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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 一気に進まないという事情は理解します。しかし、私は、大臣から、全く異論はないというお言葉をいただいたわけですから、強い決意をお示しいただきたい。 これは、どれぐらいのサンプル数、それこそ何%なのかも含めて御判断いただけないでしょうか。もちろん、今、予算を審議して、これは衆議院を通過していますから参議院での話ですので、今私どもがそこにかかわれる話でございませんが、国民の不安を取り除くことに関しては全く異論はないとおっしゃってい…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 特定行政庁と相談をしてというのが、私は、だから特定行政庁自身も本当に混乱しているんだという状況をよく御理解いただきたいと思います。 数値についてはお答えをいただけませんでしたが、やはりこれは五百件では全然足らないですよ。もっと、このあまたある、先ほどお話し申し上げました一千百万戸となれば、本当にそのサンプル数というものも厳格に、専門的知見をもとにしてそのサンプル数を規定して、それを行うんだということを国民に対してメッセージを…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 御説明をいただいたんですが、私の質問のお答えはいただけなかったというふうに感じます。 これは、許容応力度計算そして限界耐力計算、計算方法が違うんだということは十分承知をしているつもりでございます。そして、先ほどの同僚の長妻議員の質疑とのかみ合いのなさというのは、まさにその部分にあったかと思うわけです。 ただ、私どもが指摘をさせていただいているのは、では、なぜこの許容応力度計算にて行っているのかということについて、やはり根本的…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 確認をさせていただきますが、そもそも一次設計、許容応力度が出発点である、だからQu/Qunで判断をするということを決めたと。今、短く言えばこういう御説明をいただいたと思うんですが、よろしいですか。もう一度確認です。イエスかノーかで結構です。

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 では、整理しますね。 第一次設計の求める基準ですら姉歯建築士の偽装がクリアをしていなかったので、メルクマールとしてこの許容応力度計算のQu/Qun〇・五というのを定めた、これでよろしいですか。端的に、イエスかノーかで結構です。

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 先ほど長妻委員からも、構造計算の種類がある中で、これで混乱が起きているということを端的に質疑の中で私も感じたわけでありますが、今、局長の御答弁は、私が整理をさせていただいたとおりでございますと答弁をいただきました。 さて、一月の十八日に第三回の緊急調査委員会というのが開かれております。国土交通省住宅局。そこで、第二回の調査委員会における質問事項についての御答弁があるわけですね。 ここではどういうことが議論されているかといいま…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 時間リスクということは、昨年の国土交通委員会での一般質疑の中でも大臣はお話をされておられましたし、今局長の答弁にもあった。使用禁止命令等を出すためには緊急性が必要だと。しかし、この場面で、確かにその物件についての緊急性ということでは、お話しの答弁、これは合致するお話、言葉になるでしょう。しかし、その後、このように全国に、先ほどのお話もありました千百万戸あるかもしれないようなマンション等の検査をしていく上においては、時間リスク…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 確かに、あのときに姉歯物件だけだという前提であれば、時間リスクということを当然ながらに最も重要な考量すべき要因として取り上げることは私は否定はいたしません。しかし、その後も、非姉歯やあるいは姉歯建築士とは全く関係のない第二、第三の偽装を行っている、あるいは見過ごすといった過誤も含めた、錯誤も含めた危険な物件が出てくる可能性がある中で、もはや、安全性というものをしっかり確認していくということにおいては、先ほど来おっしゃっている…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 私が申し上げたいのは、今大臣からは許容応力度計算以外を排除するということではないという御答弁もいただきましたが、結局混乱してしまうんですね。今、現場では、特定行政庁のみならず、もちろん民間の建築主も含めて、こうした混乱の状況の中で一刻も早くこれを収拾するのはやはり政府の責務であります。その意味においては、こうした問題の指摘がある中で、いや、これはこうする、これはこうすると後手後手に回ることなく、まず政府として国民の皆さん方に…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 私は、だから、これは遅過ぎないですかと申し上げているんですよ。 昨年の十一月に発覚をして、そして、ことしにかかるまで、ずっとこの問題はやはり国会でも議論をしてまいりました。二月のちょうど九日、十日といった段階では、もう非姉歯物件も出てきたわけです。私は、再三再四この委員会の中でも、こうした第二、第三の問題が発生する可能性があるんだということをお伝えしてきました。しかし、今のお話では、五百件のサンプル調査、一千百万戸ある中でも…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 よく理解はしていますが、先ほど大臣も、遅きに失したのではないかということについては受けとめるとおっしゃっていただきました。 繰り返しになりますが、民間がやっているんだという当初の御答弁や、あるいは特定行政庁も自主的にやっているんだ、やっているといっても、やりようがないんですよ、混乱しているんです。だから、こういうときこそ政治がリーダーシップを持って、民間に対しても、とにかくこれをやれと、やらなきゃならないんだと。 これは、現…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 件数の方はお聞かせをいただけなかったわけですが、少なくとも実態調査に対する強い意思というものは明確にしていただいた。そして、私が、遅きに失しているじゃないか、すべて後手後手に回っているじゃないかと。すべてというのは言い過ぎですよ、でも、遅きに失したというその意見は受けとめたいという大臣からの真摯なお答えもいただきました。 大臣、そうやって冷静にお答えいただくと、私、非常にかみ合う答弁をいただけると感じるんですよ。ぜひ、今お答…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 時間が参りましたが、第二次素案にとどまることなく、住民利用ができるスキームとしてつくっていただけるということでよろしいでしょうか。大臣、これだけ最後に御答弁いただいて、質問を終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○馬淵委員 ありがとうございました。 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/03/02

第164回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 二月の十四日、当委員会におきまして、金融庁の金融行政の透明性等につきましての質疑をさせていただきました。与謝野金融担当大臣の御答弁をいただく中で、議事録精査の必要がありとの当委員会での決議となり、再度、こうしてその答弁をめぐっての御質疑という形での質疑時間をいただきましたこと、委員長初め与野党の理事の皆様方の御配慮、この総括質疑の当日に一般的質疑をさせていただくことの御配慮に改めて感謝申し上げます…

民主党・無所属クラブ2006/03/02

第164回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 ありがとうございます。 それでは、一般質疑の時間をいただいております。予算の総括の日でございますが、一般的質疑として、私の方からは経済財政問題について質疑をさせていただきたいと思います。 さて、今日の財政状況、厳しい状況であること、これはもう当予算委員会の中でもたびたび議論をされてきたわけであります。今日まで頑張ってきた方々の世代に感謝の思いを持ちつつ、未来への、子供たちへの時代には決してツケを回してはならない、こうしたかた…

民主党・無所属クラブ2006/03/02

第164回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 そこで、今おっしゃるとおり、国と地方を合わせてということが当初の閣議決定の中でなされていく、そして、それをようやく転換して黒字化の方向に向かっていくんだと向かっていきつつある中で、地方は黒字化を達成しつつある、国はどうなのかということについて私はお尋ねをさせていただきました。 国と地方を合わせてともに黒字化していかねばならないのは、当然であります。そして、このプライマリーバランスが一里塚であることもよく理解をしていますが、例…

民主党・無所属クラブ2006/03/02

第164回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 国の目標が要は立っていないということになるんじゃないでしょうか。そのことを私は、もちろんこれを見ればわかるんですが、あえてお尋ねをさせていただいているんです。谷垣大臣が今ちょっとお手を挙げられたので、お願いできますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/02

第164回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 大臣、御指摘のことはよく私も理解しているつもりです。閣議決定としては、国と地方を合わせてなんだと。これはもう当然そういう状況で政府が財政運営を進めてこられたということは理解しておりますが、今、重要な御答弁なんですね。 国単体では、これも当然、交付税の資金移転、財源移転という部分がありますから、これは国単体、地方単体ということ、このことが財源移転もあるのでなかなか二〇〇一年のこの閣議決定の段階では難しかったんだということはよく…

民主党・無所属クラブ2006/03/02

第164回 衆議院 予算委員会 第20号

○馬淵委員 ありがとうございます。 三月に検討、そして六月に提出ということであるかと思います。ぜひ与謝野大臣のもとで、経済財政諮問会議、またこれは谷垣大臣も出席される会議でありますが、その中で国としての目標値ということを、やはり国、地方合わせてということをさらに一歩進めて、国としての目標設定というところにまで、この半ば、ことしの六月末ですか、それをめどとされるのであれば、しっかりとした議論をした上で、国民、我々にお示しをいただけないでし…