています。これは事実ではございませんか。あなたがお答えになられたと報道されていますが、この報道は、では事実と違うということでしょうか。重ねてお尋ねいたします。
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵委員 立ち話をされていたということを承知しているとお話しされたということでしょうか。 改めてお聞きをしますが、A4一枚程度の紙が配られたということに対して、これは、ここでは、記事は、配付されていたことがわかったということですから、具体的にどのような書式でどのような紙が配られたのかということはこの記事からはわかりませんが、少なくとも、下村官房副長官がそのようなことがあったと承知していると認めた、こう記事で書かれていますが、これは、で…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬淵委員 閣僚懇が終わって配られたということの事実を今お認めになったということだと私は理解をいたしますが、下村官房副長官がそこにはかかわってはおられなかったということでしょうか。そこについてはどうですか。