馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○馬淵委員 そこでもう少し具体的なところを確認していきたいんですが、担当大臣は官房長官ということの合意もよろしいと。 そして、先ほどの二点目なんですね、幹部人事の原案は各省の閣僚が作成し人事庁は助言するということでありますが、三月の十一日時点、もちろんずっと動いているわけですから、今日、今現在においてもさらに検討が進んでいるということであろうかと思いますが、十一日の時点で渡辺大臣は、この各省の閣僚が作成し人事庁は助言するという合意を了と…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○馬淵委員 大臣、一週間ちょっと前のことですが、お忘れになってはいないと思いますね。きちっと記者会見でお話しされているんです。 先ほど町村官房長官が示された二点目のその合意、総理も了解し渡辺大臣も了解されているという二点目の合意、幹部人事の原案は各省閣僚が作成し人事庁は助言するということに対して、渡辺大臣はこのようにおっしゃっている。懇談会の答申をもとに策定中のプランでは、指定職以上については人事庁がたたき台を提示できるということにして…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○馬淵委員 大臣が記者会見でおっしゃっている懇談会というのが、これは何のことかといいますと、公務員制度の総合的な改革に関する懇談会であります。その二〇〇八年二月五日の報告書にも、内閣の一元管理として、内閣人事庁において行うこととして、幹部人事の調整あるいは指定職への任用に際しての適格性審査等、まさにおっしゃっている、幹部人事については内閣人事庁がしっかりとこれは提示していくんだということの提言は、この報告書にも確かになされていますよ。 …
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○馬淵委員 法文上の書き方で変わってきたところではないんじゃないかということを私は問題意識として持っております。渡辺大臣が一元管理ということを声高におっしゃっておられたのが、徐々に徐々に後退をしつつあるのではないか。昨年のあのときの御様子とは大分違うように見受けられるわけです。 私の手元には、これは今、たたき台というものでしょう、国家公務員制度改革基本法案のたたき台というのを入手いたしました。これは、報道では昨日その最終案が明らかになっ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○馬淵委員 私は大変心配しているわけですよ。もちろん、昨年の国家公務員法の一部改正については、これは我々は対案を出していますから問題ありとしているわけですが、しかし、公務員制度改革が後退してしまってはならない、この思いは大臣と私は共通だと思っております。その意味で、しっかりと理念を示されてきたのであれば、ここは頑張っていただかねばならない部分だと思うんですね。 同じく、食い違っているのではないかなと思われる部分については、先ほどいただい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○馬淵委員 そのとおりでございますと言われても、要は、もちろんここでは「慎重に」というのが入っておりますが、少なくとも大臣は専門調査会で拡大の方針を示して、そしてこのような報告が上がった中で、しかし方向性を明示しないとなれば、これは後退と言われても仕方ないんじゃないですかと、私はこのように指摘しているわけです。 いずれにせよ、これは今月内と先ほど官房長官からもお話がありましたが、法案が出てくれば我々はしっかりとこの場で議論をしていきたい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○馬淵委員 現実の問題を直視していただきたいということを私は申し上げているんです。国会で同意がなされない場合も現実に起こり得るわけですよ。今国会でも今そのことで、きょう大変な大きな山場だと私は見ております。その意味で、大臣は、経過措置の間にこの監視委員をつくるんだということで制度設計されたわけですが、それができない場合には即座に再就職あっせん禁止となるわけですね。できなくなるわけです。そういう理解でよろしいかということを私確認しているん…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○馬淵委員 時間となりました。この問題につきましては、当委員会でまた引き続き議論させていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 まず、冬柴大臣、先ほど岡田委員から指摘がありました、大臣の御答弁が変わっていると。この予算委員会の中では、さんざん中期計画、ここでの事業の実施については、一・二というBバイC、費用便益分析の結果、アローアンスを見て一・二、これを見ているんだ、一・二を切ればこれはやらないということをおっしゃってこられました。しかし、先ほどでは、レアケースであるがという注釈つきでありますけれども、二十年秋の、この新し…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 一貫して言っていると言っておられますが、確かに中期計画に書いてあることの前提はそうであったけれども、確実に先ほどの御答弁は変わられているわけです。 そして、なぜ変わったかということの確認です。政府確認は、政府見解が出るということですので、それを待ってということになるかと思いますが、私の方は、私の質疑で確認させていただいたことについてはおさらいさせていただきたいというふうに思います。 要は、皆さん方に資料をお配りしておりますが…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 大臣、一を切ったらやりません、着手しませんと、前回、私の質疑にも答えられました。また、整備に着手するときにはもう一回やるんだと。つまり、現行の中期計画は、これは信頼に足らないとおっしゃっているのと裏返しに聞こえますよ。 私は、政府見解を出していただけるということですから、また同僚議員が質疑をさせていただくと思いますが、大臣、やはり何度聞いても、この中期計画の前提は崩れている、そして、そのことを既にお認めになりながらあえて強弁…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 百八十七路線のうちの十二路線区間、二百三十九キロメートルが、圏央道、京都縦貫自動車道、西九州自動車道、これが高速道路会社が建設することになっている道路でありますが、このうち事業中のものというのはありますでしょうか。既に建設中ということであります。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 この中に、既に事業中のもの、高速道路会社が建設しているものがございます。そして、それは百三十八キロメートル。これらの道路は、先ほど来も話に上がっていますが、いわゆる国幹会議で整備計画の決定がなされたものでありますでしょうか。これはいかがでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 いいですか、今私がお尋ねしたのは、圏央道、京都縦貫自動車道、西九州自動車道、これは既に道路会社が整備を行っているわけでありますが、これは国幹会議で整備計画決定がなされたものかとお尋ねしているんです。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 つまり、この中期計画、今までさんざん議論をしているわけです、これは計画として議論をしているわけでありますが、道路公団が民営化されて民間会社となった道路会社と、そして同時につくられた独立行政法人高速道路機構、こちらの二者が、二つの組織が協定を結んだ、これは事業を進めていくという協定を結んだわけです。 その中で、この百三十八キロ、既に事業中なんですが、この協定締結を受けた後、業務実施計画というのは、これは国交大臣認可を必要といた…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 この道路会社がつくっている、これはもう民営化されたんだから、民間で決めていくんだというお話と、この中期計画の位置づけというのが、私はやはり、今の御答弁をいただいても非常にあいまいに聞こえる。 そこで、実は、道路会社が高速道路をつくっていき、そして、この高速道路がつくられていった後に、その債務の返済はどういう形になっていくかというところの問題にかかわっていきたいと思います。 お手元の資料の3をごらんいただきたいと思うんですが、…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 私は、これはある意味、財務省の、全体をお考えいただいていない答弁だなという気がしてならないんです。 いいですか、三十四兆の債務の中で、財投機関債以外はすべて政府保証にかかわるものなんですよ。つまり、スキームが破綻したら、機構が独自で返済不可能になれば、これは全部国民負担になるんですよ。 私がこれから申し上げたいのは、国民負担になる可能性のある今の道路公団民営化のスキーム、そこに実は需要推計も深くかかわっていく、今の中期計画が…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 大臣、いいかげんなことを言われたら困るんですよ。料金収入計画も、これはマイレージ割引表を見れば減っているんですよ、若干。つまり、このリスクは間違いなく顕在化する可能性が高いです。しかも、それはずっと先なんです。非常に問題だということを私は申し上げているんですよ。 今、理事の方からお話がありました。政府見解が今出たそうですが、ちょっと申しわけございません、話がまたもとに戻りますが、政府見解、どうかお答えいただけませんか。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 話が変わっているじゃないですか。話が、これは大臣、一・二はアローアンスだと言って、この予算委員会の議論、大臣、ずっとそれを言い続けられたんですよ。私、申し上げました、呪文のように繰り返されると。 そして、その上で私が、だから、このように中期計画の算定はおかしいじゃないかと指摘したら、たちまち一・〇でもやる可能性があるとおっしゃっている。これはもう今までの前提を崩しているということにほかならないですよ、大臣。これじゃ、もうこの…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○馬淵委員 もう答弁が完全に食い違っていますから、これは精査してください。これではもう前提が崩れますから。これはもう質疑できませんよ。精査をお願いします。委員長、精査してください。精査の時間をとってください。