馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 具体的な期限というのをお示しいただけませんが、昨年も私はこの決算行政監視委員会で質疑をさせていただきました。そのときには、もう御退任されましたが、河野副大臣から、このオンラインの仕組みについては大変るる御説明もいただきましたが、今のお話を伺っても、本当に、何となく取り繕った仕組みを何とか維持させようということではないかという懸念がございます。 河野太郎副大臣が、もう副大臣をおりておられますが、担当だった方が、このオンライン…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、この経済産業委員会におきまして質疑の機会をいただきました。本日は、経済成長戦略大綱関連三法案、法案審議ということでございます。ぜひ甘利大臣に、この経済成長関連三法案、これにもお尋ねをさせていただき、また、経済産業省としてさまざまな中小企業向けの施策あるいは経済施策をされてこられておりますが、これら大枠についてもお尋ねをさせていただきたいというふうに思っております。 まず、この三法案ござい…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 事業の高度化よりも、むしろ、事業の立ち上げ、事業がちょうど成長期のときに資金の供給を円滑にしていこうという、繰り返し申し上げますが、私はその発想自体は大変すばらしいと思います。 しかし、私が申し上げているのは、この会計検査院の指摘というものをもう少し大臣にはしっかりとごらんいただきたいなと思うんですね。確かに資金ニーズが十分マッチしていないんだということもありますが、会計検査院は、この九月二十一日の会計検査院法三十条三の規定…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 質問にだけお答えいただけますでしょうか。 私が指摘をさせていただいているこの会計検査院の報告書では、もちろん、今、プロジェクト等大規模の事業というのもお話にございました、半年から一年ぐらいということもございましたが、例えば、事業計画書の修正を経て貸付決定の前提となる事業認定までに要した平均期間、これは検査院は五・〇カ月と指摘しています。このような長期間にわたりますと、中小企業としてはこれは非常に使い勝手が悪い。 そして、単に…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 私も中小企業の経営者でございました。この中小企業の支援というのは、手続の部分あるいはハードルの部分というところで大きな阻害要因となってしまいますので、今大臣の方からも、どのような形でやれば一番具体的に早急な措置となるのかというのは難しいというお答えもございましたが、ぜひこの二点につきましてお取り組みをいただきたいというふうに思います。 さて、経済産業省、こうした形で、中小企業支援という形での支援を行われているわけでありますが…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 平成五年からということでございました。 さて、この天然ガス自動車向けのエコ・ステーション、天然ガスを車に注入するんでしょうか、ガソリンスタンドのようなもの、これを設置するのに一件当たり八千万円の補助金が出るということでございました。これが金額が変わっておりますね。何年にどのように変わりましたか。これは事務方で結構です。お答えください。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 平成十七年度までは九千万円出ていたわけですね。そして、平成十八年度から一件当たり八千万円に減額されました。 さて、この天然ガスのエコ・ステーション、現在、平成十九年の三月末、これは何基ございますでしょうか。今私の手元にあるのが平成十八年三月末現在なんですが、全国で二百六十五カ所の天然ガスのステーションがあるわけですが、現時点、三月末で何カ所ございますでしょうか。そして、昨年末は何カ所でございましたでしょうか。二点、お願いしま…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 十七年の三月末が二百六十七、十八年の三月末が二百六十五、そして、ことしの三月末が二百八十。ちょっと減って、またふえたんでしょうか。こうした形でエコ・ステーションの設置状況がある。天然ガスですね。 さて、この天然ガスのエコ・ステーションの建設費用というのは大体どれぐらいなんでしょうか。これも事務方で結構です。端的に数値だけお答えください。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 九千万円から一億二千万ということでございますが、ほぼ九千万円が補助金の上限額として準備されていたわけですから、設置のお金の九割方あるいは全額に近い形でこの補助金が出るという事業として経産省・資源エネ庁はこれをつくってこられたわけであります。 さて、昨年の六月でございました。六月二十七日に、全国で一斉に各紙が報道いたしました。 私の手元の記事にございますのは、これは東京ガスさんでありますが、昨年の六月の二十六日、これは東京ガス…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 ありがとうございます。 いわゆる排除措置命令あるいは課徴金納付命令の前の段階で、事前通知、これは排除措置と呼ばれる行政手続に入られたわけですね。この次に、意見申し述べや証拠提出の機会等々を経て、そして命令が出される、そこに来ているということであります。 民間のこうした取引の中で公正取引委員会が立入検査まで行う、これは極めてまれなことではないかと私は思うわけでありますが、これは、どうしてこのような形でこうした民間の取引というと…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 公取の御指摘のように、競争入札の中で談合の疑いがあるということでありますが、つまり、これは補助金が出ているというのが非常に重要なポイントなんですね。これは、民間が民で行っていることということではなくて、公費が、建設費の大半が国の補助金で賄われているという点をまさに重視したということのあらわれであると、今の公取のお答えの中に私は思いが込められていると思うわけであります。 さて、経済産業省としては、当然ながらに、こうしたエコ・ス…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 当然ながら、所管省庁として、この疑いがあるという行為について、結果が明らかになれば厳正な対処をすると今大臣から明確な御答弁をいただきましたが、さて、この補助金、九千万が八千万に減額をされ、今日どのような形になっておりますでしょうか。これは事務方で結構です。端的にお答えください。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 つまり、この設置補助金は廃止をされたわけであります。 エコ・ステーションを推進するそのエコ・ステーション推進協会、私の手元には、先ほど申し上げたように、十八年三月末現在二百六十五カ所設置をされているということを状況報告されている、公益法人、財団法人のパンフレットがございます。 ここには、少なくとも十八年三月末を過ぎた以降、「なぜ、エコ・ステーションが必要なのでしょうか」と、パンフレットにも明確に、その理由をみずから問い、みず…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 当初の目的が達成されたと言われておりますが、当初の目的が達成する直前の段階でも、まだ推進するとこの公益法人は明確に明示されているわけです。そして、このエコ・ステーション談合問題が発生した段階で、この設置補助金の廃止を決定された。 別の観点からお尋ねをします。 さて、このエコ・ステーション推進協会、これは公益法人でございます。財団法人エコ・ステーション推進協会、これが設置をされたのが平成の五年でございます。エコ・ステーション推…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 いやしくも不適正な補助金執行の誤解を招くというふうに言われるわけですが、経産省は所管の省庁なわけですから、これは不適切だった、このようにはっきりと断じるべきじゃないんでしょうか。 さて、エコ・ステーション推進協会、この公益法人に対して、経産省のOB、いわゆる経産省を退官された方がこの推進協会には行かれていますでしょうか、お答えください。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 解散の話は後ほどお尋ねをしたいと思いますが、このエコ・ステーション推進協会にはOBが勤められておりました。常勤の専務理事、この方が経済産業省の出身の方でおられます。その方の最終官職は何でしょうか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 資源エネルギー庁からこのエコ・ステーションに、いわゆる天下りをされているわけですね。 そして、このエコ・ステーションという公益法人にどのような形で他に天下りがあるかなとちょっと見てみますと、つい先日、我が党が予備的調査を要求し、そして予備的調査報告書が届けられました。いわゆる省庁から事業という形で契約なり補助金が出ている、そこに対して、天下りと称される公務員が行かれている法人ということで、独立行政法人や公益法人、さまざまな法…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 大臣、私、これは本当に問題だと思うんですね。こういったことは経産省のみならずだと思うんですよ。 国民が、まさに中小企業、私なんか、何度も申し上げるように中小企業のおやじです。中小企業の立場からすれば、本当に毎日、運転資金を必死になって集めて、そして、わずかな社員かもしれませんが、その社員や社員の家族のためにと汗水流して働いている。そういう庶民の感覚からすれば、一方で、公益法人を、国がある意味所管ですから、財団法人をつくって、…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 注意どころか、厳しい対応をしていただきたいと思うわけであります。 さて、この財団法人、どうなっていますか。先ほど解散ということでございましたが、これについてちょっと経緯を、端的で結構です、御説明いただけますか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○馬淵委員 先ほどお尋ねをした、天然ガスエコ・ステーションは何基ございますかというお話でありましたが、平成十八年三月末、二百六十五カ所から二百八十カ所、十五カ所ふえただけでございます。 そして、繰り返し申し上げますが、この推進協会は、「なぜ、エコ・ステーションが必要なのでしょうか」と、十八年の三月末以降のパンフレットでも、「今後もさらなるエコ・ステーションの整備が期待されています。」とうたっているんですね。 そして、先ほど、三月二十七日…