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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/15

第169回 衆議院 予算委員会 第9号

○馬淵委員 後ろからも、無駄な道路をつくらせないんだというお声が聞こえてまいりますが、この一点に尽きるのではないかと思います。無駄な道路をつくらせてはならないんだ、そして債務を返済させていかねばならないんだ、このことが目的の最大のポイントであった。そして、道路会社と機構に分離をされていきました。 先ほど申し上げたように、機構が道路資産を保有します、債務も保有します。しかし、道路をつくるのは道路会社なんです。道路会社は、機構との協定によっ…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

第169回 衆議院 予算委員会 第9号

○馬淵委員 その料金の設定、もちろん、返済することを前提に料金の設定をしていくわけですが、料金収入計画、料金を設定して、そして収入を計算するときに、その前提となるものは何かというお尋ねなんです。料金を設定しますね。そして、その収入計画、収入が幾らになるかということを計画、算定していく上で必要なもの、データというのは何になるんですかとお尋ねをしています。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

第169回 衆議院 予算委員会 第9号

○馬淵委員 つまり、道路会社の料金収入計画というのは、将来の交通需要推計に基づいてこの計画は立てられるということなんですよ。この道路会社が立てていく収入、料金は料率ということで、将来の交通量を算出する、これは先ほど申し上げている平成十四年の十一月の、このまさに交通需要推計、これらをもとに計算していくわけでありますが、交通量推計については、平成三十三年までは供用ネットワークごとに交通量推計を行うとされていますが、平成三十四年以降は、全国将…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

第169回 衆議院 予算委員会 第9号

○馬淵委員 つまり、道路会社から機構への貸付料の支払いの計画が変わってくることになります。そして、こうした推計と実績の乖離は、中期計画の中で述べました費用便益分析に影響を及ぼすのみならず、道路公団民営化の結果の道路会社の経営にまで直接影響を及ぼすことになります。 何度も申し上げておりますが、推計と実績の乖離は二〇三〇年で八・七%でありました。こうした状況の中で道路の新設というものが行われ、そしてさらに借金をふやしていく、借金をふやしなが…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

第169回 衆議院 予算委員会 第9号

○馬淵委員 現時点においてということで今御説明をいただいたと思いますが、少なくとも、推計値と実績が乖離している中で影響を与える、その状況があるのは間違いない。しかし、今大臣は、有識者の中ではその推計値を用いることと結論されたというふうにおっしゃっておりますが、さて、私は本当にそれでいいのかということの問題意識を持っております。 実は、道路会社は今申し上げたように、料金収入計画を立てて、そして貸付料を機構に払っています。そして機構はそれを…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

第169回 衆議院 予算委員会 第9号

○馬淵委員 今お話しいただきましたが、機構の債務のうち、政府引受債、保証債等々、また財投機関債等々、これが中に含まれているわけですが、これの返済終了が、お手元の資料にありますように、二〇五〇年、平成六十二年度の期首となります。 機構の債務返済の実績ということについてですが、これについては、機構が、順調に返済が進んでいる、このように説明をされています。少なくとも、平成十八年度の債務返済計画と実績の対比という中では、債務の返済、これが計画よ…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

第169回 衆議院 予算委員会 第9号

○馬淵委員 お手元の資料に12というのを用意しました。機構の未償還残高、すなわち債務返済計画の実績と計画の比較を載せております。今、平井副大臣が御説明いただいたのは、一番上の表であります。機構が、計画に対して二千五百四十六億、返済が早く進んでいると。一番上の表のところで、実績合計と計画値の差、二千五百四十六億ということで、返済が進んでいるというお話でありました。 つまり、機構側は、道路会社からの料金収入で返済を進めていますよと。道路会社…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

第169回 衆議院 予算委員会 第9号

○馬淵委員 圏央道、このことは、国交省の説明、すぐに上がってくるんですが、私が申し上げているのは、結局、債務が実はずっと隠れてしまう。五年置きの見直しで、毎年毎年の新規の、新設の建設計画というものが、道路会社が出さないがゆえに、実態としての把握が非常に難しくなってしまう可能性があるということを申し上げています。 いずれにしましても、道路公団民営化の検証というのはまだ、丸二年過ぎたところでありますが、これが五年たてば明確になっていくわけで…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 今国会、予算委員会で、初の質疑の機会をいただきました。 まず、きょうの予算委員会の質疑冒頭に、私の方から確認をさせていただきたいというふうに思います。 先週二月の八日、当委員会におきまして、同僚の笹木委員が、自民党の政党交付金の支出について、これについては、政党交付金は国民の税金が直接入っているから、会計検査院の検査も含めて、また罰則も含めて今後検討すべきだ、このことを指摘させていただきました。 …

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 誤解を生む発言をしたから削除してください、よろしくお願いします、それで済むんでしょうか。この予算委員会、テレビ入りの中で、国民の目の前で町村官房長官は、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━明確にお答えください。

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 こうした公の場で、官房長官は内閣のかなめであります、内閣のかなめである官房長官が、八日の委員会ではみずから発言をされたんですよ。笹木委員が官房長官に発言を求めたわけではありません。御自身がみずからの意思で発言されたわけです。そのことに対して削除を求めるのであれば、この国会で正式に謝罪すべきではないですか。どうぞ官房長官、この場で謝罪をしてください。

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 御迷惑をおかけしておわび申し上げますとの明確な謝罪をいただきました。このような発言が内閣の一員、かなめの官房長官から発されることのなきように、よろしくお願いしたいと思います。 また、笹木委員は決して憶測で物を言ったのではありません。笹木委員の質問の中では、政党交付金、国民の税金たるものは、それこそ、政治資金規正法の立法趣旨、国民の不断の監視のもとにさらされなければならないという趣旨に基づいて指摘をしたわけであります。 こうし…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 ありがとうございます。 整備とは、道路の建設あるいは維持修繕等々でございます。この中期計画の中では、すなわち道路の工事を行う、五十九兆円を上回らない中で道路の工事、つくると一概に言うと、また修繕も入るので難しいのかもしれませんが、これは、道路工事を行っていくということがこの計画に定められているということになります。 しかし、冬柴大臣、また福田総理も、我が同僚議員あるいは他の議員の質問の中でも、何もすべてつくると決めたわけじゃ…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 つくるとは決めていないけれども、それは財務省の査定もあり、あるいはBバイCを含めた検討を行う、このような大臣の御答弁だったと思いますが、しかし、具体的な道路整備の姿を示した計画、これは過去にも同様のものがございました。 過去においては、第一次から始まる道路整備の五カ年計画ということであります。この五カ年計画、この中期計画ができる前の今年度、現在の現五カ年計画がございます。そして、その前の五カ年、これは前五カ年計画、そして、そ…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 つまり、少なくとも、こうした数次にわたる五カ年計画、道路整備計画の中で、計画を上回る実績値、達成率が残っている、これが今までの現状なんですよ。 そして、今大臣は、いや、この中期計画に関してはそんなことないんだとおっしゃいますが、現実、これまでの推移は、ずっと計画を立てればそれを上回ったり、一〇〇%に近いところで道路をつくり続けてきたんです。だから、幾ら大臣が強弁されても、やはりこれは、見直すという言葉が私は空虚に聞こえて仕方…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 ちょっと何か遠回しでわかりにくかったんですが、私がお聞きしたのは、五カ年計画というのは、社会資本整備重点計画との関係、どういう位置づけですかとお尋ねしたんですが、いや、これは法律で定められておりますね。道路整備費の財源等の特例に関する法律の第三条の中で明確に定められております。社会資本整備重点計画法に規定する社会資本整備重点計画、いわゆる閣議決定で定められたこの五カ年計画、これについて、道路の整備に関する事業の量の案、これは…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 そこでお尋ねをしますが、大臣、この中期計画は、まさに五カ年計画のその次に来るものであります。この中期計画、これは十年間に延長した計画でありますが、この中期計画も社会資本整備重点計画に即したものであるという理解でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 確認をさせていただきました。中期計画も社会資本整備重点計画に即したものであると。 今般、法律の改正を内閣からは出されておりまして、今、先ほど申し上げた道路整備費の財源等の特例に関する法律については改正案を出されております。これも同様でありますね。仮にこれが、法律が通るか通らないかは別の問題ではありますが、現行の社会資本整備重点計画に基づく、のっとった、即したものが中期計画であるということの確認をさせていただきました。 さて、…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 具体的には何を示すんでしょうか、大臣。

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 具体的な厳格な事業評価というのは、これは中期計画に書いております。これは二十二ページに載っているんですが、「新規採択時から事業完了後まで事業評価の厳格な運用を実施」と書いております。 ここで、国交省が出しております平成十五年四月一日施行の、これはお手元の資料の1に載せておりますが、国土交通省所管公共事業の新規事業採択時評価実施要領というのがございます。また、同じく再評価実施要領というのはお手元の資料2に記しております。ここに…