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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/23

第166回 衆議院 内閣委員会 第21号

○馬淵議員 まず、お答えの前に、先ほど林副大臣の御答弁にオーダーの数字がありましたが、繰り返し申し上げますが、私ども、徹底的な国の事務事業の見直しを図るわけです。その上で、今回、新規採用抑制を含め、あるいは昇給停止を含めという措置を図るということですから、事務事業の徹底的な見直しを図ることによって、当然ながらこれは構成が変わってきます。さらには、人事院勧告の見直しの官民比較のベースも変わってくるわけですから、ここは大きく前提が違うという…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

第166回 衆議院 内閣委員会 第21号

○馬淵議員 私どもの提案は、あくまで官民のイコールフッティングである。当然ながら職業の選択の自由があって、民間に行かれる方、国家公務員あるいは地方公務員を選ばれる方、それぞれの人生設計の中で選んで行かれた、そして、それぞれの人生設計の中でまた転職を考えられる。これは民間に勤めようが国家公務員になろうが同じなんですね。人生設計において、どこでどのようなタイミングでかわられるかというのは自身が決めることですから。それを公的あっせんの形で行う…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

第166回 衆議院 内閣委員会 第21号

○馬淵議員 私どもの案も、能力・実績主義というのを掲げております。 渡辺大臣の御答弁の中で、私、何度も何度もお聞きしても違和感を感じるのは、年功序列型の制度という中で、先ほど来、私、申し上げていますが、たった一人しか残らないという同期入省、これは会社に置きかえれば同期入社ですよ、たった一人しか残らない仕組みというのがそもそもおかしいのであって、年功序列は能力・実績主義に変えればそれでいいんです。 そして、一人しか残さないがためにやめさせ…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

第166回 衆議院 内閣委員会 第21号

○馬淵議員 先ほど来の渡辺大臣の答弁の中にも、いわゆる天下りバンクについては過渡期的なものでというお話もありました。大臣の御答弁を聞いていると、私もこれで丸二日間答弁をお聞きしていると、大臣の中にもじくじたる思いがあるのではないかというのが十分伝わってくるんですね。過渡期的なものであれば、それこそサンセット法でこうしたいわゆる天下りバンクは時限的にすればいいわけであり、では、なぜそれをしないのか。エスカレーター型の組織にしてしまうその根…

民主党・無所属クラブ2007/05/23

第166回 衆議院 内閣委員会 第21号

○馬淵議員 官民の交流については、何らこれは妨げるものではありません。現行の官民交流法も含めて、今民間の方々が役所に来られる、そしてともに知見をぶつけ合ってさまざまな生産的な活動をしていくことについては、これは妨げるものではありません。 ただ、これは当然守秘義務にもかかわってくるでしょうけれども、そこで発生するさまざまな権限等々、あるいは知り得た知識というものをもって、それがまたこの国に大きく資する国益から反するようなことをされてはいか…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 今、西村委員の方から御質問をいただきました。私どもの決意ということでお伝えをさせていただきたいと思います。 まず冒頭、この委員会で政府法案に対して私どもは対案を提出させていただいた、その対案の決意を伺っていただいたということで、大変光栄に思っておりますが、私ども民主党が出した今回の提出法案に関しましては、公務員のあるべき姿、これをしっかりと国民に示していこうということであります。公務労働、少なくとも、公のために働こうという決…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 人件費が上がるというお話をされておりますが、私どもは、先ほど来申し上げているように、あるべき姿を実現するために、まず、問題の本質である肩たたきをなくすということを最大のポイントとして掲げました。それによって人件費が上がるという御指摘でありますが、当然ながらに、今回の公務員制度改革は、大リストラを私たちは敢行するという意識であります。したがいまして、この公務員制度改革の中では、おおむね三年程度は新規採用の抑制等でしっかりと人件…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 これは、公務員制度改革というものが、この大きな大リストラの考えにあって私どもはつくったということであります。 したがいまして、今申し上げたように、新規採用の抑制を図ることによる、おおむね三年程度、これは民間でも当然ながらに行っています。こうした新規の採用抑制を行うことによって、これは抑えることができる。今お話にありますように、私どもの案がただ単に公務員の組織を守るという話では全くない。この法案によって肩たたきを禁止することに…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 私ども、公務員制度改革に関しましては、昨年の行政改革推進法案の中でも提出をさせていただいておりまして、これは三年二割という目標を掲げております。 また一方、政府案の方は、先ほど来、人件費の削減等、抑制を図っていくというお話でありましたが、例えば年金機構のように、独立行政法人化して、公務員ではないといいながらも、しかしながら人件費は運営費交付金等で税金で支払っている、こうした現実があります。今お話しになられるような政府案の、縮…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 各省縦割りの弊害というのは、今日のように肩たたきがあるがゆえに、その肩たたきでやめていただく方々の再就職先をあっせんしなければならないということで各省縦割りの弊害というものが起きている。私どもは、この肩たたきをなくします。繰り返し申し上げますが、肩たたきをなくして、そして、公のために働こうという皆さん方には全力で仕事をしていただく。 また一方で、天下りあっせん、これは厳しく規制をしております。事前規制という形で五年間の規制を…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 私どもの案では、能力・実績主義、これにつきましては、今御指摘ありましたように、附則の方に記させていただいております。 これは、昨年の通常国会で行革特の中で、行政改革推進法案、私どもが提出をいたしました。その法案の中に記させていただきましたように、行政刷新会議を設置いたしまして、強力な権限を持って、まず国の事務事業、これを全国どのような形で行うべきかということをしっかりと見直していく、こうした形の中で能力・実績主義というものを…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 お答えの前に、先ほどの能力・実績主義のところで補足で追加させていただきますと、そもそも、今回の法案に対しては、天下りというもの、これが談合やあるいは政官業の癒着の大きな温床になっているということでありますから、これを正すのがこの法案の主たる目的であります。そこにトータルのパッケージ論を持ち出すというのは、これは、改革の中でこれを進めたくないがゆえに個別の論点から目をそらすというやり方の典型例でありますので、私どもから見れば、…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 先ほど来、私ども申し上げているように、徹底的に人事管理に対しては厳しく見直していくということを申し上げております。行政刷新会議において、事務事業を分権化して見きわめていく、その上で能力・実績主義を図っていくわけですから、御指摘のように、当然ながら仕事をしない職員に対しては厳しい態度で臨むわけでありますし、現行のキャリア制度を廃止する。すべて、そこにおいては、今日まで二十年間、ある意味、先ほど申し上げたように、能力・実績主義が…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 私ども、先ほど申し上げたように、昨年から三年二割削減というのを掲げているんですね。組合云々とおっしゃいますが、私ども、あるべき公務員制度を掲げながら、三年二割。政府はそんな数字をよう出さないじゃないですか。結局、我々が訴えている、あるべき公務員制度の姿を示して、そして数値目標を掲げ、行政刷新会議という形で全国の事務事業も含めてすべて見直しを図る、この中で、能力・実績主義、さまざまな人事管理制度、キャリア制度の廃止も含めて、私…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 先ほどの御質問のときにコメントとして発されたことについて少しお答えさせていただきたいんですが、政府が進めてこられた定員の削減というお話でありますが、私ども、これは総人件費でとらえております。 定数の削減、これを頭数でやりますと、先ほど申し上げたように、独立行政法人化によってどんどんどんどん、定員は減ったということで見かけは減っていきますが、人件費そのものにインパクトを与えるかどうかというのは全く別物であります。したがいまして…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 先ほど来申し上げたように、私どもは、民主党案の中では、行政刷新会議で国の事務事業はすべて見直すんですね。それが前提になっています。政府は、現行、今日まで続いてきた肥大化した官の組織の中で、事務次官をトップとして、同期入省組がたった一人しか残らないという仕組みを温存する中で、今つくられた天下りバンクという法案の中でそれをやり遂げようとするからこうした無理が発生するわけでありまして、私どもが政権を預からせていただければ、行政刷新…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 お答えさせていただきますが、政府案においては新たな監視機関の設置とありますが、これはまた別の大きな組織をつくってしまうということになりかねない。 だから私どもは、この倫理審査会において、この委員会においてしっかりとした監視を図るとしております。ただ、そこで委員をふやすということが果たしていいのか。ここに関しては、事務局の若干の強化ということは必要かと思っております。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 現行の倫理審査会の事務局体制では不十分である、そこに関しては、我々は、事務局機能を高める。ただし、これは委員をふやすということになれば、これまたさらに頭でっかちの組織をつくってしまうことにもなりかねないということですので、私どもは、この監視機関に関しては、事務局機能の強化という形を考えております。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 官民の人材交流というのも、当然ながらに組織の活性化のためにこれは行わねばならないと考えております。ですから、これに関しては、官民人材交流の形で中途に入ってこられた方、また本籍を持っての方々は、戻ることに関しては、今回の規定からは除外するという考えを持っております。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

第166回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵議員 お答えさせていただきます。 先ほど申し上げたように、人材交流という観点から、例えば民間からある一定の期限つきで来られた方に関しては、これは除外をしております。こうした方々が、当然ながら、組織の活性化のために、現在でも任期つきで来られている方はいらっしゃると思いますが、こうした方々については除外をして、そして私どもが言っているのは、公務員として就職された方、こうした方々を対象としているわけでして、今お話しのように、任期つきで来…