馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○馬淵委員 この話は、私は一方で公務員制度改革の問題にも取り組んでおりますが、まさに同じ構図なんですね。大臣がどんなに発信をしようとも、古い体質の中で引きとめようとする勢力がある。幾らカンフル剤的な議論を出したとしても、そこで現実問題として動かなくなってしまう。だからこそ、政治家のリーダーシップが必要だと私は申し上げています。 先ほどのイージス艦の報告の話の中で、リーダーシップを持ってまさに国民に説明をしてください、こう申し上げた。そう…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 この予算委員会、道路問題の集中審議ということで、当予算委員会では三度目の質疑に立たせていただきます。 私は、この予算委員会の中では、道路の中期計画、まさに道路特定財源の、この問題の根幹にかかわる中期計画についてお尋ねをしてまいりました。 中期計画は、昨年の十一月に素案として作成され、五十九兆円の巨費が道路整備に投じられる計画でございます。今日までの五カ年計画の延長にあるものという理解をさせていただ…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 その中で、需要推計と呼ばれるもの、たびたびこの委員会でも取り上げられているわけでありますが、需要推計というのは、将来の交通量、これがどうなるかということであります。この需要推計というのは、先ほど申し上げているBバイC、すなわち投じる費用に対して効果が上回っているかということについては、大変大きな影響を及ぼすかということにつきましては、この委員会で、私、十二日の質疑で大臣に確認をさせていただきました。大臣には、「非常に大きな要…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 そこで、大臣から確認をさせていただきましたが、費用を上回る効果が当然なければならないということであります。これは必須条件であることは、今大臣の御答弁でも明らかでありますが、これは国交省で通達が出されております。客観的評価指標についてという通達が平成十五年の八月一日に出されておりまして、事業採択の前提条件として、高速自動車国道、一般国道、都市高速道路、これらを含めて便益が費用を上回っている、これが大前提だということで、国交省の…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 さて、この平成十四年推計でございます。お手元の資料は2をごらんください。パネルを用意しておりますが、これが平成十四年推計でございます。 平成十四年十一月に公表された推計なんですが、ずっと右肩上がりで交通量がふえているということがこの図で明らかであります。ふえている実績のもとに、その後の推計も交通量はふえていくという、この推計値を使用されているわけであります。そして、この推計のもとに中期計画、五十九兆円の巨費を投じる計画がつく…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 いろいろな要因があるというお答えでありますが、この実績を見れば、横ばいになり、そして三年連続下がっている。一時的なものというよりも、むしろ、これから人口減少社会の中でいえば、トレンドとしてとらえるべきではないかと思います。大臣は、いやいや、これではわからない、今そういうお答えでありましたが、私はそれに対しては非常に不思議な気持ちで今お聞きをしておりました。 さて、このような実績がある中で、先ほど、平成十一年センサスの結果の十…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 公表されておると、前回も何かそのように局長は御答弁されましたが、全然これは我々の手にも入らなかったんですよ。これは大変な時間と手間をかけてやっと入手した。その上で、これが出てきたときには、大臣は、いや、途中段階、途中経過、途中報告という御答弁でありました。 ここに載っている推計値、どういうものか。これはお手元の資料の4でございます。パネルにも用意しておりますが、先ほど示した実績値が入っているんですね。実績値が入っていて、そこ…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 大臣、いいですか、これはセンサスの結果だけ載せているわけじゃないんです。センサスの結果をもとに、過去に行った推計方法もきちっと検証しながらデータをつくっているんですよ。それを大臣は、いや、ほかにもある、ほかにもあるとおっしゃいますが、単にふえる要因を探しているだけに聞こえて仕方がないんです。 さて、大臣がおっしゃったさまざまな要因の中には、女性高齢者の運転機会の増加等々おっしゃっておられました。しかし、これも、民間の調査結果…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 つくるときにはまたし直すんだとおっしゃっていますが、何度も申し上げるように、これは、もう既に今日までの十三次にわたる五カ年計画でも計画以上につくられてきているんですよ。その踏襲をしているというこの計画は、このまま放置すればつくられていく可能性が十分に高い。だから、我々はこの予算委員会での審議が大事だと申し上げているのであって、今のお話であれば、この計画を出す必要はないじゃないですか。 さて、総理にちょっと確認なんですが、今、…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 政策判断というのであれば、この審議を通じて、私は、中期計画が信頼に足るものではないのではないかということ、これはもう十分明らかになっていると思いますよ。まさに政策判断していただかなければならないときに来ていると思います。 さらに、この問題について確認をしていきたいと思うんですが、さて、需要推計の話をしてきましたが、中期計画の中では、先ほど大臣もおっしゃいました、百八十七の高規格幹線道路、それはすべて費用と便益の分析がなされて…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 大臣、中期計画にはこの「高規格幹線道路に関する点検について」は一切の記述がないんですが、これはなぜなんでしょうか。今御答弁いただきましたが、これは従っているんですよね。これには一切の記述がないんです。費用便益分析マニュアルにのっとってということしか書いてありません。なぜ、この「点検について」にこれは記述されていないんですか、お答えいただけますか。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 そこで、ではお尋ねをしますが、なぜ載せなかったのかわからないということでありますが、この「点検について」という冊子に載っている将来交通量の検討の方法なんですが、お手元の資料7に、お配りをしましたところに載せておりますが、この「点検について」の方法は、将来交通量の推計を「二〇三〇年の値で一定」としております。これはどういうことかといいますと、つまりこれは、推計値は、ピークは二〇二〇年なんですが、二〇三〇年、ちょっと下がっていま…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 ではお尋ねをいたします。 実際の事業評価の費用便益の計算では、このように数値を固定するんでしょうか。これはいかがですか、大臣。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 いいですか、二〇三〇年の値で固定しているんですね、この中期計画の計算は。そして、私は、これはなぜ固定しているのか、一般の事業評価のときはどうするんですかとお尋ねしているんです。 お配りした資料8をごらんいただくと、これは、実際に便益計算の分析の結果が公表されております。便益の現在価値算定表ということで、これは国道二百七十二号、上別保道路、北海道ですね、ここでの便益の計算をここで公表されております。これを見ますと、需要推計が、…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 これは、私が申し上げたように、実際の評価は、需要推計が下がっていけば便益は減るんですよ。 では、もう一度確認しますが、需要推計が下がっていくということは便益が減るということでよろしいですか、この理解でよろしいですか、端的にお答えください。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 減るんですよ。減るから、実際に、道路の便益計算算定表を見れば、明らかに減る数値を載せているんです。にもかかわらず、中期計画では固定にして計算をしている、なぜですかとお尋ねをした。先ほどは供用開始年次がわからないからということでありますが、端的に言えば、便益が高くなる計算方法をとっているんです。 そして、先ほどの実績との乖離、これを見ていただいたらわかるように、実績が下がった推計では八・七%平成十四年の推計よりも下がっていて、…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 これは、将来交通量予測のあり方検討委員会という報告書が十六年三月に出ております。この中で、需要推計、すなわち交通量が減った場合にどれぐらい便益に影響を与えるかという算定をされています。このあり方検討委員会報告書、これについては、前回の私の質疑の中でも、専門家の方々の意見として従うべきものということで大臣が御答弁されました。御記憶あるかと思います。そして、この中ではっきりと、交通量が減った場合にどれぐらい便益に影響を与えるかと…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 大臣、それなら計画の意味がないじゃないですか。 もともと、五十九兆円で十年間、過去においても五カ年計画、ずっと計画をしてきて、それ以上の実績がある、達成率一〇一%の場合もあったんです。計画以上に道路がつくられてきた。そして、本当に今、特定財源で道路をつくる必要があるのかという議論をしている中で、計画というものがどういう位置づけなのかをずっとこの委員会で議論してきたんですよ。 その上で、今大臣は、一・二、アローアンスがある、ア…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 大臣の呪文のように唱えるアローアンスというのは、もうこれは破綻していますよ。 総理、もう時間がありませんが、今大臣に私尋ねて、もう全く説得力もない御答弁しか私はいただいていないんですが、総理、先ほどもお尋ねをしました。責任ある立場で、まさに人間が判断すべきと、国民本位の生活をつくると所信表明で、施政方針で訴えられた総理、国民本位の行政、新しいやり方を問うのであれば、全く説明できないようなこの中期計画の策定は、これは一からやり…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 総理は、国民本位の行財政への転換と施政方針演説で語られました。国民のため、国民のためとおっしゃいます。 しかし、お話を聞くと、国民のためではなく、現在ある道路官僚あるいは道路族、まさに国民とかけ離れた政治を行おうとしている姿勢にしか聞こえないということを私は強く申し上げて、私からの質疑は、お答えありますか。お答えがあるなら、どうぞ。