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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/06

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○馬淵分科員 手数料、どうでしょうか。半分にできるといった思い切ったお考えというのはお持ちいただけないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/06

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○馬淵分科員 大変前向きな明確なお答えをいただいたというふうに思いますが、しかし、あえて副大臣、大臣、お二方にお伝えをしたい。 私は、メーカーの経営をやっておりました。メーカーの経験の中でいえば、コストダウンを半分、半分ということを目標に、五〇%を目標にすることを掲げることによって二割、三割の実現が図られます。五%の目標あるいは一〇%の目標では、これはほとんど下がらない。今回はコストダウンとは意味が違うかもしれないですけれども、目標値と…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○馬淵分科員 一庁当たり百万円、そして、一カ月ないし二カ月ということであります。 もちろん、百万円が高いか安いかというのはそれぞれの受けとめ方によるのかもしれませんが、ある意味、先ほどおっしゃったように、十年かけて、本当に莫大なお金をかけてきた、何千億というお金をかけてきた中で、五百八十二カ所、これが百万円。このことの予算の措置ということが、なぜ今日これを一度に進めるということでできなかったのか。あるいは、私自身はこうした、今日、順次、…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○馬淵分科員 私は、今のお話を伺うと、やはり、だからこそこうしたシステム化というのは一気にやるべきだった、こう思えてならないんですね。混在している状態というのは、これは最もある意味危険な状態なんです。 私の経験の中では、民間の事業です、小さな会社でありましたが、システムを変えていくときに、並列の期間というのを、これをいかに短くするかです。もちろんリスク管理のために並列作業を行う、併用処理を行うということの期間を、一カ月、いや、一週間と短…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○馬淵分科員 ぜひ、そこの業務の見直しがやはり私は根本にあるべきだと思います。行革特でもそのことを申し上げたかったわけでありますが、それをなさずして電子化はありません。 時間も余りありませんので、最後の質問に移らせていただきます。先ほど河野副大臣の御答弁をいただいた部分、私の指摘について受けとめていただいたということで、次の質問に移らせていただきます。 先ほど杉浦大臣がおっしゃった、オンライン申請については五〇%の実現を図るということで…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○馬淵分科員 大変な決意をお持ちで進めてこられたこのプロジェクトであります。このプロジェクトで今日において二件、二カ月ほど発足以来たっているんでしょうか、四月十一日発足ということでございます。二カ月であれば不動産登記は七万八千件ほどになると。こうした中で二件というこの数字に対して、どのように今お感じでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/06

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○馬淵分科員 そのような状況というのは、私は非常に問題だと思うんですね。本当に強い決意を持って臨まれたプロジェクトの中でこういう状況が現状にある。 そして、今回このプロジェクトの中では平塚と横須賀ということであります。この二つの拠点とされた理由は何でしょうか。端的にお願いできますか。

民主党・無所属クラブ2006/06/06

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○馬淵分科員 私は、小泉総理のおひざ元と副大臣のおひざ元でスタートをされたということなのかなと思っておりましたが、今の三つの要件を示したのがこの二拠点である、そしてそこで、残念ながら今日まで二件ということであると。 私は、このプロジェクトが、やはりある意味これはもう動いていない状況にある。ここは、フロッピーディスク申請というものについてはないという状況でありました。まず、もう一度これは一から考え直すべきではないのか。もちろん、進められる…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○馬淵分科員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 建築基準法等の改正案審議、二度目の質疑の機会をいただきました。しかしながら、理事会等の協議において、本日の委員会、きょうこの法案審議は終局を迎え、採決という日程になっているとお聞き及びしております。 残念ながら、この委員会の審議冒頭で、私は質疑の中で、やはり問題の解決としては、一つ一つ、基準法の改正等今後の再発防止を行う、これは当然ながら必要であり、また、被害者住民の方々を思うこの被害者救済措置に…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○馬淵委員 緊急に措置すべきこと、これももうおっしゃるとおりであります。そして、まず第一弾として今回法案が出された、そして秋にはまた次なる改正なりを視野に置いているという御説明をいただきましたが、もちろん、早急な措置、これを図りながらも、実態の解明という部分については、これはやはり置き去りにされてはなりません。 これは、引き続き当委員会におきましては、法案審議、もちろんこのことについては本日終局を迎えること、これは理事会でもう協議をいた…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○馬淵委員 ありがとうございます。 それでは、今、本日この終局の場面での質疑をさせていただきます。 私は、先回、十二日、冒頭に質疑をさせていただいたときには、この問題については、逮捕者が出る以前でございまして、四月の二十六日、八名の逮捕者が出た。しかし、これは別件逮捕のような形で、この事件に関与した方々が逮捕をされている。まだまだ事態の解明は明らかではないんだが、こうした事件の解決、ただ単に犯人がだれか捕まってしまうことで終わりではない…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○馬淵委員 当初、委員会なんかでは、これでやったんだからということを声高に主張されていた藤田被告でありましたが、これは、資料の2というところで、国交省としては見解を明確に出されておられます。 これをごらんいただきますと、これは抜粋でございますが、この問題が発生して国交省としても緊急調査委員会を発足させて、そこでヒアリングをし、それに対しての見解をまとめられた、その報告書の中の抜粋でございますが、「イーホームズのコメントに関する事実関係」…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○馬淵委員 局長、お聞きしたことをお答えいただければありがたいんですよね。局長、大変、先、先がお見えになられるようで、どんどんどんどん先のお答えをいただいているんですが、私がお聞きしたことをお答えいただけませんでしょうか。限られた時間でございますので、お願いいたしたいと思いますが。 今、私は、このように国交省の見解として、建築行政会議等で決定、監修等が行われたものについては、すなわち、審査が行われた場合、適正と言われるのか、こうお尋ねを…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○馬淵委員 今、大臣から二点ちょっと重要な御見解をいただいたわけですが、まず一つは、済みません、この審査要領については、先ほどの局長の御説明をそのまま受けて御説明いただきましたが、これはいわゆる耐力上の安全性を審査する際の留意事項だ、こうおっしゃいました。局長も同様に語っておられますが、しかし、国や行政会議、このときは主事会議と称していますが、そういったものの監修、決定がなければ適正な審査がなされていないんだ、こう、一月の少なくとも国交…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○馬淵委員 法的な責任とは私は一切申し上げておりません。こうした、まさに法的な責任にならないからこそ、あるいは法的な責任として明確にもしあれば、この委員会の中でもっと大きな議論になっているでしょう。そうではなくて、不作為という部分については、それが法令違反なり法的な責任というところに及ぶ以前の問題としてその責任があるのではないかということを私はお問いかけをしているわけです。 所管される大臣ですから、当然ながら法令違反なりがあればそれは厳…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○馬淵委員 さすが弁護士として、非常に法律的な切り口でお話をいただきましたが、こうした答えというのは、このリハーサルの答弁というのは本当に重大な答弁だと思います。当局も、これは重要な関心を持ってごらんになったというふうに聞いております。 一方で、刑事訴追というおそれがあるということの前提が、それも十分に考えられるということであるとの大臣の御所感でございましたが、私は、やはりこの当委員会の中では、その後の小嶋社長、小嶋容疑者がさまざまな場…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○馬淵委員 ありがとうございます。 少なくとも、国民の皆さん方が注視した中であのように証言拒否をなされた。もちろん、それは一方で正当な理由として該当するものか否か、それは国民の皆さん方になかなかわかりにくいわけです。しかし、逮捕をされた。では、国会は、何だ、手ぬるいなと、国民の皆さん方にそのように理解をされてしまっては何もなりません。そこは、しっかりと委員会として襟を正して取り組んでいただきたいというふうに思います。 そして、この資料の…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○馬淵委員 東京都との役割分担だというお話でございましたが、やはり、国交省としても十分にウオッチをしていくという意味では、適宜適切な対応ということをあわせてお願いを申し上げたいというふうに思います。 この問題は、もう既に容疑者として逮捕、勾留されておられますので、逮捕、勾留の中でやがて容疑等々も明らかとなるかと思います。十分に注意を持って見守っていきたいという大臣の御答弁もかつていただいておりますので、私もその思いでおります。 さて、ヒ…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○馬淵委員 やはり、これしかないと言われると、私は、本当に国交省として、重大な事件、問題としてのかかわりを考慮して聴取されているのかと大変疑問に思うわけであります。これは大事な問題だということで認識されて、あの証人喚問の翌々日ですから、しっかりと議事録をおとりになられないんですか。この概要だけで終わりですか。これしかないと明言されるんでしょうか。イエスかノーかで結構です。局長、もう一度。