馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 そうですね。大臣の御答弁は一言であります。まあ二言三言になるんでしょうか、「これまで行政の判断が影響を受けたということは一切ございません。」との御答弁でした。 今回の伊藤元長官の問題につきましても、今法務省に御説明いただいた刑法の適用があるかどうか、これは別の話です。これはもう司直の判断なんですから。これは全く別の話です。我々としては、立法府にいる者として、法律のその適用、これをどのような趣旨でつくられてきたのかということに…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 一切影響は結果なかったということですべてオーケーではないということから、この立法趣旨が図られているんじゃないんですかね。そういった結果がなければオーケーであれば、こんな法律つくられないんですよ。この立法の趣旨というのは、まさに影響力を行使するような態様ですらだめだということを我々政治家たちが認識すべきだということでつくられてきた法律なんですよ。 大臣、ぜひそこについて、今の御所見は、いや自分たちの責任の範疇の中でこれは構わな…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 私は、何度も申し上げているように、このような法律の立法趣旨がどこにあるのかということを法務省に確認をした上で、こうした立法趣旨がこの国会の中にあるわけですよ、我が国にあるわけです。こうした立法趣旨にのっとったときに、大臣の御答弁というのは不十分じゃないですかとお聞きをしているわけです。いかがですか。 私は申し上げますよ。一言もあっせん利得処罰法にひっかかるなどという話をしていませんよ。大臣、勝手なことを言わないでください。私…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 何度も申し上げるように、この刑法の規定にはまるかどうかというのは、これは司直の判断なんですよ。ですから、我々立法府にいる者がこれに対してその司直の判断を求めるものでも何でもないんです。 ただし、こうしたこと、今申し上げているように、大臣は、結果、何も影響を受けていないと言われておられますが、影響力の行使の態様にまるで一致するような伊藤元長官の行動については、何度も何度もこの委員会や予算委員会においても実際に説明責任を果たして…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 理事会の協議をいただくということの今委員長の御発言をいただきました。 さて、こうした問題につきまして……(発言する者あり)
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 私は、まだまださらなる問題がやはりあるなということを御指摘せざるを得ません。(発言する者あり)委員長、ちょっと静かにさせてくれませんか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 委員長、どうぞ名前を言ってとめてくださいよ。質問できません。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 はい。(発言する者あり)とめてください。とめてください。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 それでは、引き続き質疑をさせていただきます。 そうした政官業の癒着というものがどうしても繰り返し繰り返し、繰り返し繰り返し上がってくるわけですね。(発言する者あり)委員長、とめてください。理事が非常に先ほどから不規則発言で、私はお話しできないんですよ。 さて、お手元の資料の十二ページ、12でございます。 ここには、これは長妻議員が国交省に資料要求をしたものであります。連休前の四月の二十六日水曜日、八名の逮捕者が出ました。この…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 はい。 大臣、このように、この報道によりますと、「都議に働きかけ依頼」と出ております。また、この国交省の説明経緯の中では、来省ではなく電話だということでありますが、もちろん、今回の容疑にかかわる、その直接の容疑にかかわる、架空増資というのが藤田容疑者の容疑であるようでありますが、その増資をした上でこうした申請がなされたわけであります。こうしたことに都議がかかわっておられるというこの事象に対しての大臣の御所見をお伺いいたします…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 大臣の会見の中でのお言葉をいただいたと思いますが、少なくとも、国交省の窓口の職員の方の記憶とは食い違っています。 先ほど来御指摘をさせていただいている政官業の癒着の構図がやはりここにも見てとれるかもしれない部分として、これについて、今、委員長の方には、参考人招致、理事会での協議のお取り計らいをいただきました。ぜひとも、これも前向きに、国民が、明らかにすべきはするというその姿勢を国会に望んでおられます。ぜひ御対応のほどをお願い…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 面識はない、そうですか。大臣は御存じないということでございました。 この報道には、有川区議さんという方が、大田区の区議で、公明党書記長だった市川雄一氏の秘書などを経て、一九八三年に初当選、以来六期連続当選、副議長も務めたベテラン区議ということで、そして、有川区議そのもののインタビューも載っております。十五ページには、有川区議が、昨年十一月に山口那津男参議院議員の秘書に連絡をしたということで、これについても、国の建築行政で意見…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 こうした報道が上がっております。大臣、今明確に御答弁をいただきました。一切御存じないということでありましたが、このように報道に上がっております。ある意味では、大臣が、それこそ精励をされている国土交通大臣としての役職に対して、こうしたかかわりがあるかのような記事が出ているわけです。 これ、大臣は抗議はされませんですか。こうしたことで名誉を傷つけられているということで、私は、これを読んだ方は、ああ、何か関係あるのかと。まるで大臣…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○馬淵委員 大臣からは明確な御答弁をいただきましたが、いずれにしましても、こうした報道があちこちに上がってくる。やはり、こうした報道がなされてしまうこと、これは寛容な大臣のお立場で、こうしたことはもう捨ておくというふうにお話をいただきましたが、こうした報道が上がるのも、政官業の癒着ということに対して国民の関心が高いからこそでありまして、先ほど申し上げたように、委員長のお取り計らいによって理事会の協議をいただくようになりました。ぜひとも証…
第164回 衆議院 本会議 第27号
○馬淵澄夫君 民主党の馬淵澄夫でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案について質問を行います。(拍手) さて、さきの千葉七区の補欠選挙では、我が党の太田和美候補が劇的な勝利をおさめました。それは、小泉構造改革と、その結果もたらされた格差拡大に国民がノーを突きつけた瞬間でもありました。(拍手) 小泉構造改革は、重点七分野の一つ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 この国土交通委員会、住生活基本法の審議に際しまして、私にも質疑の機会をいただきました。きょうは、この住生活基本法、いわゆる、この国の国民の住居並びにその生活を規範していく基本法でございます。 きょうは、その理念並びに我が国における住宅政策の基本的な考え方というものを、ぜひ大臣から国民の皆さん方に、わかりやすい、政治家としてのお言葉で御答弁をいただきたいと思っております。 さて、この住生活基本法は、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 今大臣の御説明の中に、この三本柱、これがひとつ三本柱として社会の変化の中で十分に機能しながら、住宅建設計画法そのものが、これも、量から質へ、そして質の中での水準設定等々、住環境も含めたものを設定する中で基本法の役割を果たすということが一部にあったのではないか、こういった御所見を伺わせていただいたというふうに理解をいたします。 しかしながら、それでも、この住宅建設計画の法律がつくられ、そして八期にわたる計画がつくられていく中で…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 何分古い話ですからというのでは、それも十分理解をいたしますが、先ほど私がお配りをさせていただきました資料の中に実はそのかぎがあるのだなと感じておるんですね。最後のページの、石田委員長の、公明党の当時の委員長の御質問に対する中曽根総理の答弁。 つまり、住宅基本法というこの考え方、きょうの参考人の本間先生のお話にもありましたが、いわゆる住宅権という憲法二十五条に基づく権利の保障という発想からこの基本法を制定しようという当時の野党…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 今御説明いただきまして、水準のところはよくわかるんですが、居住費負担の目標という住宅権、居住権、この個人の権利の保障の部分については、一度は挙げてみたけれども、やはりそれについてはなかなかコンセンサスをとるのは難しいんだ、結局はそういうことであったと。今の局長の御答弁をいただくと、五十五年の答申ではそれが落ちているわけですから、そういった政府の一定の見解がなされたという証左であることは、私は今の御答弁をいただいても間違いない…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○馬淵委員 住宅建設計画法、さらなる三つの柱の改正ということで御対応する中で、やっとのことで出せたんだ、こういうお答えだったというふうに理解をいたします。 基本法でありますから、できる限り、国民に生活の安全、安心、これを提供するためにもいち早く策定していくということが強く求められた法律ではなかったかと私は思いますが、今般、今お話しのような流れだったという御説明を承っておきます。 ただ、住宅権に関しましては、大臣、これはそれこそ御党の公明…