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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 考えは変えようがないとおっしゃいましたが、私もまさにこれは同意でございます。そして、こうした経済財政諮問会議での福井総裁の御発言、これに対して福井総裁御自身が明確に経済財政諮問会議でのお立場というものを語られています。 これはお配りした資料ではございませんが、十一月七日でございますが、ロイターの報道には、福井総裁が都内で講演を行ったときの質疑について報道されております。その質疑応答で、福井総裁のお言葉として、「経済財政諮問会…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 これは自由闊達な意見、アドバイスをする場であるという福井総裁の認識、その上で述べられた。そして、それに対しては、議長である安倍総理がそれを受けて、その締めくくりの発言をされたということで、御自身の中で納得されているということでありますが、一方で、中川秀直幹事長は、これはエンジンのブレーキになりはしないか、このように述べられているわけです。 これは、ある意味、政治的関与はむしろ幹事長の方から日銀に対して、専管事項である日銀に対…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 今、福井総裁は全く不一致はないというふうにおっしゃっておられますが、しかし、中川幹事長の中では明らかにこれは疑問を呈されているわけですね、これは機会があればということでありますが。 こうした発言に対して、福井総裁、もっと毅然と、御自身の中では、日銀の独立性を保つという意味において、もっと毅然とした、まさにコミュニケーションをやってこられたわけですから、毅然とした態度で表明されるべきではないんでしょうか。いかがですか。幹事長の…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 このお配りした資料の十二枚目をごらんいただきたいんですが、ここにはさらに中川幹事長は、「あるのか。ないのか。」の後には、こうした、「経済財政諮問会議では、実質成長率を引き上げることと格差の問題について、管轄外の日銀側から忌憚のない意見が出た。」このようにおっしゃっています。「管轄外の日銀側から忌憚のない意見が出た。次は、政府と日銀の間で名目成長率について忌憚のない意見交換が行われるべきである。」これはまさに金利に対しても私は…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 だからこそ、こうした意見交換、コミュニケーションの場だという御認識をされているわけです。しかし、中川幹事長のこの言葉を見ると、いや、日銀が管轄外を言うんだったら、こちら側も、それこそ忌憚のない意見交換、金利に対しても、これは名目成長率と書かれていますが、これはすなわち金利のことをここに含めておられる、そのことについて意見交換をやろうじゃないかというのは、ある意味、政治的な、これは中川幹事長は政治家ですから、政治的な意味合いで…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 福井さんの御自身の持論は、二〇〇三年、それはデフレ脱却の前だというふうにおっしゃいましたが、少なくとも今のお話の中でも、慎重にこれは考えていくんだ、こうした御意見に変わりない。そしてそれに対して、少なくとも中川幹事長は、いや、明確にこのことに対して踏み込まねばならないという御持論を述べられている。そしてそれは、先ほどのブログの中にもありましたように、経済財政諮問会議の発言もとらえておっしゃっているわけですよ。日銀が管轄外のこ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 幅広い議論というふうにおっしゃいますが、やはり与党の極めて重要なお立場にいる幹事長のこの発言というのは、これは少なからず政治的な意図を持って、日銀に対する独立性を脅かしかねないと私は感じるわけであります。このことに対して、やはり中川幹事長、これはぜひ当委員会において、この意図というものをぜひ私どもに、この委員会に御開陳をいただきたい、このように思うわけであります。 委員長、これはぜひ、この経済財政諮問会議の発言に対するこうし…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 それで、もう時間も余りありませんが、尾身財務大臣にきょうも御同席いただきましたが、財務大臣は、この経済財政諮問会議の議員として出席をされておられます。本来であるならば、議長の安倍総理にお越しいただきたいわけでありますが、官房長官等も含めまして、この委員会にはお越しいただくことができません。したがいまして、尾身財務大臣にぜひお尋ねをしたいんです。 その当日、その場におられたお立場として、福井さんのこのような御発言、先ほど私、繰…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 まだ時間はございますよ。大臣、お答えいただけませんですか、御所見ですから。政治家として、大臣としてのお立場、その席におられたわけですから、御自身のお言葉で、御感想なり御所見を述べていただけませんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 大臣、見解ということで、私、お尋ねしているわけじゃございませんよ。少なくとも、今、私がやりとりをした中で、私が今、福井総裁にお尋ねしているわけです。このような福井総裁の財政諮問会議での発言に対して、幹事長のこうしたブログでの御発言、これはいかがなものかということをお尋ねした中で、幅広い議論と福井総裁はおっしゃっておられましたが、尾身財務大臣、今後、経済財政諮問会議の中でのこうした発言に対してどのようにお感じかと聞いているんで…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○馬淵委員 通告の問題じゃないと思いますが。それすらお答えいただけない大臣であるということがよくわかりましたので、私、今後、また時間をいただきまして、これは議論をさせていただきたいと思います。 時間が参りました。以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは、法務委員会、財務金融委員会の連合審査ということで、信託法の改正並びに整備法改正、関係法令の改正ということで質疑の機会をいただきました。 私は、本日は財務金融委員会から、財務金融の立場からこの法律の改正につきまして質疑をさせていただきたいというふうに思っております。 まずは、この信託法の抜本改正ということでございますが、法務大臣の方にお尋ねをさせていただきたいと思っております。 この信託法…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○馬淵委員 信託業法の改正は二年前に行われたわけでありますが、当然ながらに、信託の概念を整理していこうということだというお答えを今いただいたと思います。 法務委員の皆様方、また財務金融委員の皆様方は当然ながら御承知のことと思いますが、この信託制度そのものは、先ほど申し上げたように、我が国においては、外資の呼び込みということが、産業振興が大きな最初のスタートでありましたが、英米におきましては、これはいわゆる家族制度の中で、配偶者あるいは子…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○馬淵委員 おっしゃるとおりと言っていただきましたので、いびつな法制であったと、これをお認めいただいた中で、今回、使いやすいという一番わかりやすいお言葉でいただいたと思いますが、今回の法改正があるという御指摘をいただきました。 さて、信託法と信託業法の関係におきましては、今申し上げたように、ようやく基本法が定められ、そしてそれに基づく業法の改正も含めた整備がなされるわけでありますが、私は、そこで一つ、この信託制度に絡むもう一つの法律につ…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○馬淵委員 同じことを二年前にもお答えされているんですね。今、独自法の性格を考えてということでありましたが、その専業七社を含め、兼営法はもはや今の法体系の中では不要なものになっているんじゃないんでしょうか。今、銀行法のもとで信託業務が可能であるという状況の中で、兼営法を残すという意味は一体どういう意味があるんでしょうか。まさに戦時下の例外規定である、その戦時体制下の中での非常事態の資本集約というためにつくられた法律、それを存続していくこ…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○馬淵委員 今、大臣は法の美学というお言葉を発せられましたが、もちろん法律家から見ればそういった見方もあるのかもしれません。私は、ただこの整合性というものが極めて法には重要であると考えます。 まして、法務省の中では、今、法律の現代化という形で一生懸命に見直しを進めておられる。私もかつて連合審査に参加いたしました会社法を初め、本当に熱心な取り組みをされている中で、財務金融の担当大臣が、これはやはり同様に踏み込まねばならない作業ではないかと…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○馬淵委員 大臣から非常に前向きな御答弁をいただけたというふうに思います。ぜひ、やはり法美学、それも一つの考え方なんでしょうが、私は、整合性ということを、国民にわかりやすい法体系を我々立法府にかかわる者としてつくっていく、そしてまさに理念に基づいた新たな制度構築、現行でそれはもう十分長い歴史の中ででき上がってしまったということではなく、わかりやすい体系をつくっていくということで、それを放置しておくと何かここにあるんじゃないかなどと疑われ…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○馬淵委員 ありがとうございます。これは、信託会社等に関する総合的な監督指針、そこに明示をいただいたということだと今理解をいたしました。このような受益権の販売、SPCについての登録については、これは登録を要しないんだ、こう監督指針で示していただいたということであります。実態に即した対応をしていただけたと理解をいたしますが、さて、これが締め切られたのが法制定後の十二月末でございました。そして、今日において、この登録というのは何件でしょうか…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○馬淵委員 二年前の指摘に対応していただいた形で監督指針ができ上がり、そして、それを受けての登録がおおむね五百四十というお話でありました。受益権の販売の登録をされた会社が全国で五百四十ほどである。 さて、この数が多いか少ないかというのは非常に難しい話でありますが、ただ、それまでのことを考えれば、いわゆる一般の不動産の売買仲介と同様に受益権の仲介などをやった場合には、これは宅建業法に基づく手数料三%を、ただでやるわけにはいかぬからというこ…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○馬淵委員 そういったお答えしかしようがないのかという気持ちもいたしますが、いずれにせよ、問題意識としてしっかり持っていただきたい。またこれから、法務委員会の方々とはまた別の話になりますが、財務金融委員会では、貸金業法の規制等の法律改正の議論もあります。やみ金等についても、これも今非常に大きな社会問題になっていますが、この受益権の販売に関しても同様のことが現状あるという認識をしっかり持っていただいた上で、しっかりした監督をお願いしたいと…