馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 こうした、見えにくくなっていたという事実はあったということは、今、大臣のお答えをいただきました。 そして、員数のみならず、今度は人件費においても同様の特会の割り振りというものが出てまいります。 これは、資料の3をごらんいただきたいと思います。 先ほど申し上げたように、登記特別会計の例で御説明をさせていただきますが、いわゆる登記審査事務と、そして登記の情報管理、これは証明書交付、これは同じ登記所の中で皆さん方が仕事をなされてい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 つまり、当時ですからこれは二十年前ですね、昭和六十年に、その事務量を見て案分比率を決めたということであります。そして、どのように定められたかというのはお答えいただけなかったわけでありますが、もう当時のことなのでわからないということを私は事務方の方からお聞きしております。 さて、受益と負担の関係でこうした登記特別会計がつくられてきた。常にこの特会というものは、受益と負担の関係で区分経理が必要とされるものというのが特会設置の一つ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 大臣は、もう結論をお持ちですから、一般会計でやるべきだったんだという結論をお持ちですから、今そのようなお答えをいただいておりますが、私も同様でありまして、特別会計にする必要は全くなかったのではないかと思っております。 その中で、この事務量比率三対七、案分の比率はそのままに置き去りにされている。私が御指摘を申し上げているのは、このような形で、受益と負担が明確になり、区分経理をする必要があるということでつくられてきた特会が、実は…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 私もそうは申しておりません。 しかしながら、この逆流防止、やはりこうした形で、特会の機能として問題点として出てくるのではないかとは思います。 さらに、この登記特別会計の中で、私は、今、予算の定員、あるいは一般財源からの経費の振り分けの問題、また剰余金の翌年度繰り越し、逆流防止機能についての指摘をさせていただきましたが、今度は、公益法人等へのお金の流れ、いわゆる離れの地下室化してしまわないかということについての御指摘もさせてい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 大臣、公益目的に充当することが適当という御指摘はわかるんですが、これは、この10の次の資料をごらんいただきますと、「反映状況票」というのがあるんですね。反映内容として、公益目的に充当、それが何か、具体的なことがここにその反映状況ということで書かれていますよ。 反映の内容としては、広報支援ということで、これは広報資料、登記相談Q&A、これを作成、頒布。これを私、法務局で探したんですが、なかったです。窓口サービス向上支援、窓口用…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 私もそれは事務方の方から説明を受けております。 もちろん、全く必要のない、根拠もないところではなかなかできないでしょう。そうしたことはすべて、今御説明いただくようなその理由なり事由の説明は、当然されることが前提で私はお聞きをしているわけですよ。それでも、公益目的の充当で封筒をつくるだのパンフレットを置けだの、そんなことで使ってしまえというのが、本当に、この財政の厳しい中で特別会計を改革するんだという、小泉総理のあの思いを受け…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 松田大臣、ありがとうございます。 そうですね。このe—Japan戦略に基づいて、すべての行政手続をインターネット経由で可能とする、これからこのオンラインという一つの大きな施策が動き出したわけであります。そして、このオンラインという形で達成五〇%を目指す、これは、先ほどおっしゃった本年一月十九日、IT戦略本部の決定の中で掲げられた目標であるということであります。 つまり、登記特会ができた、コンピューター化が進んでいる中で、この…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 きょうは竹中大臣にもお越しいただいております。 今政府参考人のお言葉にありました、公的個人認証制度、これで電子署名といえば今おっしゃった住民基本台帳に基づくというお話でありまして、いわゆるネットワークシステムであります住基ネットと呼ばれるこの番号でありますが、総務大臣、この住基ネット、現状の普及というのはどんなものなんでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 これは、今大臣に数字をお答えいただくという、大変恐縮でございますが、〇・五四%という普及率である。もちろん、この普及については地方自治体の裁量というものが大きく働くということで、大臣が使えと言っても使えるものではないということも、これも当然私も承知している。〇・五四%の普及率なわけですよ。そして、このオンラインシステム、登記申請システムというのは今利用率〇・〇三%。 登記識別情報のそのリスク管理というか本人確認は住基ネットな…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 このオンラインの申請業務、申請の仕組み、システムは、住基ネットの普及が前提ありきなんですよね。この住基ネットの普及前提ありきでなければ、これは利用が促進できないということじゃないんでしょうか。大臣、どうでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 住基ネットの番号利用というものが進まないと個人的には登記ができないわけですよね。この登記識別情報と電子認証はセットのものですから、この普及が広まらないとオンライン申請というのはできない、これは事実なんです。 そして、私が申し上げたいのは、特別会計によってコンピューター化を図るという中で、オンラインという新たな戦略が乗っかってくる。すると、こうした流れの中で、とにかく電子化だ、コンピューター化だという流れの中で、本来の環境整備…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○馬淵委員 私が申し上げているのは、だから早く住基ネットを拡充せよという話じゃありません。 私が申し上げているのは、本当に簡素で効率的な政府の構築を図ろうとするならば、このようなシステムの構築の段階においても十分な環境整備ということを前提とすべきではなかったのか。そのような観点なしに、とにかく物事が、この特会と同様なんですよ、すべてがこのように見えない形あるいは複雑化される形で物事が進められる。本当の意味でのコストセーブ、簡素で効率とい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 この国土交通委員会、差しかえでたびたび昨年来より質疑をさせていただいておりましたが、正式な委員としては初めての質疑となります。 本日は一般質疑の機会をいただきました。私は、この一般質疑におきまして、耐震強度偽装問題についてのまだまだ明らかにされていない部分、こうしたことにつきまして質疑をさせていただきたいというふうに思います。 去る三月の七日でございます。耐震強度偽装問題に新たな事実が発覚をいたし…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○馬淵委員 札幌市が六日に、自社物件の検証をしたところこういうものがあるんだということを建築主から市が聞いて、そして道に翌日連絡をした。状況を聴取している段階で、九日の日に、国交省としては、国交省指定の性能評価機関からこういった疑いの物件があるんだということを聞いて、国交省から札幌市に確認をされたという今御答弁をいただきました。私も、このことに関しましては、非常にこうした経緯というものは重要であると考えております。 これも、私は、札幌市…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○馬淵委員 国交省としては、今お話しいただいた、確認をした際に札幌市の方からお話を聞いたということでありますね。これも、私は札幌市の方が後手に回ってしまったということをここで申し上げるつもりはございませんが、やはり一体にこうした混乱というものが起きているという状況はある意味推察されます。ただ、国交省として、姉歯問題が発覚してから、またさらには非姉歯物件の問題が発覚してからも、こうした事実の把握というのは迅速に行わねばならないということは…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○馬淵委員 今大臣からも、大変問題である、こういった対応は問題であるということの御答弁をいただきました。ぜひ、特定行政庁にはしっかりと、情報開示というのは迅速が今一番肝要なんだ、国民の不安を増大させることなく、迅速な情報開示というものをするべきであるということを強くお伝えいただきたいというふうに思うわけであります。 浅沼建築士は、今回の、期日までに確認検査を出さねばならないということで数値を入れかえたんだということについては、とりわけ御…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○馬淵委員 これは予算委員会のときにも御説明をいただきました。五百件ということで、うち十七年度四百件ということで今御説明をいただきましたが、さて、まさに建築物ストック、あまたある建物、これは、では新耐震以降、全国にどれぐらいあるかということは把握されていますか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○馬淵委員 昨日も私はお聞きをさせていただいたんですがね。お聞きをしますよということで通告のときにはお話をさせていただいたんです、概数でも結構ですよということでお伝えをしたんですが。 これは大変な数だと思います。この大変な数、これは把握されておられるということでよろしいですか。もう一度確認しますが、把握はしているんだということでよろしいですか。概数値でも結構ですから、把握をしているのかということの問いでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○馬淵委員 概数で結構ということで今いただきましたが、つまり、新耐震以降、あまたあるマンション等々の建物でいいますと、今のお話ですと大変な数になりますね。新耐震、一千百五十万のうちマンション百五十万を除くということになりますから、一千百万ほどですか、のものが少なくとも、マンション等々百万戸になりますが、棟数ではございませんが、現存する。こうした状況の中で、今五百件のサンプル調査を実施されているというお話でございました。 さて、私は、こう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○馬淵委員 おっしゃるとおり、特定行政庁やディベロッパーみずからがということもございます。しかし、こうしたみずから行っているところでも混乱をしているんですね。特定行政庁におきましても、これが、なぜすぐに札幌市が国交省の方にお話ができなかったのか。私は決して、これを札幌市の担当の方が隠ぺいしようなど、あるいは怠慢だったなどとは思いません。いや、むしろ積極的に、どうやってこの事実を把握していこうかということをされていたんだと思います。 しか…