馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○馬淵委員 真に必要な道路をつくるための議論として、中期計画がその礎となるという話なんです。しかし、その前提が崩れかけている、いや、崩れている状況をこのまま放置してやろうという総理が国民本位だということを強弁されても、全く説得力がないということを申し上げて、私の質問を終わります。 以上です。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 火曜日に引き続きまして質疑の機会をいただきました。きょうは、前回の積み残しと申し上げますか、私は火曜日の質疑の中で、この予算委員会での議論の中心となっております中期計画、この道路の中期計画(素案)、その大前提となる道路センサス調査に基づく交通需要推計のこの問題について質疑をさせていただきました。 私は、中期計画そのものの位置づけが今までの五カ年計画の延長にあり、そしてそれは社会資本整備重点計画に即…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 訂正すべき点もあるという御答弁をいただいたわけでありまして、そうなると私も前提が大分変わってくるので、ただし、変えていただける部分があるのであれば、これは当然私も要求していかなければいかぬと思います。 さて、大臣、私が、その十一年センサスに基づく十四年推計、公表値、これが実は実績と乖離しているという指摘をさせていただいた上に、十九年三月の報告書の新たな推計というのは下方修正されていますよ、こう説明をさせていただきました。その…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 具体的な中期計画として示すということでおっしゃったということでありますが、ただし、その具体的な中期計画の前提が崩れているということを私は前回指摘をさせていただいたわけでありまして、そのことについての御答弁をなかなかいただけなかった。そこに出てくる言葉というのが、暫定税率を維持するために、納税者の理解のためとおっしゃいますが、そもそも暫定税率を維持するために中期計画をつくっているという文脈にとれて仕方がない、このようにちょっと…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 今御答弁いただいた部分というのは、私への答弁の後に、笠委員が理事会で御協議をいただいた、そして政府見解として御答弁いただいた部分だと思います。 理事会には、委員長のお許しをいただきまして、政府見解を出してくださいということで文書を出させていただきました。 政府は、道路にかかわる計画については、最新のデータに基づいて策定されると述べているが、平成十九年十一月の中期計画については、なぜ、平成十七年度道路交通センサスではなく、平成…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 実績値は、十四年推計に比較して明確に十八年まで落ちていたわけですね、全車の。しかしながら、大臣は、いや、増大要因があるんだと。それが、女性や高齢者、運転免許の保有率がふえ、また乗車機会がふえるということで今御答弁いただきましたが、つまり、運転機会がふえるということは、これは免許がないと運転できませんから、運転免許の保有率というのは非常に大きな要素だということでよろしいんでしょうか。端的にお答えください。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 今、私の質疑には、免許の保有率というのは非常に重要なファクターだという御答弁をいただいたというふうに理解いたします。当然ながら、免許がなければ運転できないわけですから、これが前提になるはずです。私もそのように国交省から説明をいただきました。 お手元の資料1、お配りをしておりますが、「免許保有者数の推計の考え方について」ということで、これは一月二十八日に、私はこれは国交省の方から提出いただきました。「免許保有率は、各年齢階層で…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 私は大臣にお聞きしたかったんですが、要は、こうした運転免許保有率が非常に大きなファクターであるということの中で、こうしたことを加味するモデルが適切なモデルだという理解でよろしいんではないかと思います。今うなずいていらっしゃいますので、そうだということで理解をいたします。 そこで、お尋ねをしていきたいんですが、大臣は、免許保有率、まさにこの1に示したように、この図表を見ますと、男性、女性と、若年層は免許を持っておられる率が高い…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 大臣、いいですか。私は、この二つの推計方法はほぼ一緒だと申し上げているんです。そして、そこに新たにファクターとして、今、推計値が下がるトレンドが実績として出ているわけですから、それを上げようとするようなファクターを加えようと考えているのではないかとお尋ねしたんですが、それには今十分にお答えいただけませんでした。結構ですが、具体のことに入ります。大臣、お聞きくださいね。よろしいですか。 具体のことに入りますが、免許保有率の増大…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 こうした計算モデルの欠陥を過去に指摘されたことがあるかということを、イエスかノーでお答えいただけますか。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 実はこうしたモデル、高齢者、女性の運転機会がふえる、すなわち免許の保有率が高まるということについてのこのスライドモデルは問題であるという指摘がなされております。これは道路公団の民営化の議論がなされていた道路関係四公団民営化推進委員会、この第三十五回の議事録の中に明確に載っております。 当時、このときも需要推計が、いわゆる道路公団が出す需要推計、国交省がもとだったかもしれませんが、それが非常におかしいのではないかという議論が出…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 ありがとうございます。 内閣府では、このコーホート分析というのは、特に専門ではないんだけれども、これは一般的な方法だとして取り入れられたそうです。 こうした分析の仕方というのは、SSM、いわゆる社会情勢移動調査というんですか、SSM調査と言われるものだそうであります。社会階層と社会移動調査と称される分析の方法だそうでありますが、特別なものではないということを少し確認したいんですが、内閣府にお尋ねします。 こうした調査を最もこ…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 お手元にお配りしました資料6にありますが、実は、人口統計なんかに最も信頼される調査として、これは厚生労働省の外郭になりますか、国立社会保障・人口問題研究所などではこれは一般的な手法として使われております。「我が国のように詳細な人口統計資料が得られる場合は、コーホート要因法が最も信頼できる方法として採用されている。」と。 免許というのは、その免許資格保有者というのは、性別も含めてしっかりと確認されます。年齢も確認されます。あい…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 これは、指摘されていることをそのまま放置しているという現実なんですよ。 消費性向の話を私はしているのではなく、この免許保有率も同様にコーホート分析をすべきであるというこうした提言、また、さまざまな研究分野の識者の方に私はお尋ねをしました。コーホート分析、すぐできるんです。 大臣、お答えいただきたいんですが、コーホート分析されたらいかがですか、どうですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 私が申し上げているのは、大臣に、中途段階だとおっしゃるならば、その完成前のステップは何ですかとお尋ねをして、その中途段階のステップについて適切なモデルを構築するという御答弁があったにもかかわらず、そうはなっていないんじゃないですかと聞いているんですよ。 そして、その上で、大臣が今、自分はわかりませんけれどもと。わからない中で、これはもしかしたら確からしいのはこちらではないかと思ったときに、判断するのが政治のリーダーシップじゃ…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 私は、政治のリーダーシップを発揮してください、こうお願いしているわけですから、柔軟に取り組んでいただけるというのであれば、これはもうぜひ、それを約束していただけたということで、進めていただきたいと思います。 その上で、私が申し上げているのは、この分析結果を含めて、大臣は、火曜日に、予算委員会まで知らされることもなかった。残念ながら、役所の中で大臣が知らないままに物事が進められてしまう、あるいは、全くその状況を把握できない中で…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 いや、私は、五%ふえていないなんて言っていないんですよ。五%ふえているかもしれないけれども、これは、供用延長が一二%ふえているんですから、供用延長が延びれば、当然、走行台キロですから、ふえるじゃないですか。だから、私が申し上げているのは、十一年、十七年のお話を反論でされるならば、同じ十一年の供用距離の中で台キロがどうだったかということを比較しないと意味がないんじゃないですか、こう申し上げているんですよ。 大臣は、私の質問に対…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 私のデータじゃないですよ、あれは。運輸統計年報から拾った、国交省がとった実数なんです。実数で実績は落ちているじゃないですかということを指摘しましたよ。 しかし、大臣は、中期計画の百三十ページから百三十六ページのものについてはということで、五%伸びた、五%伸びた、高速道路は伸びているんだとおっしゃるけれども、それは交通量がふえたのではなくて、供用延長、一二%延びているんですから、そちらの方が圧倒的に高いでしょうと、ファクターと…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 いいですか、供用区間の延長をした部分ということは、そこのインターチェンジ、インターチェンジ内で、走行台キロ、ちゃんと同じ距離ではかろうとすればこれはできるはずですよ。台キロ出るはずですよ。 だから、大臣、もしあの場面で反論されて、さも高速道路は違うんだとおっしゃる趣旨で言われたのかもしれませんけれども、少なくとも、今ある客観データからいえば、大臣の言われた反論というのは全く成立しないんじゃないですか、こう指摘させていただいて…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬淵委員 民営化の基本的な枠組みということでの今御答弁をいただいた目的等については、これは政府・与党の申し合わせなんかにも載っておりますが、私は、これは端的に、小泉総理が語られている言葉を拾うと非常にわかりやすいかなと思います。 二〇〇一年五月の二十三日、まさに総理になられて直後ぐらいですか、そのときに小泉総理は、無駄な事業を行うことができなくなる、このように会見で述べられておりました。まさにこれが目的の原点ではなかったかなと思います…