馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 防護服の有無が直接の要因であるとは断定できない、しかし、この工事が当然ながらに今回のカビ発生の大きな要因になったことは否定しがたいとまさに認めておられるということでありますが、カビの専門家が、まさに今次長が御指摘のようにおっしゃっておられるんですね。外界から切り離された空間では、ほかの新しい微生物や栄養分が入ってこなければ、そこに常在するカビは、ある程度発育した後は活動が一時的にとまった状態になると述べています。 つまり、…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 ようやく事ここに至って、石室を解体して、保存修理を十年間かけて行う、ここまでやっと決断、重い腰を上げられたということであります。私は、こうした保護の観点でいえば、それこそ四十七年に発見当時からカビの問題もあった、これはもっと早くに手を打たなければならなかったのではないかと思うわけであります。 そこで、もう一点の、この古墳の損傷の問題について触れたいと思います。 実は、こうしたカビの発生はたびたび起きるということで、これにつ…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 今御説明がありましたように、こうした非常に狭い場所での作業であったということであります。狭隘な場所ということですが、石室が、内のりで間口、これが百三・五センチ、そして高さが百十三・四センチ、奥行き二百六十五センチ。大人がかがんで一人やっと、百三センチの幅と百十三センチですから、本当にかがんでやっとですね。防護服等を着ているわけですから、それこそ、腕が当たったり背中が当たったりしないように、その中で、照明をつけ、空気清浄機を…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 当時はもうカビのことで頭がいっぱいだった、このように当時の責任者の方もおっしゃっておられます。カビで頭がいっぱいだったので、カビを何とか処理しようという中で損傷が起きた。損傷が起きたことについての報告をした、しないというのも、これも当時の記憶があいまいで、それについては調査委員会の中でも厳しく指摘をされているわけであります。 このような狭隘な状況の中で、カビが大量発生するということを繰り返し行いながら、作業環境も厳しいとい…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 技術的に困難だということが三十五年前にあったのかもしれない。しかし、現地保存するという方針が定められてから今日までこの三十五年間の中で、技術が進歩し、知見が進みということで、方針の変更というのは、私は図られるべきじゃなかったかなと思うわけであります。 その現地での保存が望ましいという方針を転換する機会は果たしてなかったのか、この一点について、次長の方で簡潔にお答えいただけませんか。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 維持されておると言いながら、結果的には、国宝を傷つけ、石室を解体して恒久保存を十年間かけて行うということで、もちろんそのコストの問題もあるかもしれませんが、私は、失ってしまったときにはもう戻らない歴史的なものですから、そこに対しては、文化庁としての意思、考え方としては、やはりそこが十分でなかったのではないかということを改めて指摘させていただきたいと思います。 そして、この現状維持というのがやはり大方針としてあるんでしょうか…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 改めたということでありますが、基本的にはこの現状維持という考え方が根底にあるんだな、私はそのように今お伺いしているわけであります。 さて、このように、いわゆる文化財は現状維持なんだというのが根底にあるとする、しかしながら、現状維持によってこうして破損や損傷が起きる、こうしたことの中で我々はやはり考えていかないかぬ。文化財を保護し、そして活用をしていくという考え方の中で、今度は、平城遷都千三百年祭というものが企画をされている…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 奈良県とは協議をしながらということで進めていただいているということであります。平成十九年の一月十二日時点、「平城宮跡会場の基本的な考え方」ということで、奈良県の千三百年記念事業協会の事務局と文化庁の方で協議をしていただいているということであります。 もちろん、現在その計画を奈良県の方で進め、さらにいわゆる使用許可願、変更届というんですか、この特別史跡を使って事業を行う場合に、現状を一部変更して行うということの申請が必要だと…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 できるだけ早い方がいいですね。当然ながら、ぎりぎりに迫ってしまえば、仮設でも建設なり整備に時間がかかりますから。今のお話ですと、前年度、前々年度と言っていただきました。そこがある意味、国としても許容できる範囲なのかなという御答弁を今いただいたと思うわけであります。 さて、伊吹大臣、私ども奈良県の事業ではあります。しかし、先ほど、朱雀門あるいは大極殿といった、国の事業としてもそこには大きく大事な文化財の保護という形でかかわっ…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 大変前向きな御意見をいただきました。また、御示唆もいただきました。今後とも、ぜひ伊吹文科大臣には、この千三百年事業も含めてしっかりとごらんいただき、この千三百年祭には文科大臣として、またそのときまでしっかり頑張っていただいて、お越しいただきたいというふうに思います。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第166回 衆議院 本会議 第8号
○馬淵澄夫君 民主党の馬淵澄夫です。 私は、ただいま議題となりました特別会計に関する法律案に対し、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) 冒頭、健全な民主政治の基礎となる我々政治家自身の政治活動に関する問題について一言申し上げます。 去る二十日、我が党の小沢代表は、みずから事務所費の詳細を公表いたしました。それに対して、安倍内閣の閣僚である伊吹大臣、松岡大臣は、法律に従って適正に処理をしていると繰り返すだけで、自発的な公…
第166回 衆議院 本会議 第8号
○馬淵澄夫君(続) 特別会計の規模は、純計でも百七十五兆円という大きな規模に達しています。また、制度自体が複雑なこともあり、審議に当たっては、政府側から資料の提供を受けてこれを吟味することが必要となります。 国会審議のあり方は国会で決めることでありますが、私は、行政を監視する立場の国会においても、例えば、分科会審議の日程を新たに追加し、それぞれの特別会計について集中的に審議する機会を設けて、分科会での特別会計の集中審議が終わらないと予算…
第166回 衆議院 本会議 第8号
○馬淵澄夫君(続) 離れのすき焼きと呼ばれる税金の無駄遣いをとめ、地下室化で国民の監視の目から逃れることがないように、真の特別会計の改革実現のため、委員会での十分な審議時間の確保を強く求め、私どもの意見として代表質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) 〔国務大臣尾身幸次君登壇〕
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 先週の基本的質疑に引き続きまして、一般質疑の機会をいただきました。 先週の基本的質疑、まだ十分に質疑ができなかった部分もございますが、まず冒頭は、先週金曜日、私どもの同僚委員、小川議員が、尾身大臣のNPO法人STSフォーラムの理事長としてつかれていることについて、これは大臣規範である兼職規定に抵触するのではないかという質疑がございました。 これに対しては、尾身大臣の方から、ことしの一月の当初、七日…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 局長からその提唱の意義というものを御説明いただきました。 委員長のお許しをいただきましてお配りしたお手元の資料の4に、そのSTSフォーラム、国際フォーラム構想というのがございます。今この目的の部分をお読みいただけたというふうに理解しておりますが、STS、サイエンス・アンド・テクノロジー・イン・ソサエティー、尾身大臣が一生懸命に科学技術の分野について取り組んでこられた、その熱心さのあらわれの一つのフォーラムの構想だというふうに…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 平成十九年度には概算要求がなされましたが、しかしそれについては今回取り下げられたということであります。平成十九年度予算では概算要求に一たん上げた、しかし取り下げた理由としては、今局長が御答弁ありましたが、当面の措置であるということでありましたが、しかし、平成十五年度、その段階での概算要求では、当面の措置などということはうたわれてはおりません。そして、当然ながら、厳しい財政の中でシーリングが定められ、この財政規律の中で概算要求…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 高市大臣からは非常に率直な御意見をいただけたなというふうに思います。 一たん概算要求で上げたものを取り下げるのは、かなりこれは難しい問題があると今御自身の言葉でもいただきました。しかし、こうした会合に対しての経費は必要だと。そうなんですね、まさに。 このSTSフォーラムというのは、尾身大臣が科学技術担当の在任時代に御自身が実行委員長になるということで要求をつけ、そしてそれが予算づけされました。その後、NPO法人に変わりはしま…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 高市大臣、今御自身でもお答えいただきましたが、八月末の段階で、九月に開かれるフォーラムですから、参加者の登録状況を把握が可能であったと今おっしゃいましたね。もちろんこれは前任の大臣の方の御判断でありますが、把握できる状況であったにもかかわらず、九月のSTSフォーラムの開催を見て、成功裏に終わったから概算要求を取り下げたというのは全く筋が通らないのではないんでしょうか。これはいかがですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 高市大臣の御判断というのは、私は非常に賢明な御判断だと思うんですね。だから、高市大臣の御判断を今私はこの質疑の中で問うているのではありません。その以前の、概算要求がなぜなされたのか、現大臣として前任の大臣の御判断をおかしいとは思われませんか。 そして、もっと言えば、さかのぼれば、平成十五年当時、科学技術担当大臣であられた尾身大臣が御自身がトップにつくこの機関に予算をつけ、その後、八千万超の予算がずっとつけられてきた。そして、…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 重ねてお尋ねをしますが、九月の十日—十二日の段階での登録も含めて確認できるはずなのに、成功裏に終わったから概算を取り下げる。取り下げた御判断を私はとやかく言っているのではありませんよ。この概算要求をつける時点で十分にそのことは想定されるというか、把握しているんです。にもかかわらず概算要求を上げたのは、何があったんでしょうか。 改めてお伺いしますが、高市大臣、御自身は、この前任の大臣の御判断が適切だったとお答えいただきましたが…