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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会 第15号

○馬淵委員 この政府見解、ここで、まずこの政府見解の二番目に「交通量予測値が減少傾向にあることを踏まえ、」と、これは、私が指摘した部分についてここに書かれているわけですが、大臣は、そのことについては当日まで御存じなかったと答弁されていますよ。そして、さらに大臣は、先ほども言いましたけれども、二十一日に武正委員が質疑をされたとき、明確に、この期間は一・二を切ればやりませんと。この期間というのは中期計画の十年間ですよ。はっきりとこのようにお…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会 第15号

○馬淵委員 いいですか。二十一日の答弁を私は申し上げているんですよ。いろいろ大臣が答弁される中で、右に左に、本当にこれ、言っていることがばらばらなんですよ。 そこで、あの段階で、テレビ入りの集中審議ですよ。集中審議のところで、武正委員が確認をしたら、一・二以上のもの、これは一・二になればやりますし、それを切るようなものがあれば着工いたしませんと明確にお答えになられているんです。 そして、その段階で、二十一日にそこまではっきり言われた、集…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会 第15号

○馬淵委員 私が申し上げているのは、二十一日の段階での武正議員の質問に対して、大臣は、私どもは一・二を切ればやりませんとおっしゃった。それが、この政府見解、先ほどの見解が右に左にと揺れるので求めたら、また新たにこれが、便益が費用を上回るというところで整理をされて出してこられたけれども、これは二十一日の答弁と違うんですよ。 そして、それよりも以前の答弁を引き合いに出されてまた御反論もありましたが、審議、議論というのは、時を重ねて収れんして…

民主党・無所属クラブ2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会 第15号

○馬淵委員 私の質疑に対しての答弁を求めているわけではなくて、私の質疑の後に武正委員が質問したことに対しての答弁は、これは政府見解ですよ。まさに大臣は、「私どもは、」として、国交大臣として、責任所管の立場としておっしゃった言葉なんです。それを、後で、この段階においてまた新たな見解を出すというのは、これは全くぶれた話でしかありません。 改めてこの問題については理事会で協議していただいて、審議をし直すことを申し上げて、私の質疑を終わります。…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 当安全保障委員会、実は初めて質問をさせていただきます。 きょうは防衛省改革ということで、組織あるいは制度といったもの、これも十分に見直さねばならないということ、これについては質疑をさせていただきたいと思っておりますが、まず冒頭、渡辺委員が質疑をさせていただきましたイージス艦の問題については、一点、触れなければならないと思っております。 きょうも赤松委員が指摘をされておられまして、また大臣の御答弁も…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 答弁が若干、悩みを持っておられるということでありますが、変わったということなんでしょうか。 二十二日の段階では、少なくとも確認中ですがという注釈をつけた上で出せるものは出したいとおっしゃっているわけですね。つまり、とにかく調査中だから出せないんだという話はしたくない、先ほどもおっしゃっていました、そういう答弁はしたくないんだと。国民の皆さん方に説明責任を果たしていきたいんだ、だからできる限り出していきたい。つまり、確認ができ…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 私は二十二日の質疑を引用して申し上げているのであって、私は、隠ぺいしていると、どうこう言っているわけではありません。 大臣は今、答弁が変わってきたんだとお認めになられました。二十二日の答弁から確かに変わっておられます。しかし、その変わっているのは、昨晩、未明に発表されたからだけではありません。きょうの委員会の中でも、赤松委員の質問に対しては、大臣は、海保と調整後、部内で確認していないからと。これは要は、八時半、改めて報告され…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 先ほど、答弁を変えてきたんだとおっしゃっていますから、まさにそこの部分は、当初不正確だった、そして、それがやがて出してはいけない情報になったんだということを今御答弁いただきましたが、当初言われていた、不正確なものであれば、これは確認中ですがという注釈をつけた上で出せるものは出したいとおっしゃっていたところが、これはやはりずれているというふうに言わざるを得ません。そして、未明の発表を受けてこのように答弁を変えられたということは…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 海保の捜査が厳正なものであることは当然だと思いますし、またそのことは我々も望むものであります。 しかし、私は、先ほど申し上げたように、不正確であるもの、そして出してはいけないものというこの二点について、段階的にこれは、出してはいけないものに集約されていった、私はそのように理解をしますし、先ほどの大臣の御答弁をお聞きしても、結局、この十分の違いというのは、重要なファクトがここにあるのではないかということは、これは考えられるので…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 つまり、石破大臣が判断されるということですよね。石破大臣が、先ほどのお話ですと、まるで、いや、自分で決められないんだ、調整だ調整だとおっしゃるけれども、調整をした後に決めるのは一人ですよね、少なくとも責任を持たれるわけですから。石破大臣の責任において判断して公表するという、その仕組みだということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 石破大臣、社会で、世の中で、部下にそれぞれ専門的なことを聞いて判断する中で、自分が全部決めるわけではないなんというトップはいませんよ。必ず情報を得た上で最終的に責任を持って決めるのはトップじゃないですか。先ほどのお話であれば、これらの事態の公表というのは、すべて石破大臣が責任を持って判断して出しているんだということじゃないんですか。それを、先ほど来、いや、調整しているんだ、いや、局長がそれぞれ専門的な知見をもって判断している…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 大臣、私の質問の論点をずらされていませんか。調整するというのは私は認めているじゃないですか。この審判を踏まえた上で判断するのは大臣なんですよ。だから、大臣が国民に向かって、いや、これは今、先ほど私は確認しているんですよ、答弁が変わりましたねと。不正確なもの、出せない情報、この二つについて、不正確なものでもできるだけ注釈をつけて出したいとおっしゃっていたのが、いや、これは出せないと答弁が変わってきたんです、未明の発表を受けて。…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 日ごろ、歯切れのいい石破大臣、私はそのように思っているんですが、非常に、今回のこの問題に関する御答弁は、ちょっと歯切れが悪いんじゃないかなと思っておったのですが、今明確にいただきました。 その上で、このように連絡の早い遅いという問題だけでなく、やはり、今まで防衛省をめぐるさまざまな事件、事故がございました。だからこそ防衛省改革が叫ばれてきたわけであります。 さて、本論に入らせていただきますが、その中で大臣は、今回のこの問題に…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 あつれきというよりも、なれ合いの中でお見合いをしてしまっている、まさにそこは組織の緩みであり、問題点だと私は思います。 そもそも、防衛省、少なくとも文民統制、シビリアンコントロールという課題の中で、いわゆる文官と武官との対立とまで言うと言い過ぎなのかもしれませんが、見合ってしまっている状況、無責任体制を生んでしまっているということは、大臣はたびたび指摘をされますし、この当委員会の中でも議論に上がっていることだと思います。 こ…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 今、防衛参事官の名前も出てまいりましたが、それは後ほど確認をしていきたいと思うんですが、今お話にありましたこうした背広組、制服組との職掌の関係性、これについては問題意識をお持ちだということでありますが、先ほど、この報告の通達についてはまた今週中にというお話もございました。今回おくれがあったということで、報告については速やかに上がるような形で、いかなる形でも速やかにということで通達を出していくんだということでありますが、これは…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 大臣の方から、現状のこの二月十九日の通達は、これは全く変えなければならないという認識をいただきました。私もまさにそう思います。 何が軽微で何が重大なのか、この中に書かれているのは、直接に連絡をするということは確かに経路として書かれましたが、それでも一方で、大臣の御答弁にありました、参議院の元自衛官の方が、なかなか直接に言いにくいという現状があるんだとおっしゃっている。それを通達によって一つの経路を明確にしたことの意味はあるか…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 今御説明をいただきました。そこで、では、これから改革、今三案あるというお話がございました。方向性としてはあるということでありますが、今、現行の設置法並びに自衛隊法、この法的な根拠、この位置づけの根拠というところを確認していきたいんです。 少なくとも参事官については、設置法で「基本的方針の策定について防衛大臣を補佐する。」このように定められていますが、これもたびたびの議論で上がっていることかと思いますが、軍事事項についての基本…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 法的にはつかないということが法を根拠として定められていると今大臣おっしゃいましたが、ではどの部分でそれが読めるのかということ、私ちょっとそこを尋ねたいんですが、これは確認をさせていただきました、通告しているんですが、部局の方。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 十一条でということでございました。 しかし、久間長官は、少なくとも平成十八年の議論の中で、これはやはり議論をしていかなきゃならないと、問題であるという認識を示されていると、私はこの長島委員の指摘の中から読み取れます。 今大臣は、防衛省改革の中で確かに今三案が議論されている最中だということでありましたが、このような問題意識を持ちながら法律を変えていくということは、まさにこの国会の場でやれることですから、これについて、余りにも時…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○馬淵委員 今大臣は、大変な、いろいろな意見もあるだろうけれども、国会で決めていくべきことであり、これはまさに国を守る安全保障の上では重要な課題だ、そういった御答弁をいただきましたが、一方、大臣、先ほどの三案に加えて、石破私案というのを発表されておられる。発表というか、公の場で語られています。 ただ、この石破私案、これはかなり改革が進むというか、随分ラジカルな案であるというふうに言われているかと思いますが、ここでは、内局が大臣官房、五部…