馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○馬淵委員 お尋ねすることではないかもしれませんが、きょうは、決算行政監視委員会ということで、尾身財務大臣も御列席でいらっしゃいますので、この件に関して何か御意見がございましたら、お話を伺います。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○馬淵委員 繰り返し申し上げます。 このような、契約が何らかの不透明性があるのではないかと思われるようなことは、これはみずから襟を正していかねばなりません。 そして、このような形で、さまざまな公開情報を寄せ集めて見てみると、一体そこに何があるんだろうかと思わず疑ってしまわれるような、とりわけ、大手NTTラーニングさんが基本設計と称してその後の詳細設計の仕様も含めたさまざまな計画まで固めているような開発を行っていく上で、有資格のない会社に…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○馬淵委員 法令、定款にのっとっているということは私は十分理解をしているつもりなんですが、このような形で、申請して、申請者に対して承認、交付という形で、いわゆる一般競争入札あるいはさまざまな形で最も公に資するような形の中では、コストを下げていくといったことがこれで働くんだろうかということがまず非常に疑問が生じました。 そして、この空港施設という会社が、では、どういうところでどういう事業をされていますかということで、不動産賃貸事業、お尋ね…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○馬淵委員 お手元の資料18をごらんください。これが「空港施設(株)に就職時又は平成十三年七月時の役職」ということで「届出から確認」とありますが、この届け出の、これしかわからないということなんですね。 これをごらんいただきますと、海上保安庁長官が最終官職の方が取締役会長で、就職時にこの役職につかれたわけですね。そして、同じく海上保安庁長官、二段目のこの方も社長につかれている。海上保安庁の灯台部長が代取専務、航空局の建設課長が専務取締役、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○馬淵委員 いや、副大臣、今もう法案を出しているからという話じゃないんですよ。これはあなたの所管ですよ。あなたの所管のこの空港施設という会社が予算執行調査でも指摘されているんですよ、こんな高い経常利益率はおかしいだろうと。指摘をされているにもかかわらず、まだ現行二〇%ですよ。しかも、水道費用は今申し上げたように、その二〇%を維持するための人件費やさまざまな費目が乗って構成されているんですよ。それは一体どこに負担が行くんですか。 普通に考…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○馬淵委員 いや、副大臣、これはあるじゃないですか。私の指摘だけじゃないと言っているんですよ。財務省も指摘しているんですよ。高い経常利益率、これはおかしいだろうと。 では、これはなぜ見直さないんですか。副大臣、これは見直すような御意思はないんですか。こういう状況を副大臣は好ましい、適切だとお考えなんですか。いかがですか。副大臣に聞いています。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○馬淵委員 私が先ほど来確認をしているのは、こうした状況で国民の皆さん方が納得できないんじゃないですかと申し上げているわけです。 水道について先ほど局長の方から、利益についてはというお話がありました。これは、だから申し上げているように、空港施設が利益として取るというのはその数字で出していますよ。しかし、人件費等々コストだとして出している数字がそのまま乗せられていますよと私は申し上げているんです。こうした料金で現行水道料金が非常に高い状況…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○馬淵委員 ぜひ、今国会成立見送りなどと言わずに、しっかりとした議論を国会でさせていただきたいと思います。また、国交省におかれましては、この問題、望月副大臣、ぜひ真摯に受けとめていただいて、見直しを図っていただくように強く求め、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 民主党の馬淵でございます。 本日の決算行政監視委員会第四分科会におきまして、法務部門につきまして質疑の機会をいただきました。昨年に引き続き、私は、法務省が進めておられますオンライン申請、この件につきまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 去る四月の四日、日経新聞夕刊あるいは毎日新聞朝刊といった各紙が、オンライン申請がつながりにくくということでの法務省の対応につきまして、システムダウンということが報道に上がって…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 新年度から、不動産登記並びに商業登記の新システムを、新たなオンライン申請が可能な形にするもの、さらには値下げ等々を行われてきた、その中でのアクセスの集中があったためにシステムがダウンしたということでありますが、もう少し具体的にお話をさせていただきたいというふうに思います。 委員長のお許しをいただきまして、このシステム障害の時系列表というのをこの分科会において配付させていただきました。 ここに、お手元の資料の一枚目でございま…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 ウエブアクセス件数が把握できていない、ログインの要求数も午前中のみの数字となっておりますが、これを見ますと、ログイン要求数九千二百二十四件ということですが、午前中のみですから。 これは、稼働時間は午前九時から午後は何時まででしょうか。端的にお答えください。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 失礼しました。その時間で、午前中のみの要求件数がここに挙がっているわけであります。午前中のみという数字ですから、仮にこれを倍にしますと一万八千件。値下げ前、新年度の前の要求件数から見ると、ざっと十倍近い件数が殺到したということであります。これによってシステムがダウンした。 即座に対応をされたようであります。このシステムダウンの状況というのは、サーバーのCPUの増設、データベースの設定変更を実施され、そしてその後、翌日、四月…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 これはもう端的に言えば、予想を大きく上回ったということであるとお話しいただきましたが、予想はどうだったんでしょうか。事務方の方で結構です。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 今も、件数の想定というのは、私は大変少ないんじゃないかと。一時間当たり七百件。 これは法務省の方からの御説明を私も事務所の方でお聞きしましたが、七百件、まあ二百件という数字も今ありましたが、仮に安全率を三倍として一時間当たり二千百件、それを十時間やれば二万一千等々、二万件というのが一つの目安であったというお話でもありました。 しかし、従前の利用率というのは、例えば不動産登記の申請手続なんかでいえば、平成十八年度でいえば〇・…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 私が今申し上げたのは、法務省さんが、余りにも、こうしたシステムを本来の目的のように使おうとするならば、その考慮が浅いのではないかという指摘をさせていただいたわけでありますが、もう一つ、ユーザーに対する意識が余りにも低いのではないか。 これは、今申し上げたように、四月の三日の段階でホームページに緊急メンテナンスの周知文を掲載したとあります。そして、私自身は、その後、四日、五日と対応されている、これは土日を挟んで、さらにディス…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 とにかく、情報公開並びに権利の保護というのは、これは私は行政の大命題だと思いますので、これをしっかりやっていただきたい。 そして、これを見ますと、再度、そうした対応の後に、四月の十一日には、翌週なわけですが、九日、十日、十一日とログイン成功率が上がってきました。五〇パー、八六パー、七三パーと上がってきたわけですが、ようやく大丈夫だなと思われたのでしょうか、いろいろなまた全国からのアクセスが殺到した十二日に、二九・三%、ログ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 法務省としては、これは免責条項があるんだというふうにおっしゃっていましたが、システムをつくる側が免責条項を求めるのは当然ですよ。法務省はベンダーじゃないんです。法務省はあくまで行政手続をつかさどっているわけですから、免責事項はベンダー側の言い分であって、法務省の言い分ではないと私は思いますよ。そういうお考えはやはりしっかり持っていただかないと、ベンダーと同じ立場で、いや、これは免責事項ですなんということをおっしゃられたら、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 当初なかったというお話でありますが、私は、それは十分なニーズ把握というのができていなかったんじゃないかと思いますよ。先ほどのように、そもそものアクセス件数の見込みも甘いという中でいうと、本当にニーズ把握はできたんでしょうか。聞こえていなかったということで、私は、単純にそのお話を、市場の声としてなかったんだということは、うのみにできない。 逆に言えば、窓口受領というものは、郵送で発送するかわりに窓口で手渡すことについてどれほ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 いつまでですか。端的にお答えください。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵分科員 できるだけ早急にということで、今、いち早くという言葉をいただいたと信じておりますので、私はまた委員会等でも確認をさせていただきたいと思います。 さて、こうした窓口受領等々、オンラインの仕組みというものは私はすばらしいと思う。そして、その中で、また、より利用率を高めていただくということも必要なわけであります。 ただ、一方、今回のこの仕組みの中で、登記識別情報制度についてはさまざまな問題点があるのではないかということで、これに…