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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 これも先ほど申し上げたように、民間で行われているようなスタッフ制、専門職制度、あるいは定年延長の問題も、これは民間がこれから取り組まねばならない課題です。これについても、民間のその状況を見ながら、当然ながら制度を構築していかねばならないという形で法案には盛り込んでおります。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 お答えします。 委員御指摘のように、まさに公務員という職を選ばれた方、全体の奉仕者としてその使命を全うされるために職務に精励されているわけですから、こうした方々が本当に公のために働く環境というものをつくる、これが公務員制度改革のあるべき姿、私もそれは一に考えなければならないと思っております。 その上で、しかしながら、今日における天下りに端を発する随契、先ほど申し上げたように、さまざまな事件に発展するもの、また税金の無駄遣い等…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 お答えいたします。 先ほど御指摘の部分は、三年二割、この人件費、当然ながらに、この国の行政のあり方ということを考えた上でこれは我々は目標を設定しているわけでして、先ほど申し上げたように、我々が政権与党となった場合には、行政刷新会議というのを設けて、事務処理、事務職について徹底的な見直しを図る。これは平井議員にもお答えをしましたが、当然ながら、業務プロセスそのものから見直さねばなりません。それなくして、単に金額を削るんだという…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 午前中は、民主党案、私は答弁をさせていただきました。与党の、自民党の議員の方々から私どもの案について御質問をいただきました。政府提出の天下りバンク法案に対して、私どもの天下り根絶法案、全く基本認識、そもそもの理念が違うということをお伝えさせていただいたわけでありますが、今回は、午後は場をかえて、政府案に対しての質疑をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、この政府案、質疑をさせていた…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 新法施行後ということではなくて、今の、現時点における問題意識として、大臣はこれをどのように、今後政府内で、そのお立場の中で発言、発信あるいは行動していこうかということをお尋ねさせていただいているんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 前倒し、先ほど、それは午前中のお話にもありましたが、今私がお尋ねしているのは、現状においては何らかの措置をとられる、あるいは何らかの措置をとるような大臣としてのお立場からの発言、行動、これをとる思いはお持ちでしょうかということをお尋ねさせていただいています。再度御答弁いただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 今の御答弁の中では、政治がみずから襟を正す、その精神を前倒しするという話じゃなくて、こういった具体例、まさに政府・与党から、与党の委員から指摘をされたことに対して何ら手をこまねくということであれば、政治がみずから襟を正すということにはほど遠いのではないかという気がいたします。 さて、政治がみずから襟を正さねばならないという観点から、私、きょう、委員長のお許しをいただいて皆様方にお配りをした資料から質問をさせていただきたいとい…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 今、御本人の同意を得て確認をさせていただいたということでありました。藤井基之参議院議員は、自民党の参議院議員の方でいらっしゃいますが、平成九年、五十歳で早期退職勧奨を受け、この早期退職勧奨制度によって厚生省を退官されたわけであります。 さて、その平成九年、同年に財団法人のヒューマンサイエンス振興財団専務理事につかれました。さて、このヒューマンサイエンス専務理事につかれる中で、役所のあっせんというものは、あるいは人事管理の一環…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 これは把握をしていないということでありますが、具体的にどういうことなんでしょうか。把握をしていない。私はお尋ねをさせていただいたわけでありますが、具体的にどういうことなんでしょう。把握をしていないということの意味をお答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 これは、あっせんをしたのかどうかがわからない、それが書面に残らない仕組みになっているというお話でありますが、では御自身で探されたんでしょうかね。厚生労働省、これについては把握されていますか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 あっせんがあったかどうかも書面に載っていないのでわからない、そして御自身が探したかもわからない。しかし、こうした法案、今回、天下りに対して多くの国民の方々の批判が集まる中で、これを何とかしなければならない、これは政府も重い腰を上げたわけです。我々もかねてより行政改革というものは必要であるということから強く主張をしてきたこの天下りの禁止、こうした法案が出るという背景は、当然ながらに、こうした場面ではあっせんがあった、だからこそ…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 ヒューマンサイエンス、この財団に流れている厚生労働省の補助金、各研究事業ですね、これはどういったものになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 この財団には、研究補助金として、各研究事業、これは幾つか私も確認させていただきましたが、幾つかの研究事業が進められておる。大きなものであれば、例えば政策創薬総合研究事業、これは政策的に必要な創薬、薬をつくるという事業の研究費として、研究開発、先端的な、基盤的な技術の開発を目的として事業を推進する、これに関しては十五億、大変大きなお金が流れているわけであります。 また、ヒトゲノム、再生医療、さらには感染症の研究、こうした事業そ…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 今も理事長になっておられる方、厚生省にこの方も勤められて、そして厚生省から厚生労働省となった後、健康局長をやめられた後、社会福祉・医療事業団の理事に行かれたんですね。そして、これが独立行政法人に変わったんですか、福祉医療機構理事になられ、さらにそこからヒューマンサイエンス振興財団の理事長につかれました。 また、専務理事、これはちょうどこの藤井さんと同じお立場で行かれた方でありますが、この専務理事の方も、これも厚生省にお勤めに…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 薬務局として薬をつくってきたところを審査する立場から、今度は薬をつくる側の財団に行かれ、そして今度は薬剤師、今お話にありましたように、今度は薬を供給する側にまた再度移られていったわけですが、この社団法人日本薬剤師会、こちらに厚生労働省から行かれている方というのは、どういう立場のどういう方がいらっしゃるんでしょうか。これも端的に。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 常勤の役職はどういった立場でしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 こちらも、薬剤師会に行かれている方、厚生省から常勤、非常勤と行かれているわけですが、専務理事をお務めになられている。これも、そのお二方を見ますと、それぞれ、厚生省を退官した後直接行かれた方と、それからもう一方は、国立医薬品食品衛生研究所というところに行かれ、これは厚生省の中ですか、厚生省の中から、その後薬剤師会に勤められた方であります。 藤井参議院議員が、厚生省をこうしたいわゆる肩たたきによってやめられて、そして、その後ヒュ…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 お手元の資料のプロフィールをごらんいただきますと、厚生省を退官した後に、先ほど申し上げた、繰り返し申し上げますが、非常にかかわりの深い財団に専務理事でお勤めになられた後に、今度は薬剤師会に入られるわ、薬剤師会に入られて常務理事になられたと同時に、今まさに御説明のありました日本薬剤師連盟副会長、このように書いていますが、これは政治団体、そこの副会長につかれたということかと判断されます。 そして、平成十三年に参議院選挙に自民党か…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 役人の方が志を持って政治家になられること、私はこれは決して否定するものではありません。きょうも私に質疑をいただいた委員の方もそうした志を持って政治家になられたわけであろうし、また、私どもの同僚の中にも多数おります。 しかし、私、今回これで取り上げているのは、まさに役所から、そのお立場の中で、早期退職勧奨の制度の中でやめられた後、法人を渡り歩いて、そして、その法人の中での政治連盟という大きな政治的な力を背景に持った、バックに持…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 官僚が政治家になるのが問題だと申し上げているのではありません。こうした業界団体を背景に政治家になってこられる方がまさに天下り、わたりをされていく、こうしたことがかつて日歯連の問題、また医師会の問題も含めて、さまざまな政治と金の問題に発展してきたこともありました。この国会でも審議がなされたこともございます。厚生労働委員会でもたびたび問題となった。 このように、天下りという形が実は政治家にも及んでいるんだということ、国民はこれを…